偉そうだったり、私が上だ!って態度の上司は無能な件

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D造です。

今日は本厚木で、力仕事的な仕事(施術的な)をします。

これまで力仕事的な仕事はやるとたいへんになるので、できない振りして避けてきたんですが、最近は出番が与えられるようになり、力仕事要員になってしまうのではないかと危惧しております。

何より、無事に終わることを祈ります。

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さて、3本に渡って、会社の上司と部下について書いてますが、今日もその続きです。

1本目:上司と部下と作業的な仕事と考える仕事と、、、

2本目:忙しくても暇でも今できる仕事は常に1つ(昨日の続き)

3本目:部下がミスしたときは良い関係作りのチャンスですばい!!

これまでどちらかというと、組織の中での「仕事の仕方」みたいな話でした。

今日は部下との関係性についてです。

上司と部下は、「上司が上」みたいなところがありますが、「現場」では上とか下とかではなく、フラットな関係であることが、スムーズだと思います。

上司と部下というのは、役割に過ぎないということです。

例えば、スポーツチームで監督と選手がいますが、どっちが上かと言われると、試合という意味では上も下もありません。

監督が指揮をする役割で、選手は監督の指揮に従って、試合をする役割に過ぎず、そうした方が試合に勝ち安いからそうなっています。

身分的な上下があるわけではありません。

上司と部下も、指示命令をするのが上司で、部下がそれに従うというだけで、上下じゃないんです。

なのに、日本のそういう風潮は、士農工商の名残なんでしょうかね。

「上司の言うことが絶対!」みたいなところがあって、変な風潮がありますよね。

権力者が下々の人たちから搾取するためには、下々の人たちが従順である必要があって、思考停止させて従わせるために作られた上下の風潮なんでしょうね。

で、仕事の現場で言えば、末端で働く人たちがいなければ、仕事は回らなくて、だけど、上司はいなくても仕事は回ったりしますから、現場では、末端で働く人たちの方が重要なんです。

現場では、上司はいなくても良いんですが、役割としては、末端の人たちが効率良く働けて、部署の成果が出るためには監督的な上司がいたほうが良いんですね。

ですから、上司は部下がしっかり働くような状態を作るのが仕事なんですよね。

上司は部下が働いてくれないと困るんですよ。

だけど、偉そうにしてるだけで、仕事しない給料泥棒が多いですよね。

そうそう、過去に肌だけがアニキの器の小さいアニキ肌の上司の下で働いたことがあります。

何でもないときと、酒の場ではアニキみたいな態度なんですが、いざって時に逃げるし、仕事ができない上司の下で働いたことがあります。

意味のないことばかりやらされて、説教ばっかりするから、「うるせーぞ!!」って反抗したら、急に媚びてきたんですよね。

あ、そうそう、他にも「上下関係が大切なんだ!私が上だ!敬え!」と高らかに言う人がいましたが、頭悪いと思います。

それは良いとして、繰り返しますが、上司は部下がしっかり働くようにするのが仕事なんです。

で、偉そうにして、部下が働くなら偉そうにすれば良いんですが、大概の場合は部下は働かないですよね。

とにかく、部下が気分良く、馬車馬のように働いてくれれば良いわけですから、そうなるには、上司は極力部下の余計な負担を減らしたり、部下に気を使うようにした方が良いんですよ。

ってことで、「上司と部下と作業的な仕事と考える仕事と、、、」の記事に書いてるような内容なんです。

これはうまかった記憶があるけど、どこで食べたかを全く思い出せない!!

ただ、そうは言っても、上司と部下はフラットだと言っても、部下は「上司は偉い!」みたいに思ってたりしますから、その思い込みを利用して、部下を働かせる方が良いです。

ってことで、私が上下関係をうまく利用してやって、「俺が上だぞ!」というのを見せつけるあることをしていました。

20歳も上の部下を持ったことがありますが、そのときでもかなり有効でした。

それは何かというと、

食事を奢る

です。

で、奢るときは、日頃の苦労をねぎらうような態度で奢らないといけないんです。

部下を接待するように奢るんです。

そのときに上司が武勇伝を語るようにしちゃダメです。

「奢る」というのは、自分に余裕があるところを見せつけるようなものですから、奢った人が「人間的に上」のような雰囲気ができて、明確に上下関係ができるんです。

さらに、上司が部下に至れり尽くせりすると、

あ~、この人は良い人だぁ~、器でけぇ~

って映るんです。

で、そうやって器を見せると、仕事で多少厳しいことや無理なことを言っても部下が受止めてくれるようになります。

ただ、男性と女性で奢り方が違ってきます。

これはなぜかわからないのですが、経験則で言えば、男性の場合は、

ドカーン

と奢るのが良くて、女性には

コツコツ

と奢るのが良いです。

ですから、男性の場合は週に1回ぐらいランチをご馳走したり、数ヶ月に1~2回ぐらい飲みに連れて行くぐらいが良いです。

女性には週に3~4回ぐらい、飴とかチョコをちょいちょいあげるのが良いです。

私はよっぽどの時でない限り、奢ることはしても、奢ってもらうことはしません。

変な関係を作られるのもイヤですし、奢ってもらうとあとで、どんな回収があるかわかりませんからね。笑

そんなわけで、上司は偉い人じゃないんです。

偉そうにする上司はバカで無能です。

部下が機嫌良く馬車馬のように働かせ、部署の成果を大きくすることができる上司が有能ってことですね。

ってことで、部下がいない人には関係の無い記事ですが、親子、兄弟、夫婦関係にも関係すると思いますので、参考までに、、、ですね。

うーん、この話は続くのかなぁ、、、。

あと何か書くべき事はあったかなぁ、、、。

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