ゾンビ型人間の考察記事を書いてはいけないように思えてきた件

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D造です。

今日はストレッチのセルフトレーニングを受けに行くんですが、私は肉体疲労による筋肉の硬直がひどく、ストレッチどころではない状態で、月2回のペースでもう4ヶ月ぐらいレッスンを受けているのですが、未だに本格的なストレッチに入れていません。

筋肉を柔らかくする自主トレは週5日ぐらい、かなりの時間を使っているのですが、行く度に新しい問題が生まれてしまって、3歩進んで3歩下がる状態です。

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3月に入ってから、ゾンビ型人間の考察を日々やっていまして、事例を含めて蓄積ができつつあり、記事に書けそうな感じにはなっているのですが、書こうにも書けないということがわかってきました。

これまで書いていた餓鬼型人間については、私のお客さんの中には多少の傾向がある程度で、ど真ん中のお客さんはいないのですが、ゾンビ型人間は世の中の多くの人がそうで、当然ながら、お客さんの中にはど真ん中の方も多くいます。

そうなると、ゾンビ型人間の考察として、どういう傾向があって、それがなぜかを書くことになると、そのネタ元がお客さんだったり、読者だったりするので、それを記事として書くと、私と直接関わった人との話を記事として晒すことになるんです。

しかも、その内容が特定の誰かについて書いていなかったとしても、多くの人に共通する点でもあるので、自分のことを言われてるんじゃないかと、精神的なショックを受けるでしょうし、また、ゾンビ型人間というのは、指摘をされると萎縮してしまうので、私に対して萎縮してしまう可能性があります。

そうなるとレッスンの中で、ちょっとした質問でさえもできなくなってしまう可能性が考えられます。

過去に餓鬼型人間について書いていましたが、「私は餓鬼化してますか?」って聞かれてしまい、話がややこしくなることが増えています。

餓鬼化しているときというのは、「俺サイコー!」ってなってますから、自分が餓鬼型人間かどうかなんて疑いもしません。

ですから、「私は餓鬼化してますか?」なんて餓鬼型人間は聞きもしませんし、そうやって聞く時点で、ゾンビ型人間の要素なんです。

西新宿にあるインドカレー屋「シディーク」のサグパニールカレーが食べたい!!写真はチキンとほうれん草のインドカレーです。

一つゾンビ型人間の特徴として言えることは、ゾンビ型人間は感情や気分に振り回されている状態ですので、目の前の問題が解決することより、気分が良くなることで満足します。

私は気分は悪くなったとしても、目の前の問題が解決しなければ意味が無いと思っていますので、レッスンは問題解決に焦点を当てています。

ですので、スピリチュアルや自己啓発セミナーのようにデタラメな話で気分だけが良くなって、何も変わらないセミナーを全否定しているわけですが、でも、私のレッスンよりも気分は明らかに良くなりますから、ゾンビ型人間にとっては私のレッスンよりも遙かに満足度が高いわけです。

ゾンビ型人間というのは、過去に囚われてる状態、つまり過去を見ている状態で、現在や未来を見ていません。

ですので、これからどうなっていくかの予測ができず、過去に起こったことが今でも起こってるかのように錯覚をしていて、30年も40年も前の出来事を未だに引きずってしまうんですよね。

現状を認識するには感覚脳が使えることが必須になるわけですが、その感覚脳が使えず、経験などの過去のデータを蓄積している思考脳ベースの脳の使い方になっているということですね。

で、思考脳を使っている状態というのは、何をしても過去の経験と照合している状態で、人の話を聞いてるつもりでも、全てを自分の知ってることに置き換えて聞いてる状態になっていて、実際は話を聞いていない状態だったりします。

でも、本人の自覚とは関係なく、脳が自動処理しているので、聞いているつもりになっているんですね。

そして、未経験な出来事に直面すると当然ながら照合ができません。

そうなると照合不可のサインを脳が出すわけですが、そのサインが恐怖や不安として認識するんですよね。

ですから、これまで不満を持って生きてきた人は、それが改善されるというのは、これまでにない経験ですから、良くなるのに拒否反応をしますんですね。

ですから、思考脳しか使えていない人つまりゾンビ型人間というのは、過去に経験したことがあることの解釈のみが良い方向に変わるような話に喜びを感じて、目先の現象が良い方向だったとしても変わることを拒否するんですよね。

ひどい場合は、思考脳から感覚脳を使う状態に誘導することでさえ、自分が信じてるものを全否定されたような気分に陥り、「死ね」と言われてるようにさえ感じる場合があるようです。

そんなわけで、ゾンビ型人間についてズバリ書いてしまうと、上記の理由から、絶望してしまう人が出てきかねない気がしています。

ですので、ここ1ヶ月ぐらいの記事というのは、「ゾンビ型人間の考察」という体裁ではありませんが、ゾンビ型人間の考察的意味も込めて、間接的に書いてる記事が多いです。

今後もゾンビ型人間の考察は続けていきながら、餓鬼型人間の考察記事のようにはズバリ書かず、間接的に書いていくと思います。

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