スピリチュアル界隈で言われるところの悟りとは何か的な話

D造です。

Appleが出しているワイヤレスイヤホンのAirPodsが超絶良いです。

AirPods はiPhoneを買うと付いてくるイヤホンのコード無しのやつです。

コードがないイヤホンがこんなに快適とは思いもしませんでした。

18,000円ぐらいしますが、イヤホンをよく使う人にはオススメですよ。

ただ、めちゃくちゃ音漏れします、、、。

 

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「常識」という言い方が良いかわかりませんが、私たちは無意識のうちに常識的な「こうあるべき」みたいなものに縛られて生きています。

この世の中はお金がないと生活できませんから、そういう観点から見て、お金に縛られて生きています。

また、昨日の記事では結婚について書きましたが、人によっては「結婚すべき」みたいな想いに縛られていたりもします。

いじめられた経験のある人など、30年も40年も前の幼少期の体験に縛られ続けている人もいます。

 

また、中国のカンフー映画だったり、ゴルゴ13などで、後ろから攻撃されても条件反射で身体が反応して、反撃してしまうシーンがあります。

これは身体が「後ろから攻撃されたら条件反射で反応する」みたいな形で覚えちゃってるんですね。

ですから、映画の世界ではそういうシーンはすごいシーンですが、これもある意味で、「そう反応すべき」みたいな感じで、身体が縛られていると言えます。

DVを受けた人が、高圧的な人を目の前にすると身体が硬直してしまうという人がいますが、これもカンフーの達人技みたいなもので、束縛の一つです。

 

ですから、意識というべきか精神というべきかよくわかりませんが、そういった根本の部分からの解放というのは、無意識に植え付けられてる観念と肉体の反応からの解放ということもできます。

で、この記事の中では、観念と肉体の反応からの解放を「意識の解放」と表現しますが、他の記事は「覚醒」と書いてるものもあり、私の中では意識の解放と覚醒は似たようなものとして捉えています。

 

で、意識の解放にもいろんなレベルがあります。

日常生活に支障が出るレベルの束縛からの解放だったり、常識的な思い込みからの解放だったり、生物の生命活動レベルの解放などですね。

スピリチュアル界隈で言われるところの「悟り」だったり「見性体験」というのは、日常生活に支障が出るレベルの束縛からの一瞬の解放を言ってる気がします。

 

常識的な思い込みから解放されるとどうなるかというと、ある意味で非常識になるわけですが、非常識になったからと言って、時間を守れなくなるとか、お金を稼ぐのがバカバカしくなるとかそんなものではなく、「常識的な生活に窮屈さを感じるようになる」とか、「世間の人が信じてる価値感を共有できなくなる」とか、そんな感じになります。

ある意味で精神的な自由や解放感はありますが、友人と一緒に飲んだりすることがつまらなくなったり、ある意味で生活しにくくなります。

 

うめー焼き鳥が食べたい!!

 

私の場合、就職する前から起業しようと思っていたというか、父親がサラリーマンではなかったので、企業勤めをし続けるイメージを持っていませんでした。

ですので、転職しまくると「履歴書を汚す」なんて言う人がいますが、私は転職履歴が増えるのはいろんな経験をした証だと思ってましたし、いつクビになっても良いと思って働いていました。

だから、会社勤めしているときに、思い切ったことが比較的できていたんだろうと思います。

この「思い切ったこと」は、常識に囚われていない視点で判断していたからできたことで、幼少期に冬は水風呂、夏は氷風呂みたいな環境で育てられたので、そうなってしまったのかなぁと思います。

 

私のレッスンを受けてくださってるお客さんにも、もちろんいろんな段階の人がいるのですが、過剰もしくは全く不要な観念や肉体的反応の束縛からの解放がある程度進んできた人が出てきました。

違う言い方をすると、次の段階の「常識的な思い込みからの解放」に進むかどうかという段階に入ってきた人がいるということですね。

で、この常識的な思い込みからの解放に進むというのは、これまでとは全く違う価値観で生きていくということになります。

ですから、お客さんに決断して選択してもらうしかないのですが、この選択というのが、私が「先に進みますか?」と聞いて、「はい、お願いします」みたいな感じで選択できるものではありません。

選択しようとしても選択できないし、選択したくないと思っても選択してしまうものなんですね。

ですから、「知らないうちに選択しちゃってた」って感じのものになります。

 

そうなると常識にあまり縛られずに生活している人が選択しやすいことになります。

常識にあまり縛られずに生活している人というのは、自営業やフリーターだったり、アーティスト活動をしている人がその部類に入っているように思います。

逆に公務員だったり、弁護士だったり会計士だったり、学校の先生だったり、「先生」と呼ばれるような仕事をしている人は縛られがちな職業ですね。

ただ、自営業の人でも縛られてる人がいますし、学校の先生でも開放的な人もいますので、一般論としての話です。

 

「常識的な思い込みからの解放」については、振り切ってしまえば、楽なんですけどね。

ほふく前進ガバイ塾の治療の先生たちは、「難病を治療したい!」みたいな変態の先生たちばかりですので、最初から振り切った人たちばかりですので進むのが早いです。

逆に中途半端に進むと混乱したようになります。

 

そんなわけで、とりとめのない話になってきましたが、「へーそういうのもあるんだね」ぐらいに読んで貰って、悟りビジネスに騙されないようにしてください。