できないことは、とりあえずやってみることから始めるしか無い

D造です。

この度の世界平和貢献活動は2泊3日でして、本日は中日です。

 

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私は前進ガバイ呼吸法を教えるレッスンのときに呼吸法を教えるだけでなく、その人の状態を整えることもしています。

ただ、私の場合、背骨の歪みを整えたり、物理的な調整というよりも、身体のあちこちに不調和なエネルギー状態があるので、そういうのを取り除くことをするだけです。

不調をエネルギーを私は「つまり」とか「ノイズ」と言っています。

で、ノイズの取り方は、いろいろあるんですが、最近やってるのは、ノイズがある場所を軽く叩くだけです。

 

どうやってノイズがどこにあるかを探しているかというと、自分の身体で判断してます。

私の場合、相手に興味を持つような感じで、人の身体に意識を合わせると、その人の身体の状態が自分にコピーされたようになるんですね。

そうすると、例えば、相手が腰が痛かったら、その痛みのようなものが腰に起こったりします。

そして、腰の痛みだけを味わうようにすると、その人の腰痛の原因となっている場所に違和感が出てくるんですね。

そしたら、そこを叩くんです。

 

叩くにも私の場合、「(1)思考脳だけ、(2)感覚脳だけ、(3)感覚脳とパワー脳」の脳の使い分けで3パターンと、それに左右の手でも違いますので、合計6パターンあります。

で、脳の使い分けは、強弱というか、「(1)思考脳」だけだと表面で、「(3)感覚脳とパワー脳」だと内部という感じの違いが出てきます。

左右に関しては、筋肉や骨などの肉体的な作用が左手、神経、脳への作用が右手です。

実際は(3)感覚脳とパワー脳の状態にして右手で叩くとしたら、その状態でさらに叩く強弱の調整をしています。

この場合の叩く強弱は、ノイズの周波数の高低のためにそうしている感じです。

弱く叩くと高周波数、強く叩くと低周波数な感じで、ノイズが無くなるような強さに加減しています。

 

 

激辛を期待していたら大して辛くないタンタン麺でした。

 

このやり方は青森の整体の野口先生が施術をされるときにモモを叩くことをされるんですが、叩かれたときに自分のノイズが消えていくのがわかったので、自分もやってみようと試したのが最初でした。

最初は「脳の使い方」と「左右」で違いがあるとはわかっておらず、適当に叩くだけでも整うと思って叩いていただけだったんです。

そしたら、パワー脳がしっかりしている人は叩くと重たく動かないものを叩いてるようになるんですが、パワー脳が弱い人を叩くと、ふらついたり、背中を叩いているのに、膝かっくんみたいに膝から崩れるんですよね。

そんな感じで、人によっての反応の違いを発見して、上記の6パターンが見つかり、現状はパワー脳が弱い人は「(2)感覚脳だけ」で叩いて、しっかりしてきたら「(3)感覚脳とパワー脳」で叩く感じにしています。

 

これらのやり方は、人がやってるのを見て、試してみたら、見つかったやり方です。

何でも「とりあえずやってみる」ことが大切ですよね。

 

で、レッスンでいろいろ教えても、「とりあえずやってみる」ができない人が多いんですよ。

やってみたからわかるのであって、やる前からわかろうとするんですよね。

例えば、自転車に乗る感覚は自転車に乗れるようにならないとわからないから、とりあえず練習するしかないわけですけど、乗る練習をする前に、自転車に乗るというのがどういうことなのかを理解しようとするようなものなんですよ。

この「とりあえずやってみる」ができる人が習熟スピードが早いです。

 

これは私の呼吸法のレッスンだけの話ではなく、仕事だってそうだと思うんです。

上司などに言われたら、とりあえずやってみるしかないんですよね。

やる前に、不安になって、細々と確認してもわからないし、確認し過ぎると余計にできない感じがしてダメなんですよ。

 

そんなわけですから、とりあえずやってみましょう。

そしたら、身につきやすいですよ。

前進ガバイ呼吸法も興味がある人はぜひやってみてください。

 

前進ガバイ呼吸法のやり方
前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに横隔膜を上げ(お腹が凹む)、息を吐くときに横隔膜を下げる(お腹が膨らむ)逆腹式呼吸がベースとなっています。 ですので、3つの基本となる呼吸法の息の吸い方はどれも同じで、横隔膜を上に上げなら息を吸います。

 

 

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そこが一番大切だったりします! 笑

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