子どもでも理性的な態度・行動を取れる

D造です。

ドラクエ11は恐らく中盤まで進んだんじゃ無いかと思うのですが、そしたら、リセットされるような展開になり、まだ序盤のような気分に舞い戻りました。

今回のドラクエは展開が面白いです。

なお、ニンテンドーDSでやると2Dと3Dで画面が選べるのですが、ボス前で3Dに切り替えるとストーリーを追いやすいというのがわかったので、それでやってます。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

私は上場企業で2社、ベンチャー企業で3社という感じで、37歳までサラリーマンをずーっとやって来まして、また、最初の会社がベンチャー企業に出資して、株式上場の支援をする仕事をしていまして、経営に近い所の仕事をしてきました。

その中で良い想いも、悪い想いもしてきたんですが、私の中で一番イヤだったのが、社長の主観的な判断による「鶴の一声」です。

経営は、判断が早いことは大切ですから、朝令暮改であることは良いと思うのですが、その社長の判断基準が社長の気分や好みで決まってしまうことでした。

 

どういうことかというと、社長に媚びずにモクモクと働く社員と社長に媚びる社員がいたら、媚びる社員のことを可愛がるのが嫌いだったということです。

また、大した仕事ができないのに、接待がうまい業者とか、社長にゴマをする業者を使おうとしたり、あとは、あいつは性格が良いとか、行いが良いとか、礼儀正しいとか、あいつは筋を通すとか、義理人情に厚いとか、そういう何をもってそう言い切れるのかよくわからない尺度で判断がくだされるのもイヤでした。

もちろん礼儀正しいことは良いことかもしれないのですが、ただ、その評価の基準が社長の好みの問題で、社長以外にはよくわからなかったりするんですよね。

 

で、そういう社長の主観はそのときの社長の気分で感じ方が違うのと、媚びてくるという奴というのは、どうすれば社長が気に入ってくれるかがわかってるんで、そういう社長はうまくやられてしまうんですよね。

ホント、仕事が全くできず問題ばかり起こす業者なのに、社長が業者のことを気に入ってて、その業者と取引せざるを得ず、現場がたいへんな想いをすることがホントにありました。

実際、それで会社がおかしくなるのを何社も見ましたからね。

 

ですので、私が部署の責任者をするときは、判断基準を部下でもわかるように極力明確にして、好きだからとか、良い奴だからとか、私の主観的な判断は極力避けていました。

よって、私がほふく前進ガバイ塾などの代表をするにあたっても、その姿勢は貫いています。

基準を明確にし、みんなが納得するような基準を用い、また、私自身の態度としては、言行一致させることを心がけています。

これは自分の周囲の人のためというのもあるんですが、何よりそうした方が自分が楽なんですよね。

 

で、「判断基準を明確にして行動する」というのは、別の言い方をすれば「理性的な行動をする」ということです。

 

カレーうどんも良いけど、やっぱりカレーライスが良いなぁ、、、

 

で、で、で、この姿勢は夫婦、子育てでもそのようにしています。

リコ様に対しては、とにかくどんなことでも論理的に説明しています。

例えば、「なぜ保育園に行くのか」、「なぜ21時にゲームを終わって、21時30分には寝なければいけないのか」、「プールに行ったらなぜその時間に帰らなければいけないのか」、リコ様がわかるように、きちんと説明し、そのときにわからなければ、1年以上かけて伝えたりすることもあります。

 

他にも、私はWii Uのゲームソフトや仮面ライダーの変身グッズはじゃんじゃん買うのですが、DSやプリキュアのおもちゃなどは買ってあげないんですが、それもなぜそうなのかをきちんと説明していますので、無理に買って買ってと餓鬼のようなことは言ってきません。

また、我が家は狭いので、リビングで寝食しているのですが、そうなるとリコ様が寝るときに電気を消すと、ゆっくりする場所がないんですね。

ですので、21時30分に消灯をしたあとに、リコ様が寝ようとしてる横でドラクエをしたり、スマホをいじったりしているのですが、それも、私がなぜ消灯後にそうして良くて、リコ様ができないのかも納得してくださっているので、私が横でドラクエをしていても何も言ってきません。

おかげさまで、最近はリコ様もいろんなことを理解してくださるようになってきたので、リコ様も最近は理性的な行動をしてくれるようになってきました。

 

これも「大人だから良いんだ!」とか、「ルールだから護らなければならない」なんて横暴な言い方をしているわけではありません。

そういうにしても、なぜ大人なら良いのか、なぜそのルールなのかをきちんと説明するということです。

子どもはちゃんと説明して、納得さえすれば、大人よりもわかってくれます。

なにより私の日頃の言動から、リコ様は「パパは基準からはずれることはしない」、逆に「基準に則っていればなんでもやってくれる」みたいな雰囲気を感じ取っているので通じるのであって、マキ様がリコ様に同じように説明してもあまり通じないんじゃ無いかと思うのですが、これは確認のしようがないのでよくわかりません。

 

そんなことを言いながら、もちろん私も間違えることやわからないこともあります。

そういう場合は、大人に対してだけでなく、子どもに対してもきちんと謝ったり、またはっきりと「わからない」というようにしています。

ですので、しょっちゅう間違えてますから、いつも謝ってます。

 

ちなみに私の場合、「基準に則っていればOK」、「基準が不明確なものは静観」という態度を取っているので、リコ様が第三者の視点でわがままであったとしてもOKとしている面もあります。

ですので、マキ様がイヤだと言っても、そのイヤだという基準が主観的であれば、私は何も言いませんので、マキ様は私がいるときのリコ様はワガママ娘になっていてうんざりするそうです。

 

良い子育てをするために親がすべきこと」にも書きましたが、「子どもは親の想うように育たず、親のように育つ」です。

ですから、親だろうがなんだろうが、日頃から主観では無く、理性的な行動を取り、そして、親である人は、子どもにも理性的な振る舞いをするということが大切だと思います。

 

しかし、こういう偉そうなことを言うと、自分が一番追い込まれますね、、、。

この記事が気に入ったら
いいね!してください
最新情報をお届けします。
いろいろ
D造をフォローする
人生は壮大な人体実験だと思う件