体感できる状態=自分を俯瞰して見ている状態=自分をコントロールしやすい状態

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D造です。

昨日は思いっきり寝坊して、ブログが書けませんでした。

疲れ気味かなぁ、、、。

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先日、会話のときの体感について書きました。

会話をしながら声だけでなく、肉体でも感じるというのはどういうことかを説明してみた件
耳に聞こえる声というのは、空気の振動ですが、肉体の感触の変化というのは、相手が声と一緒に発した気の振動によって伝わっているんじゃ無いかと思っていますが、検証のしようがないのでよくわかりません。 会話をしていて、相手が「うん、わかった!」って言ってるのに、「この人はホントにわかってるのか?」って思うときがありませんか?

動画を見て、体感があった人とそうでない人がいたと思いますが、「体感があったから良い」とか、「体感がないからダメだ」という話ではありません。

「そういうのもあるよ」と知って頂きたかっただけです。

今回、感じられなかった人が感じられない原因は、身体の感覚が鈍いという人もいれば、「感じよう感じよう」として、その思考が邪魔になってわからないなど、原因はいろいろあると思います。

今回の動画では、サビの部分とそうじゃない部分で感じ方が変化していたりします。

私もそこまで細かくは捉えられませんが、わかる人からすれば細かく変化しているのがわかると思います。

ちょうどこの感度というのは、高級バイオリンと格安バイオリンの音色の聞き比べみたいなもので、私も感覚は一般の方よりも良い方かもしれませんが、全てを感じ取っているわけではありません。

で、この「体感」は、誰かと会話しているときもそうですが、街を歩いているときなど、しょっちゅうそういう変化は起こっています。

今回の動画の場合、「そういう体感がある」という前提で見て頂いたわけで、ある意味で特殊な状態です。

実際の日常の場合、いつそういう体感があるかわからないわけですし、自分も話をしていたりして、体感だけに集中するわけにはいかない状態ですから、日常の方が感じ取るのが難しいです。

ですから、実際、この体感を日常でも使い熟そうとするなら、特別に意識しようとしなくても、勝手に「感じ取ることのできる状態」をキープするというのが大切になります。

天丼頼んだら写真と違いすぎて衝撃を受けました。

で、この「感じ取ることのできる状態」をキープするという行為は、会話で言語以上の情報を増やすという目的もそうですが、自分の今行っている言動が、人のためなのか、自分のためなのか、自分がどういう想いでやろうとしているか気付くために必要な状態でもあります。

結局、体感の情報を認識するには、会話をしながら、自分の状態を冷静に見ていないといけないわけです。

その「自分を冷静に見ている状態」というのは、別の言い方をすれば、「自分を俯瞰して見ている状態」と言い換えることができ、この俯瞰した状態をキープできなければ、自分が今行っている言動を自分でチェックすることができません。

自分が今行っている言動を自分でチェックすることができなければ、相手のための言動なのか、自分のための言動なのかわかるわけがありません。

私たちは、ぼーっとしていてもお腹が減るし、また無意識に息をして空気を吸って生きようとしているわけで、基本的なスタンスが自分が生き残るために常に「吸収」モードです。

つまり、意識的に「人のために」と思って働きかけない限り、「吸収」しようとする行為、すなわち、自分の生き残りのための行為を無意識に行ってしまいます。

ですから、自分を俯瞰して見ている状態をキープして、自分が行おうとしている言動が「相手のためになっているのかどうか」を意識的にキープしなければ、基本的には自分のために言動をしているということです。

そうなると、誰かに贈り物をして、その贈り物が相手のためにやったつもりでも、自分が好かれるために贈り物をしている場合だってあります。

そうなってしまうと、無意識に偽善行為をしているようなものですよね。

ただ、私は何かをするときに、全てが「他人のため」でなければならないとは思っていません。

そうじゃなくて、自分が誰のためにやっているのか認識して、今やっている自分の行為が「自分のためにやってるんだ」とわかってやって、相手に対してマイナスが生じなければそれで良いと思っています。

例えば、私がお客さんに転職エージェントを紹介したりするですが、そうするのは「お客さんが良い会社に転職してくれれば良い」というのはあるんですが、同時にそうやって紹介して、「結果としてレッスンを継続してくれたら良いなぁ」と思ってやっている面もあります。

こういうのは持ちつ持たれつでないとやってられません。

ただ、お客さんは私の一言の影響を受けるわけです。

気をつけないと、私たちは基本的なスタンスが吸引モードですから、私の場合であれば、お客さんにアドバイスをするときに、「レッスンの継続のために言ってしまってる」ことになりかねないんです。

ですから、お客さんに「転職したらどうですか?」という言葉を発するときは、「お客さんが良い会社に転職してくれれば良い」という想いが100%の言葉で発したいと思っています。

で、言葉を発するその動機が、「本気でお客さんにとってそれが良い」と思って言うのか、「継続させるチャンスだ!」と思って言うのか、実際は紙一重なんです。

例として出している「転職したらどうですか」というアドバイスは言いやすい話ではあるんですが、言いにくいことを言わないといけないことがあるんです。

そういうときは、気をつけないといけません。

そのため、もの凄い集中力がいるし、ホントに難しいです。

そんなわけで、「体感」も大切ですが、「体感できる状態」を認識できるのは大切です。

ですから、日常の中で「体感」を意識してみて、そういう状態を身につけてもらえたらと思います。

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