部下がミスしたときは良い関係作りのチャンスですばい!!

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D造です。

昨日、メダカがまた1匹死にましたが、水質も悪くないので、老衰じゃないかと熱帯魚屋さんが言ってました。

メダカは1年ぐらいで死んじゃうそうですが、店頭のメダカは3~6ヶ月ぐらい経ってるんで、老衰と考えるしかなさそうかなと、、、。

死体はエビちゃんの餌になると思って放置していますが、まだ食べてないみたいです。

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さて、今日は下記の記事の続きです。

1本目:上司と部下と作業的な仕事と考える仕事と、、、

2本目:忙しくても暇でも今できる仕事は常に1つ(昨日の続き)

上記の2つの記事に書いてることは言うのは簡単で、実際の現場でやるにはなかなか難しい面もあるかと思います。

ただ、お客さんに上記のようなことを工夫してやってもらうと、かなり仕事の効率が上がります。

実際、私は前職では管理部の責任者をしていたわけですが、前任者がそこそこのベテラン社員4人で、夜遅くまでやって仕事を回していたのに、私が責任者になってからは、最終的には私と新入社員の2人でも、ブラック企業のような働き方をする必要がありませでした。

とにかく部下には自分ができる仕事を正確に速く終わらせることに集中してもらい、それ以外の考えることを極力させずに、そして、時間を意識させて、ちょっとした隙間時間も働くように仕向けると、かなり高速で仕事ができます。

そうすると、部下は1日の仕事が終わったときに、1日中無駄なく、めまぐるしく仕事をやりきった感のような充実感を感じして仕事ができますし、部署の成果も上がるはずなんですね。

ってことで、今回は部下との接し方について書いていきます。

基本的に部下は「仕事をやらされている」と思っています。

そして、やらされていると思っているから、ミスをしたときに「あなたが無茶ぶりするから」みたいな感じで、会社や上司のせいにして自分は悪くないと思いたがり、場合によってはミスをごまかします。

で、人はうまく行ってるときは、あまり聞く耳を持たないので、ミスをしたときがチャンスなんですね。

ミスにも大きなミスもありますが、誤字脱字レベルのケアレスミスもあって、それら全てのミスが部下との関係作りのチャンスなんです。

ですので、部下がミスをしたときに上司の態度が重要になってきます。

で、私は部下がミスしたときに、

絶対に怒らない

ようにしていました。

怒鳴り散らしていたときもあったんですが、怒鳴ることばかりしていると、部下が私に聞いてくれればすぐにわかるようなことを聞いてこなくなったり、ミスをしたときに隠したりするんですね。

そうなってしまうと、急に仕事が回らなくなるんですね。

自動車の運転をイメージしてもらいたいのですが、事故が起こるときって、事故が起こる前まで注意していたのに、思わず注意をそらしたときに、事故が起こったりします。

それと一緒で、仕事のミスというのは、どんなに注意しても、人がやる以上、防げないし、起こるのは仕方ないんですね。

ですから、ミスをしないようにすることより、ミスをしたときにすぐに対応することが大切なんですね。

で、そうなると部下がミスをしたときに、すぐに報告してくれるような状態を作ることが大切で、そのときに怒鳴るというのは絶対にダメなんですね。

で、注意するのは、ごまかしたり、嘘をついたりしたときだけで、私はそのときは、かなりキツく注意してました。

私はレバ刺しが嫌いなんですが、このレアなレバーはホントにおいしかった!!

で、ミスが起こったら、「ミスの対応」という仕事が出てきます。

その「ミスの対応」という仕事を、「考える仕事」と「作業仕事」にわけないといけなくて、考える仕事を上司がやって、作業仕事を部下にやらせるようにするんですね。

他部署と連携したり、上層部に掛け合わないといけないときは、これは考える仕事ですから、率先して上司がやるべきというか、上司がやった方が速いんですね。

また、ミスの対応は速い方が良いので、場合によっては、作業仕事を他の部下も巻き込んで対応すると良かったりします。

他の部下に対応を協力してもらうときには、私が他の部下にお願いするような形でやってもらっていました。

そうやっていくと、基本的に「困ったときはお互い様」って雰囲気ができあがっていくんですね。

他の部下も、ミスについては明日は我が身ですから、そのときに人のミスの対応を手伝ったら、横のつながりが強くなるんですね。

そうそう、私が資料を作ったりしたときには、そういった資料の中の誤字脱字を部下にチェックしてもらったりしていました。

部下は上司のミスを見つけると安心するし、そういう仕事をお願いすると、部下は上司に頼られてるように感じるんです。

ですから、作業仕事のダブルチェックをするときは、立場が上だろうが下だろうが、みんなでチェックし合うようにしていましたね。

結局、人ってミスをした時点で反省してるんですよ。

ですから、下手に怒ると追い打ちをかけて、心を折るだけになるんですね。

それよりも、「大丈夫!俺が処理するよ!」って上司がイヤな顔せずに対応すると、部下に心から有り難がられます。

上司だってサラリーマンですから、仕事をやらされてる感を持っていたりします。

そうなると部下がミスをすると、「お前のせいでたいへんな想いをした」って態度を取る人もいます。

でも、部下がいなければ上司なんていらないわけですから、部下は大切にした方が良いし、自分の子どもぐらいの感じで接した方が良いと思います。

そして、ミスが発生したときに、いち早く報告してもらえるような雰囲気作りをしましょう!!

「早く報告しなきゃダメだろ!」なんて注意してもダメです。

そうしていった方が部署の成果は上がりますよね。

ってことで、さらに続きます。
(こんなに続くとは思わなかった、、、)

偉そうだったり、私が上だ!って態度の上司は無能な件
例えば、スポーツチームで監督と選手がいますが、どっちが上かと言われると、試合という意味では上も下もありません。 監督が指揮をする役割で、選手は監督の指揮に従って、試合をする役割に過ぎず、そうした方が試合に勝ち安いからそうなっています。
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