「自分ができてるかどうかを実感したい」ってどういうことか的な話

D造です。

昨日はほふく前進ガバイ塾でした。

感覚を使って、どうやって施術ポイントを探すかってのを教えました。

ぎっくり腰だった場合でも、腰よりも、足首や首を押した方が良かったりするんですよ。

だけど、そういうのを探すための前処理みたいなところで終わりましたが、、、。

 

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「どうやったらできるんですか?」、「どうやったら良いかわからないんです」って質問をよくもらいます。

この質問を「ゾンビ型質問」とか、「正解探し」と言ってます。

これらの質問に関しては、基本的には「知らん!自分で考えろ!」ってなります。

 

例えば、歌手の人が「どうやったらCD売れるんですか?」とか、「どうやったらお客さんを感動させることができますか?」って聞かれたとしたら、そんなのは誰もわかるわけがないです。

「それをどうするか試行錯誤するのがあなたの仕事でしょ」ってなりますよね。

そんなことがわかれば自分がやりますよね。

 

目の前の問題に対して1つの答えがあると思い込んでる人がホントに多いです。

そんなものはあるわけがありません。

そう思ってしまうのは、「決まり切った1つの答えを出せるやつが優秀」ってスタイルの日本教育の弊害ですよね。

そんなものが通用するのは、大学受験や資格試験だけですよ。

現場では1つの答えにはなりません。

 

自分ができることというのは、自分にとっては当たり前のことなんです。

さらに言えば、「良いものを作ろう」って試行錯誤したら、自分ができることは当たり前だから、自分のできないところばかりを見て、自分のできなさを痛感することになるんです。

 

レッスンをしているときに相談をいただいて、それに対してアドバイスをするんですが、言ってることが正解かは私もわからないんです。

ですから、アドバイスをするときは、「いろいろ考えてみてもこれがうまくいく可能性は高いよね」ってことで伝えることになります。

仮にアドバイスしたことが正解だったとして、だけど、それをお客さんが実践せずにうまくいかなかったとしたら、お客さんのせいではありますが、でも、そこまで見込んでアドバイスをするべきってことになって、私にとっては不正解になりますしね。

 

火麺だったかな、、、。汁なし担々麺みたいな感じでおいしかったです。

 

例えば、オートバイのレースに出たレーサーが自分の腕が上がってるかどうかを心配していたとします。

レーサーの腕が上がってるかどうかはどこで判断すべきだと思いますか?

この答えは簡単というか、「コースを走って、いつも曲がれないコーナーを曲がれるか」とか、「記録が上がった」とか、「大会に出場して優勝した」とか、そういうのでわかります。

つまり、自分がしたことの結果を比較してみるとわかるんですよね。

自分が腕が上がったかを知ろうとして、自分のハンドルさばきを見ててはわかりませんよね。

 

「自分で自分ができることを実感したい」って人がよくいるんですが、それは自信の無さでもありますが、上記でも言ったように、できることは自分にとっては当たり前で実感できません。

ですから、自分がやったことの結果を見るしかありません。

でも、それでもやったことの結果を見ても、「自分ができることの実感」には繋がらなくて、そういう結果を見て、無理して信じるしかないんですよ。

 

例えば、レーサーが10回優勝しても、「次のレースで優勝できるんだろうか」って心配になるのと一緒です。

「これまでの練習法で10回も優勝したんだから、今まで通りに練習しよう!」って言い聞かせてやるようなものです。

 

私のブログは2000記事ぐらいありますが、未だにアップするときは、「こんなんで良いんだろうか」って迷いながらアップしています。

ですが、「これまでもそうやって思うことをただ書いてきて、毎日2000人近い人たちに読んで貰えてるから大丈夫だろう」と思って深く考えないというか、これまでしてきたことを信じる感じですね。

 

そんなわけで、自信だとか「自分ができることを実感したい」と追い求めてる人はハッキリ言って無駄です。

そうやって、自信だとかを追い求めてる人は、結果ではなく、プロセスばかりを見てる人で、そうじゃなくて、自分がやったことの結果を見ていくしかありません。

仕事だったら、自分がした仕事が昨日の自分と比較して、処理量が増えてるかどうかとか、成績が上がってるかどうかを見るしか無いんです。

そうやって、やったことを比較して見ていればわかります。

商売している人でそういうのを追い求めている人はお客さんのことを見ていないってことですから、見てればわかりますよ。

コメント

  1. 今日も、ありがとうございました。
    大造さん、咳とノド、ひどそうでしたね^^;

    親に電話できました。
    私に対して色々言いたいことも、
    親が手続き上のことで不安に感じていることなども、
    落ち着いて聞くことができました。

    ありがとうございました!

    • 東北人^^さん
      先ほどはありがとうございました。
      声は言うほどじゃないんですけどね。
      咳がたいへん、、、、、。

      電話できたんですね。
      良かったですね。
      積み重ねですよ!!

  2. はじめまして!
    ブログ拝見させて頂きました。
    呼吸に関するお考え、とても興味深いものでした。
    勉強させて頂きます。よろしくお願いいたします。

    • 所長さん

      はじめまして!ブログ読んでくださってありがとうございます。
      ご興味持っていただいて嬉しいです。
      またお役に立てるような記事を書いていきます!!
      引き続きよろしくです。

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