私の集客方法、集客スタイルについて

D造です。

やばい!!3月に入りましたね。

確定申告がまだです。

量子力学の引き寄せの法則の大先生のブログではパラレルワールドなんてのがあるらしいので、大先生のセミナーを受けたら、確定申告のないパラレルワールドに移動できるのか聞いてみようかな。

 

人生は壮大な人体実験だと思う件
ガバイによるガバイのためのガバイ的ブログ

 

 

私は下記のような問合せをよくいただきます。

 

D造さんのブログをいつも楽しく読ませて頂いています。

ただ、レッスンの説明がわかりくく、もっとサイトを充実されれば、お客さんのお申込も増えるかと思います。

もう少しわかりやすくされてはいかがでしょうか?

(※一部抜粋)

 

ありがたいことに、ホントにご心配くださる方が多いんですよ。

ですので、上記お問合せについて回答したいと思います。

 

私が教えている「前進ガバイ呼吸法」というのは、呼吸法ですから、呼吸の仕方を少し変えるだけです。

ですから、文字を読むことができる人でしたら、誰でもできるような呼吸法です。

下記のやり方を見て頂いて、書いているとおりにやっていただくだけです。

呼吸法するにあたって、伝授など特殊なことは何も必要としませんので、前進ガバイ呼吸法をするだけでしたら、残念ながら、私のレッスンを受ける必要もありません。

時々ですが、私のレッスンを受けずに、「やり方の通りにやり続けたら、いろんなことが楽になった」とコメントを入れてくださる読者の方もいらっしゃいます。

 

前進ガバイ呼吸法のやり方
前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに身体を開き(胸が開き、お腹が自然に膨らむ)、息を吐くときに身体を閉じる(お腹が萎む)、腹式呼吸がベースとなっています。 目安として、1日に1回程度、合計10分強程度、実践してください。

 

そんな前進ガバイ呼吸法なのに、私のレッスンを受けてくださる奇特なお客さんもいらっしゃいます。

そんなお客さんの目的は、大体の方がちゃんと呼吸法を教わりつつ、私に相談したいという方がレッスンを申し込んでくださいます。

ですので、私はレッスンを受けて頂いたお客さんには、前進ガバイ呼吸法を身につけつつ、「何らかの形で日常生活が前進する」という結果が得られるようにレッスンをしています。

 

ただ、前進ガバイ呼吸法自体は誰でもできるのですが、私のレッスンによって上記の結果を得られる人は限られています。

私の気持ちとしては、「誰でも来てください!」って受け入れる気持ちはあるんですが、現実問題、私との相性だったり、いろんな要素が関係してくるので、当たり前ですが、私が結果を出せる人しか結果が出せません。

ですから、生意気なもの言いになってしまいますが、お客さんを選んでいます。

じゃあ、どうやってお客さんを選んでいるかというと、申込みのハードルを上げることで、そのようにしています。

 

まず、私のブログというのは、文字数1,500文字以上で、大体2,000文字ぐらいです。

ですから、D造ワールドに共感していただき、それぐらいの文字数を読むだけの集中力と知能、忍耐力を持っている方というフィルターをかけています。

 

また、レッスンについて詳しく書いてないし、説明がずさんで、わかりにくいんですね。

レッスン風景とか、どんなことするかとか、ほとんど書いてないんですよ。

以前はもう少しサイトをわかりやすくしていたときもあって、レッスンの説明ページは今の3倍ぐらいありました。

ですが、デザインしてくださった方にはたいへん申し訳ない言い方になるんですが、お金をかけて、わざわざわかりにくくしました。

自分で言うのもなんですが、自分がお客さんだったら、こんな説明で申し込むことなんてできないと思います。

ですから、そんな状況で申込みをするわけですから、「エイヤー!」みたいな思い切りがいるんですが、そんな思い切りを持ってる人というフィルターをかけています。

 

欧風カレーの写真。ホントにヨーロッパのカレーはこんなんなんでしょうか、、、。

 

あとは料金ですよね。

4回で30,000円ですから、それを払える人ということになります。

 

さらに言えば、今はお申込みはキャンセル待ちなんです。

そうなるとキャンセル待ちしてでも、申込みをしたい人ということになり、それだけ私のレッスンを受けるモチベーションが高い人ということになります。

 

通常はクチコミでお客さんが広がることが良いんですが、私の場合、お客さんからのご紹介のときの方がうまく説明が伝わって無くて、かえってたいへんになることがあるぐらいです。

ですから、お客さんからご紹介いただくときも、ブログを紹介してもらうようにお願いしています。

他にもいろいろあるんですが、こんな感じでお客さんを選ばせて貰っているんですね。

 

上記のようにするようになって、申込みをしてくださった方で相性が悪い人はほとんどいなくなりました。

通常はお申込みのハードルを下げるのが一般的なやり方なんですが、私の場合はその逆です。

もちろん以前の方が集客力は高かったんですよ。

今は多かったときの5分の1ぐらいですよ。

ただ、以前はレッスンを受けに来てくださったのに、お金を返して帰って頂くお客さんがいただくことが、よくあったんですが、今はそんなことがほとんど無くなりました。

せっかくレッスンを受けに来て頂いたのに、帰って頂くのってお互い不幸なんですよね。

 

理想としては、「みなさん来てください!」なんですが、私の実力不足で全員を受け入れるのは無理なんですよ。

ですから、現実問題としては、それなりの基準が必要なんですよね。

そして、その基準はしっかり守っていかないとめちゃくちゃになることを、この仕事を始めてから知りました。

 

そんなわけで、つまり何が言いたいかというと、

 

業者さんからの営業はいらねぇ~!!

 

ということです。

次から業者さんからの営業メールについては、この記事のリンクをお送りしたいと思います。