「なぜ」を説明するのは難しく、それを理解するのも難しいから鵜呑みにしてしまって騙される

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D造です。

昨晩、寝落ちしてしまい、寝坊してしまいました。

ブログを書く時間が短いです。

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私はこのブログ内で、よく批判しています。

「批判をするのはよくない」と思っている人にはダメな行為のように見えるかもしれませんが、私は、嘘をついたり、有りもしないことを有るかのように言ったり、間違ったことを言ってたりすることに対して、「それは違うよ」と説明しているだけです。

ウ○コバエ!」みたいに感情的になって言ってるわけではありません。

ですから、私は違うものを違うと言ってるだけですので、なぜ批判をしてはダメなのかがわかりません。

私のブログにも時々批判的なコメントが入ります。

ですが、その批判には種類があって記事に書いてることの詰めの甘さだったり、矛盾を指摘するようなコメントと、「全文読んで無いだろ!」って言いたくなるような一部だけを読んで感情的な批判コメントがあります。

申し訳ないけど、後者のコメントは「最後まで読めばそんなコメントにならなくない?」って感じで何が言いたいのかわからなかったりするので相手にしませんが、前者の方にはきちんと説明するようにしていまして、時には謝罪が必要なら謝罪します。

ですから、基本的にはコメントは削除するようなことはしていません。

ただ、後者の「全文読んでないだろ!」って感じの感情コメントが極端に増えたらコメントは削除したり、コメント欄を閉じることはするかもしれませんが、今の所そんな風になっていませんので、削除することはしません。

私に対して批判がある人は批判していただいて良いのですが、その場合、感情的な批判では無く、何がどう違うのかきちんと説明していただければと思います。

ブログを書いたりして、「批判は良くない」と言ったり、「批判は悪魔の言葉だ」なんて言う人がいますが、そういう人は批判をされると困るようなやましいことをしているから、そう言ってる人が多いと思います。

そもそも

「批判は悪魔だ」って言葉は、批判している人の批判になるんじゃないか?

ってツッコミを入れたくなりますが、、、。

「批判は良くない」なんて言ってる人たちの特徴として、有名人や権威や科学の引用が多いです。

「○○さんはこう言っている」とか、「××の本にこう書いてある」とか、「量子論に基づくと~」とか、そんな話ですね。

恐らくなんですが、日本人は江戸時代など権力者の支配の中で生きてきたからなのか、「お上が言うことだから間違いない」みたいな観念を持っています。

ですから、そういう権威に弱いんですよね。

で、これまた権威を利用して発言する人もそういう権威に弱く、また、自分の言ってることに自信もなかったりするので、そういう有名人や権威の言葉を引用して、

こんな権威ある人も言ってるから、私が言ってることは間違いないよ

と、他の力を利用して、自分の正しさを証明しようとするんですよね。

凄い人は「神様」や「天使」という権威まで利用していたりしますよね。

最近の回転寿司っておいしいですよね。

で、で、で、そういう人たちのより狡猾な人の特徴として、

論点をすり替え、一理あるようなこと

を言います。

例えば、「自分に嘘をつくのは良くない」とブログなどで言ってて、それがあたかも真理であるかのように言う人がいますよね。

私もこの言葉そのものは、その通りである可能性が高いと思っています。

だけど、なぜ良くないのか、その説明がめちゃくちゃなんですよ。

「自分に嘘をつくのは良くない」のを説明するには、「自分とは何か」、「嘘とは何か」をきちんと定義して、そして、「自分に嘘をつくと何がどうなるのか」を説明しないといけなくて、これってめちゃくちゃ難しいんですよ。

私たちは子どものころに、大人に「嘘をつくのは悪いことだ」と植え付けられたりするんですね。

で、私たちは盲目的に「嘘をつくのは悪いことだ」と信じているんですよ。

実際、ほとんどの人が子どもがわかるように、「なぜ嘘をつくのが悪いことなのか」を説明できる人は少ないんじゃ無いかと思います。

説明しようとすると、脳と身体の関係から説明しないといけなくて、下手をすれば本1冊ぐらいの説明になりますよ。

ブログではバラバラと書いてたりしますが、セミナーなどで、脳と身体の関係を説明する場合、3~4時間のセミナーでほんの触りだけがわかってもらえる感じになります。

で、結局、「自分に嘘をつくのは良くない」と言ってる人が推奨する「自分に嘘をつかない行為」が「好きなことをする」という安直な話で、大衆心理を利用するようなことを言うんですね。

もし、「自分に嘘をつかない行為」が「好きなことをする」というのであれば、なぜ好きなことをするのが良いのかきちんと説明する必要があるんです。

「好き」とは何か?とか、、、。

一見説明されてるように感じるんですが、説明になってないんですよ。

今日の私のブログは「批判するのは良くない」と言ってる人たちの特徴の触りの部分を説明しているのですが、ここまでで1500文字を越えてしまっています。

説明するのって、それぐらいたいへんなんです。

となると、その説明を理解しようとする側もたいへんなんですよね。

だから、簡単な話を信じたくなってしまって、権威やら科学やら有名人が言ってるから間違いないと思いたくなってしまうし、一理あることを鵜呑みにしてしまうんですよね。

ただ、それをやってると騙されて、お金を搾取されますので気をつけてください。

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コメント

  1. ママ1年生 より:

    気を付けないと!ですね

    • D造 より:

      ママ1年生さん
      いつもコメントありがとうございます!
      気をつけましょ〜!!

  2. はっはっは より:

    批判、と言っても、いろいろな「批判」があると思います。

    アメリカでは、critical thinkingというのが学校や大学の授業の中で取り入れられています。
    ある問題や課題、シチュエーションなどを提示され、それについて賛同するかしないかや、自分の意見、などを論理的に述べる練習です。

    実際に役に立つ、よりよくするための批判なら、よく吟味するきっかけになると思います。
    逆に、批判する側が感情的だと、初めから話にならないですよねw

    • D造 より:

      はっはっはさん

      コメントありがとうございます。
      おっしゃるとおりですね。
      多くの場合、物事を単純化して議論しがちですが、細かくわけて考えて、議論すべきですよね。
      まぁ、感情的な人多いですから、めんどくさいです。