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自分の状態管理は大切!!基本的な管理は自力でできる方が良い!!

D造です。

あれからNintendo Switchのゼルダの伝説を何時間かやってみましたが、達成率が28%から31%になっただけでした。

意地でも100%にしてやりたい気がしてしまいますが、こうなってくると作業のようになってしまい、果てしないです、、、。

 

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私たちの調子というのは、精神的なものもあれば、肉体的なものもあったり、調子と言っても、いろいろあります。

ですので、私は人の調子、状態というのは、「気力・体力・精神力」という形にわけて捉えるようにしています。

 

体力:肉体の状態、肉体が持っている力

気力:人が持っている目に見えないエネルギーの状態、すごい人に会ったときに圧倒されるようなパワフルさみたいなやつ、人のもつ動力源、元気の素みたいなやつ

精神力:意志力、物事を認識する認識力、判断力、思考力、など

 

こんな感じでしょうか。

これは人の状態を理解して考えるために、便宜上3つがあるかのようにわけて捉えてるだけで、私の定義みたいなものと思ってください。

 

上記3つは人の状態を3つの側面で捉えてるだけですので、もともとは1つみたいなものですから、当然ながら相互作用しあっています。

例えば、風邪をひいて辛いときというのは、やる気も出ないし、思考もネガティブになりがちです。

「風邪をひいた」というのは体力が下がったということで、それに伴って気力と精神力が下がったと考えることもできます。

ただ、実際は肉体的に疲れることをして、ネガティブな発想をした(精神力が下がった)ことで、さらに体力が下がり、そこにウィルス感染して風邪をひいた可能性もあるし、気力が下がるようなことをして疲れたように感じて、それによって、免疫力が下がって(体力が下がった)、ウィルスに感染して、気持ちがネガティブなったかもしれません。

実際のところは、何が原因でそうなったのかというのはハッキリとわかりません。

 

で、前進ガバイ呼吸法は気力を整えて、気力を上げる呼吸法だということにしています。

ですが、前進ガバイ呼吸法は横隔膜を積極的に使って呼吸をします。

横隔膜がやわらかくなると代謝が上がって、免疫力が上がるという人もいますし、呼吸は自律神経系の一つですから、その呼吸を意図的にすることで、自律神経を整えると言われてるようで、そう考えると前進ガバイ呼吸法というのは、「気力を上げるための呼吸法」と言ってしまうと、違和感が出てきますね。

 

太麺系のパスタ好きです!!ガツっとパスタ食べたい!!

 

自分の状態を整える方法というのは、いろんな方法があります。

体力を回復させるには、整体や鍼灸の先生に診てもらった方が良いかもしれませんし、精神力を回復させるには旅行に言って温泉でも入った方が良い場合もあります。

で、じゃあ、前進ガバイ呼吸法は「どういうときにやれば良いの?」ってことになったときに、「気力を整える」ということにしておけば、日常で「なんだか気分が上がらない」とか、「やんなきゃいけないのにやる気が出ない」というシチュエーションで呼吸法をやってみようって思ってもらえるかと思って、そうしているという意図があります。

 

で、お客さんには「些細なことでも良いから、何かあったら遠慮無く連絡してくれ」と言ってるあります。

ですから「不安で押しつぶされそうだからどうしたら良いか?」とか「寂しくてしょうがない」とか、SOSの連絡をもらうことがよくあります。

この前は、主婦をしている奥さんに「晩ご飯が思い付かないから、良い案がないか?」という相談をいただきました。

で、料理については、別として、気持ち的に落ちて、今すぐに何とかしたいときには、前進ガバイ呼吸法をやるように返事をしています。

実際にやってもらうと30分後くらいに「落ち着いてきた」とご連絡いただく場合がほとんどです。

 

実際にレッスンで、どれだけアドバイスしてもつべこべ言うお客さんもいて、そういう人には、とりあえず前進ガバイ呼吸法を一緒にやったりします。

つべこべ言うのも何かしらストレスがある状態で、それが解消されると言わなくなるんですよね。

ストレスがある状態が原因でつべこべ言ってる人に、口でいくら説明してもダメなんですよ。

 

そんなわけで、前進ガバイ呼吸法というのは、ただ呼吸の仕方を変えるだけですから、場所も時間も選びませんし、意外と効果があるところが良いと思っています。

前進ガバイ呼吸法に問題があるとすれば、ネーミングかなと思っています(笑)。

整体やら治療の先生たちの中には、治療前に必ず呼吸法をするという方もいるようです。

私は前職のときホントにたいへんだったときがありまして、そのときはずーっと呼吸法していました。

恐らく呼吸法をしていなかったら、乗り越えられなかったと思っています。

 

前進ガバイ呼吸法のやり方は下記に書いています。

自分でやってみてできる人は、呼吸法を教わりたいだけでしたら、わざわざレッスンを受けなくても良いと思います。

多少間違えても、「ダイタイコンナカンジ」でやってくれれば良いです。

ですので、ぜひやってみてください。

 

前進ガバイ呼吸法のやり方
前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに身体を開き(胸が開き、お腹が自然に膨らむ)、息を吐くときに身体を閉じる(お腹が萎む)、腹式呼吸がベースとなっています。 目安として、1日に1回程度、合計10分強程度、実践してください。
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