会話をしながら声だけでなく、肉体でも感じるというのはどういうことかを説明してみた件

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D造です。

今日、ひさしぶりに通勤時間に五反田駅周辺に行きましたら、化粧をしてピアスしている女子高生がたくさんいまして、コスプレなのか、本物なのかがよくわからなかったんですが、我が家の将来が心配になってしまいました。

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今日は以前書いた横揺れエネルギーのような話です。

軸がない状態で横揺れエネルギーを浴びると感情に呑込まれてしまいがちな件
軸がない状態で横揺れエネルギーを浴びると感情に呑込まれてしまいがちな件
「素敵な友人とホニャララ」とか、「大好き○○ちゃんとホニャララ」みたいな感情的な表現でFacebookに投稿している人がいますが、そういうのを見ると、キラキラしている感じがしませんか? そのキラキラ感が横揺れのエネルギーで、感情を使うと生まれやすいエネルギーです。

私は人の話を聞くときに、耳に聞こえる声だけでなく、肉体の感触の変化も捉えていることが多いです。

耳に聞こえる声というのは、空気の振動ですが、肉体の感触の変化というのは、相手が声と一緒に発した気の振動によって伝わっているんじゃ無いかと思っていますが、検証のしようがないのでよくわかりません。

会話をしていて、相手が「うん、わかった!」って言ってるのに、「この人はホントにわかってるのか?」って思うときがありませんか?

これは、私も以前は声のトーンなどの影響によって、そう思っているのかと思っていました。

ただ、いつからだったか忘れましたが、20代最初のころに会話をしているときに肉体の変化があることに気付いて、それから意識するようになって会話をするようになり、「ホントにわかってるのか?」と思うときは、相手が言ってることと肉体の感触にズレが起こったときに感じているように思います。

この肉体の感触を意識するようになってからは、胸が苦しくなったり、後頭部が変な感じがしたり、実はあちこちで変化が起こってることに気付き、経験していく中でいろいろわかるようになってきました。

例えば、腹の底から受け入れるように「わかった」という場合と、納得していないけど受け入れざるを得ない状態で「わかった」という場合では、後者の場合が、胸が苦しくなって、肉体が緊張するような反応が起こることが多いです。

で、その肉体の感触を感じたときに、実際、相手につっこんで確認してみると、納得してないことを確認できる場合がほとんどです。

そういうのをずーっと積み重ねてきたので、「こういう身体の反応の場合はこう」みたいな法則性というかデータベースみたいなものが私の中でできあがっています。

ただ、この変化というのは、微細なものです。

変化をわかりそうなお客さんには、感じ方を教えたりしていますが、多くの人がわからないようです。

ですから、私もずーっと、私にしかわからない超能力みたいなものだと思っていました。

で、下記の動画を比べてみてください。

美空ひばりさんの「愛燦燦」をものまねで有名な青木隆治さんがものまねをして歌ってらっしゃる動画です。

かなり似てますよね。

これを聞いてうますぎてビックリしました。

で、次は本物の美空ひばりさんの動画です。

どうですか?

青木さんも凄いけど、本物を聞くと、やっぱり本物は違うなぁと思いますよね。

今度はもう一度、上記の動画を自分の肉体の皮膚感だったり、筋肉の硬直具合だったりを意識しながら、上記を聞き比べてみてください。

立って聞いた方がわかりやすいかもしれません。

いかがですか?

わかりますか?

うまい蕎麦とおいしくないカレー丼を出すお店でカレー蕎麦を食べてみました。

次はこっちを聞き比べてみてください。

青木隆治さんのL’Arc-en-CielのFlowerです。

そして、本家L’Arc-en-Cielです。

いかがですか?

