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ここにも餓鬼型人間がいたのかっ!!

D造です。

自宅の大家が思い込みでしか話ができず、全てを決めつけて人の話を聞かないというつまり脳みそが筋肉系の頭悪いアングロサクソン野郎という餓鬼型人間の典型パターンをご披露くださいまして、そう長くせず引越しを考えないとなぁと思う今日この頃です。

 

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去年の今頃、とあることで餓鬼型人間と対峙することになりまして、それまではそんな人がいるなんて思ってもいなかったんですが、それがきっかけで餓鬼型人間の考察をすることにしました。

そしたら、私のことを「ウ○コバエ」呼ばわりする願望実現系のつるピカ先生やデタラメなことばかり書きまくる量子力学の大先生だったり、私のQ&A動画に散々ダメ出ししておきながら、自分でもQ&A動画を配信しまくったり、いろいろパクってるのに自分が世界初だと言っている先生だったり、チャネリングや仕事ができもしないクセにやったふりだけがうまい人材系の大企業の人だったり、そして、自宅の大家だったり、ホントにたくさんの餓鬼型人間と接しました。

 

我が家の大家が何だったかのというと、自宅の契約更新があって、私は同条件で更新するつもりだったんですが、契約期限を過ぎてからいきなり家賃をアップのことを言ってきたんです。

もしアップするなら、契約期限の数ヶ月前に、お願いに来るなら話はわかるんですけど、上げて当然だという態度だったんです。

で、あまりにバカげてるから、私はそのままに放置していたら、何ヶ月も経って何も言ってこなくて、そしたら、いきなり催促の連絡をキレ気味な態度で言ってきたんですね。

 

で。なぜ家賃が上がるのか、また細々と契約内容も変わってたり、更新料の金額も間違えてるから、それがなぜ変わるのか、間違えてないかを確認したんですよ。

そしたら、私がクレームを言ってると思ったらしく、大家はいきなりけんか腰なんですね。

別に大した金額じゃないから構わないんですけど、家賃が上がり、金額も間違えてるし、質問するのは当たり前だと思うんですよ。

で、なぜ上がるのか聞いたら、「設備を充実しているからだ」なんて言うんですけど、そうすれば住人は喜ぶと思ってるのかわかりませんが論理が一方的で、こっちは困ってないから家賃上がるぐらいなら設備は充実してくれなくて良いんですよね。

他にもバカげたことをいろいろ言ってくるんですが、全てが一方的な自分の論理だけで、まさに餓鬼型人間の典型的な言動でした。

 

上記のつらつらと書いた先生たちもですが、餓鬼型社長や餓鬼型上司、餓鬼型知人など、みんな同様ですから、対話ができないんですよね。

 

餓鬼型人間についてはこれまで散々記事に書いてきました。

概要がわかりやすいのは下記の記事です。

人型人間、鬼型人間、餓鬼型人間、ゾンビ型人間について強引だけど説明してみた件
さて、ここ最近、餓鬼型人間について理解を深めてらっしゃる方が多くなってきました。 ということで、今日は少し整理したいと思います。 人型人間、鬼型人間、餓鬼型人間、ゾンビ型人間を分類すると下記のようになります。

 

リベラじゃない店の450gのステーキ!やっぱりリベラがうまい!!

 

餓鬼型人間についてをわかりやすく表現したのが、スターウォーズですね。

餓鬼型人間というのは、「他人を陥れてまで、自分が良い形になろう(自分が生き残ろう)と自ら行動する人」という感じでしょうかね。

スターウォーズのアナキン・スカイウォーカーがダース・ベイダーになるのがそうですけど、実は全ての人がそうなってしまう可能性があり、餓鬼型人間の要素は大なり小なり持っています。

 

餓鬼型人間というのは完全にこじらせてしまった人のことで、「自分は正しい」という想いが強く(つまり、俺サイコー!系)、聞く耳を持たず、自分の思い込みでしか見れない状態で、自分がやってることを認識する能力がないから、自分の言動が言行不一致であることを自覚できません。

ですから、周囲がいくらアドバイスをしても人の話を聞かないし、自分がしたことでトラブルが起こっていても、自分は正しいと思ってるから、自分に原因がないと思っていて、学習することができません。

そうなると、餓鬼型人間になったら、死にそうな病気になったり、全財産を失うようなことになって、生命の危機みたいなものが訪れない限り、自分がやってることを改めることができないと思われます(※)。

スターウォーズ6で、ダース・ベイダーが追い込まれて目を覚ましていましたが、そんな感じです。

 

ただ、この世の中は餓鬼型人間が潤う仕組みになっていますので、餓鬼型人間になると儲かったりします。

ですから、世間で言う「成功者」という人は、餓鬼型人間であることが多いです。

まぁ、餓鬼型人間の成功は、金は儲かっても、メンタルは常に戦々恐々として、不安いっぱいな状態が延々続くという感じでしょうかね。

ちなみに、上記で「思われます(※)」と書くのは、目の前で生命の危機が原因で、餓鬼症状が治った人を見たことが無いからです。

 

餓鬼型人間は学習能力がなく治らないので、自分の周囲に餓鬼型人間がいるなら、関わりを断つ以外に方法がありません。

下手に関わると図に乗るだけで、つまり相手に餌を与え、餓鬼化を促進し、奪われるだけです。

完全に関わりを断つことができないのでしたら、応援したり、手伝ったり、それらの一切をストップすることです。

我が家の場合、引越を考えなければいけないと思ったんですが、引越すにもお金がかかるし、ずっと物件探してるけど、良いのがないんで、簡単にはできません。

そうなるとお土産あげたり、挨拶するのをやめるぐらいのことをしつつ、お金を貯めて物件探しを急ぐしかありません。

 

また、餓鬼型人間になりたくないなら、餓鬼要素のデトックスをする必要があるのですが、これは自力では不可能です。

ですから、自力でできることとしては、「自分が餓鬼型人間になってしまうかもしれない」という心配を持ちながら、気をつけて日々を過ごすことです。

ちょうど、自動車の運転で、「事故るかもしれない」と思ってる人が安全運転ができるのと一緒です。

私も常に「自分が餓鬼化してるんじゃないか」と自分の言動がそうなっていないか常に気にしています。

 

そんなわけで、餓鬼型人間にはうんざりしますね。

皆さんもいろんな意味で気をつけてください!!

コメント

  1. 餓鬼型人間について知れて、今まででもやっとしていた事が、はっきりしました。この世の中を上手くあらわした言葉ですね。
    こんなこと思いつくなんてすごいです、自分じゃ一生気がつかない気がします。

    • あじあじさん
      コメントありがとうございます。
      整理のお手伝いになったようでよかったです。
      餓鬼型人間ってのは、いろんな人が言ってることに、自分の経験をちょっとだけ足したような話です。
      言葉が違うだけで、同じようなことを言ってる人はたくさんいると思います。

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