非言語情報をどうやってキャッチしながら会話をするのか

D造です。

稚魚が成長して10匹ほどメダカらしい格好になりましたので、最初に買った小さな水槽に移し替えてました。

小さな水槽は水質が良いみたいで、ミジンコがわんさかになっていたんですが、ベビーメダカが食べちゃったようでいなくなってました。

いろいろ面白いです。

 

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昨晩、1時ぐらいまで調べ物したりしていたんですが、そのまま寝落ちして、そしたら、5時からいきなり仕事?の連絡がLINEでありまして、終わったのが7時過ぎでした。

どう説明して良いのかわからないような仕事なんですが、この仕事のときはある種の集中力がかなり必要でして、ですので、ブログを書きながら、やりとりをすることができません。

日頃は多いときで、同時に3~4人のお客さんとLINEなどのメッセンジャーでやりとりすることになるんですが、それはブログを書きながら対応しています。

だけど、今朝は文字数的には3~4人とやりとりする少ないんですが、文字の裏にある非言語の情報が圧倒的に多くて、それをキャッチしながらやりとりをするとなるとブログを書くどころではなかったんですね。

 

私たちは何かをしゃべるときに、頭に伝えたいことが浮かんでいて、その浮かんでいることを言葉として伝えます。

例えば、おいしいお店を友人に説明するときに、頭の中に、料理に関することだけでなく、お店の雰囲気やお客さんなど、その状況が浮かんでます。

料理に関しては、味だけでなく、見た目、匂い、温度なども頭に浮かんでたりします。

 

で、その頭に浮かんでるものの中から伝わりそうなことを選んで、言語として相手に伝えるわけですが、そのときは頭に浮かんでることの極一部を言語で伝えることになります。

例えば、食べた料理を紹介するとして、それを言語で「濃厚でおいしいよ~」なんて言ったりするわけですが、実際の味からはほど遠い言葉となり、伝えたいことはほとんど言語化できてないんですね。。

ですから、人の話を聞くときに、言語を聞いてもしょうがないということになります。

 

だけど、私たちは人の話を聞いて、言葉で言ってること以上に相手が言いたいことがわかったりすることがあります。

それは言語とは別に、話をしている人の頭のなかに浮かぶ情景などが非言語情報として発せられて、それをキャッチしてたりするからなんですよね。

 

もっちり生地の本格ピザ!!でも最近はサイゼリヤのピザの方がうまいと思うことが多くて、、、

 

私の実家は佐賀県の有田町で、焼き物で有名な町なわけですが、その焼き物の中には、絵付け師が書いた物と転写絵付けと言って、事前にプリント?した絵柄を焼き物に貼り付けて焼いた物があります。

この転写絵付けも手書きで書いたものをスキャンして転写したものがありますから、素人目には見ても転写絵付けかどうか、ほとんどわからないんですね。

ですが、ちゃんと絵付け師の方が書いた物と転写絵付けした物を並べてみると、私も素人ですから何が違うのかわからないんですが、なんだか味わいというか迫力というのかわかりませんが違うんですよね。

こういったものも見えない何かを感じ取ってると言えると思います。

 

で、人の話を聞くときに、相手の言いたいことをわかりたければ、言語になっていない相手の頭の中に浮かんでるイメージをキャッチできるかどうかで、会話の理解度が違ってくることになります。

そして、そうするためには、「相手が言いたいことのほとんどが言語では言い表せていない」ということをわかった上で、相手が何を言いたいのか、言語に集中するのではなく、相手の気持ちをわかろうとすることでわかったりします。

ちょうどそのときの相手の気持ちをわかろうとするときの姿勢というのは、別の言い方をすると、相手に興味を持つような姿勢ですね。

 

そんなわけで、人と話をするときは言語情報以外にも情報のやりとりをしていることを忘れないようにして、相手に興味を持つようにして話を聞きましょう!!

最初のうちは集中力が続かず、どっと疲れるかもしれませんが、やってるうちに慣れますよ!!