L’Arc-en-Cielの方は美空ひばりさんのやつより、わかりにくいかもしれません。

私なりの感じ方を言うと、青木隆治さんの場合、胸から喉の辺りが響くような感じがして、美空ひばりさんの場合、へそ下辺りから身体全体に響くような感じがします。

ただ、この感じ方は私の感じ方で、人それぞれですので、あなたが感じた変化が正しいです。

どの程度の方がわかってくださったかはわかりませんが、わかる人は明らかに肉体的な反応の違いがわかるはずです。

で、青木隆治さんはご自身でも曲を出されているんで、ご自身の曲も聴いてみたんですが、全般的に上側なんですよね。

ですから、そういう歌い方なのかと思ったのですが、デビュー前の動画があって、それを聞いたらしっかり下の方が響く歌い方をされていました。

ひょっとしたら、ものまねの練習をしているうちに、上側を使うクセがついてしまわれたのかもしれませんね。

上に響きが行ってしまうのは、恐らく「うまく歌おう」としたり、「真似をしよう」としているからだと思います。

「うまく歌おう」とか、「真似をしよう」とすると、頭で考えるようにして、そうしようとするから、思考脳を使った歌唱になるんですね。

そうすると頭で考えてやろうとしてしまうから、気の重心みたいなものが上に行ってしまうことが多いんですね。

逆に下を使って歌おうとするには、「聞いてる人を感動させたい」とか、本気で歌うと下が響くような感じになりやすいです。

私は日頃、こういう違いを肉体で感じながら会話をしているわけですけど、実際は「感じよう」とわざわざしているわけではなく、勝手に感じてしまうんですね。

ちょうどご飯を食べてるときに、勝手に匂いを感じてしまうのと一緒です。

ただ、この肉体で感じるから、肉体の感触だけで全てが判断できるかというとそうではありません。

食事の場合で言えば、匂いは味をより深く認識するためのサポート的な役割で、味を匂いだけで判断できないようなもので、会話の場合、耳から聞こえる声がメインとなり、相手のゼスチャーと同様に、肉体で感じるものはサポート的な役割でしかありません。

ですから、肉体で感じられないから、会話がうまくできないというわけではなく、肉体で感じられると、より相手との会話がよくわかるという程度のものです。

まぁ、日常のコミュニケーションで、肉体の感触まで使う必要があるかと言われると、逆に邪魔になるときがあったりするんですが、営業だったり、リーダー的な立場に立つ人にとっては重要な感覚だと思います。

ですから、そういう仕事をしている人は訓練した方が良いですよね。

この感覚を身につけるには、日々の中で、音楽を聞いたり、人との会話をするときに、自分の肉体の皮膚感だったり、筋肉だったりに注目して、その変化を感じながらやるのを心がけるというのが一つです。

あとは前進ガバイ呼吸法を日々やっていくと、気の流れが良くなり、肉体の感度が上がっていきますので、呼吸法をやりながら、肉体の変化を捉えるようにしてやっていくと良いです。

ということで、前進ガバイ呼吸法のやり方は下記に書いてありますので、自分でやってみてください~。

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コメント

  1. ママ1年生 より:

    面白い実験です
    私は 以前から 青木さんやMay・Jさんの歌いかたが 通り一辺な感じはしていました
    でも イケメンだったり 美し過ぎるから ひがみ…?などと思っていました
    今日 聴き比べてみたら 私は 鼻の奥が 詰まるような違和感がありました

    青木さんのモノマネの方は 顔付近に浴びている感じがして 本家の方は せいぜい 胸辺りまで、ぐらいの違いでしたが。

    • D造 より:

      ママ1年生さん

      いつもコメントありがとうございます!!
      良い感じ方ですね。
      May.Jさんについては恐らく外国でトレーニングをされたからかなと思います。
      洋楽と邦楽ってボーカルの役割がどうも違う臭いんですよね。
      洋楽のボーカルはギターなどの楽器と同じで、技を見せつける傾向があるんですよね。
      だから、マライアキャリーとかうるさい時がありますよね。
      そんな影響かなぁと勝手に思っていますが、これは私の思い込みかもしれません。

      ママ1年生さんにいろいろ感じてらっしゃるようですが、それで良いと思います。
      ただ、意識していくと、ドンドン感じ方は変わると思います。
      そのうち目でわかるようになる人もいますから。

  2. sei より:

    はじめまして
    最近読ませて戴くようになった者です
    なんとなく相手の本心がわかるというような感覚はわかりますが、
    漠然と捉えていて、肉体感覚に注視したことがありませんでした
    敏感だから、で済ませていましたが、この記事を拝読して、
    肉体の感触を意識してみようと思いました
    主様の示したいこととはずれるかも知れませんが
    この感覚は日常のコミュニケーションで、邪魔な時があります
    相手が意識していない相手の緊張等を感じ取って、先回りして気を使ってしまうのですが、これがかえって相手に気を使わせることになったりします
    意識的であることで何かが変わりそうな気がしますので、やってみます
    ためになる記事をありがとうございます
    感謝です

    • D造 より:

      seiさん

      はじめまして〜!!コメントありがとうございます。
      良い感覚をお持ちなんですね。
      それは磨かれた方が良いと思います。
      先回りしてしまったりすることありますよね。
      本人が自覚してないことまでわかってしまうことがありますからね。
      肉体の状態を感じることができるのは、自分が何を考えてるのかとか、何を拒否しているのか、など、自分を自覚するときにも必要な感覚だと思います。

  3. sei より:

    意識の対象が思考>感覚に傾いていたと言いますか…
    そこに気づかせて戴きました
    的確な表現がわかりませんが、私にとっては有り難い気づきでした
    度々の投稿で申し訳ありませんが、重ねてお礼申し上げます
    ありがとうございました

    • D造 より:

      seiさん

      こちらこそ読んでくださって、ありがとうございます。
      引き続きよろしくお願いします。