忙しくても暇でも今できる仕事は常に1つ(昨日の続き)

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D造です。

ここ最近、お客さんの変化が早くなってる気がして、良いことではあるんですが、段々と質問が高度になってきて答えるのがたいへんになってきました。

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昨日、「上司と部下と作業的な仕事と考える仕事と、、、」という記事を書きました。

その続きです。

私たちは忙しくても、暇でも、自分ができることは常に1つです。

で、「忙しい」と「暇」の違いは何かというと、これからやらないといけないことが「たくさんあるという気分」か、「少ないという気分」かの違いだけです。

ですから、忙しくても暇でも実は大して変わらなくて、認識の問題で感じ方が変わるだけなんですよね。

例えば、忙しいと思ってるとき、つまり、「これからやるべき仕事がたくさんあるという気分」のときに、「これやって」って上司に言われるとストレスになるんですね。

そのときに部下が6時間かかる仕事をしているとしたら、上司が5分で終わる仕事を渡しても、指示を受ける部下は6時間ぐらいかかりそうな仕事を渡されたような気分となり、そして、忙しいと思ってるから、うんざりするんですね。

ですから、部下にうまく働いてもらうには、ストレスを感じさせないようにしないといけなくて、つまりストレスの原因である「忙しさ」を感じさせないようにしないといけないんですね。

「D造さんは忙しそうですね」って言われることが多いんですが、実はここ15年ぐらい忙しいと感じたことがありません。

部下が30人ぐらいいたときに、私に相談したい部下が私の席の横に10人ぐらい行列ができているときがあったのですが、そのときでさえも忙しいと思ったことがありません。

言い方を捉えると「これからやるべき仕事がたくさんあるという気分」にならなかったということです。

実際、30人ぐらい部下がいたときは、自分の仕事は早朝か、部下が帰った後や土日しかできなくて、日中はホントに息できないぐらいめまぐるしかったんです。

それでも忙しい感じはしていませんでした。

これは私が小学校のときからのクセで、何かするときに、全て時間換算していたからなんです。

やるべきことがあったら、どれぐらいの時間がかかるかを計算して、具体的に捉えるクセがあります。

仕事にかかる時間を具体的に捉えていたら、「これからやるべき仕事がたくさんあるという気分」にならないんです。

なぜかというと、2日後までにやらないといけない仕事があって、その処理にかかる時間が、20時間かかるとしたら、どう考えても1人では無理なんです。

ですから、そんな仕事を期限に間に合わせるには誰かに手伝ってもらうしかなく、手伝ってもらえないなら、最初から無理な仕事だとわかるから引き受けないからです。

辛い味噌ラーメン!!疲れると辛いのが食べたくなる!!

ストレスの原因である「忙しさ」は「これからやるべき仕事がたくさんあるという気分」から生まれるわけで、そういう気分は「あとどれだけやるべきことがあるのかわからない」という気分でもあるんですね。

ですから、量がはっきりするとそういう気分にならないんです。

で、仕事の場合の「量」というのは、書かないといけない書類の枚数ではなく、「処理にかかる時間」なんです。

ってことで、部下にストレスを感じずに仕事をやってもらうには、仕事の量を示してあげるということなんですね。

で、昨日の記事のように仕事を「考える仕事」と「作業仕事」にしっかりわけて、作業仕事は量が量りやすいから、部下も量が捉えられるようになるんです。

そして、仕事をするときは、仕事の量の認識を上司と部下でズレが無いようにしておくのが大切なんですね。

上司は5分で終わると思い、部下は30分かかると思って仕事を始めると、部下は一生懸命やってるつもりなのに、上司は「まだ終わらないのか?」みたいなやりとりが出てきしまいます。

そこらへんの仕事の量(時間)を明確にしていくと、期限まで8時間しかないのに20時間かかる仕事を渡したって終わらないわけですから、「無理したって終わらないものは終わらない」というのがわかって、無理をした仕事もしなくなります。

作業仕事は熟練者と初心者ではもちろん処理速度は違いますが、ある程度慣れてくると、急いだって大して変わらないんです。

急いで仕事をするとミスが出てかえって時間がかかる場合だってあります。

ですから、仕事の速度を上げるのは、急いで仕事をするんじゃなくて、仕事をしていない隙間時間を極力無くすことしかないんです。

で、隙間時間を無くすにはどうすれば良いかということになるんですが、それは下記の動画をご覧ください。

ちょっと恥ずかしいですが、、、。

とにかくどんな人でも、この瞬間にやれることは1つです。

部下を持っている人は、仕事の量(処理時間)を明確にして、部下が「これからやるべき仕事がたくさんあるという気分」を起こさないようにしてあげましょう!!

また、部下の人は、自分が持ってる仕事を「作業仕事」と「考える仕事」に切り分け、考える仕事の部分は自分で考えず上司に相談して解決して、作業仕事に集中しましょう!!

そして、そのときに仕事の量(時間)と期限を明確にして確実に終わるように仕事をしていきましょう!!

量を明確にしていくとイヤな仕事もある程度平気になっていきますよ。

ってことで、続きます。

部下がミスしたときは良い関係作りのチャンスですばい!!
基本的に部下は「仕事をやらされている」と思っています。 そして、やらされていると思っているから、ミスをしたときに「あなたが無茶ぶりするから」みたいな感じで、会社や上司のせいにして自分は悪くないと思いたがり、場合によってはミスをごまかします。
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