観音様のお告げによって湧き出た温泉に行ってきました。

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D造です。

昨日、リコ様と近所の公園に行きましたら、3年生、4年生の子ども達と一緒に鬼ごっこをするはめになったのですが、圧倒的な実力の差を見せつけることができました。

まだまだいけますね。

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さて、昨日の静岡旅日記の続きです。

秘境?でチンダル現象を満喫してきました。
接岨峡温泉も大井川の上流に位置し、大井川と言えばトーマスの機関車が走る大井川鐵道が最近話題なんですが、その始発駅「千頭駅」のさらに上流に長島ダムがあって、そのダムを造るために敷かれたというトロッコ列車か自動車で接岨峡には行けます。 今回、自動車で向かって、このトロッコ列車にも乗り、接岨峡温泉にも入ってきました。

大晦日の日は上記の記事の通り、奥大井の接岨峡に行ったんですが、元旦の日は初日の出を見て、そのあとに大井神社に初詣をして、倉真赤石温泉というところに行きました。

駿河湾の初日の出 #初日の出 #駿河湾 #朝日 #日の出

徳永 大造さん(@dzotk)が投稿した動画 –

昨日も書きましたが、私は秘湯が好きというのは少し違って、秘境みたいな滅多に無いようなところに行くのが好きでして、そして、秘境的な環境の中で温泉に入るのも秘境を味わうようで好きなんですね。

で、今回の倉真赤石温泉はいろんな意味でディープな温泉で行って良かったと思いました。

この温泉は、静岡の掛川というところにあり、掛川と言えば、週刊少年マガジンに連載されていた「シュート」という高校サッカーの漫画の主役の学校が掛川高校でした。

この事に気付いたのは、掛川を去ってからで、もっと早く気付いていれば、シュートのゆかりの地を満喫したんですけど、できませんでした。

掛川には倉真温泉というのがあって、倉真赤石温泉はその倉見温泉から少し離れたところにあり、新東名高速道路の掛川パーキングエリアの麓にあります。

倉真温泉は私が聞いた話によると、源泉掛け流しの温泉はないらしく、サイトを見ても明確にうたってないので、本当かもしれません。(違ってたらすみません)

ただ、この倉真赤石温泉は、源泉掛け流しの温泉だそうです。

で、この倉真赤石温泉はお義母さんがオススメしてくれたんですが、途中、道が狭くて、大きめのワゴン車で行きましたら、通れるか心配するようなところもあり、確かに思いっきり秘湯の温泉みたいな雰囲気で、知らなかったら入るのをためらうような雰囲気でした。

こんな山道の先に倉真赤石温泉があります。

温泉に到着しましたら、80歳のおっちゃんが出迎えてくれました。

このおっちゃんはこの温泉のオーナーで、ヘビーユーザーの方には会長とか仙人と呼ばれてるんだそうです。

仙人というのは、なんとなく想像できるのですが、会長というのは、どうも磐田にあるそこそこの会社の会長さんだったらしく、だから、会長と呼ばれてるんだそうです。

掘っ立て小屋です。

秘湯感ありますよね。

で、仙人の説明がいまいちよくわからなかったのですが、結論から言えば、私が行ったときは、男湯しか入れる状態になってないらしく、男女一緒に入るか、交代で入らないといけない状態でした。

私は遠慮したつもりで男女一緒でも良いと、女性陣に申し出たら、ドン引きな空気になったので、あうんの呼吸を見せて、お義母さんとマキ様とリコ様が先に入浴されました。

ですので、私は待っている間、仙人と話をしていました。

謎のピエロがありました。夜は怖いね。

この温泉について仙人の説明によると、この温泉の下にある滝に惚れて、仙人が3億円のお金を投じて、9000坪の土地を買い占めて、滝を手に入れたんだそうです。

そしたら、200年ぐらい放置された観音様を見つけ、お坊さんを呼んで、その観音様を祀るようにしたら、あるときに夢で穴を掘るように言われて、穴を掘ったら温泉が出てきたそうです。

そして、温泉施設を作って、半分、道楽のような感じで温泉を始めたんだそうです。

で、この温泉は炭酸が多く含まれているらしく、沸かす前のものはホントに炭酸ジュースの中に入ったような感じで、皮膚が泡だらけになり、また、温泉の色も緑っぽくなったり、青っぽくなったり、ピンクになったりするそうです。

不思議な温泉ですよね。

そういうことを写真を見せながら説明してくださいました。

ですので、滝やら観音様も見たかったんですが、夕方で暗くなって、足元が見えなくなるので、時間的に無理だと言われ断念しました。

ちなみに実際の温泉は透明でした。

ただですよ、、、

この倉真赤石温泉からちょっと離れたところに、法泉寺温泉というのがあって、そこの温泉のエピソードが、「600年ぐらい前にお寺の和尚が寝てたら、白髪の仙人が夢に出て、その教えに従ったら、温泉が出てきた」(ネタ元はこちら)というのがあるんですよね。

似たようなできすぎた話ですので、ひょっとして、「パ、ぱ、パ○リ?」と思いましたが、まぁ、この掛川という地域はそういう地域なのかもしれないと思うことにしました。

まぁ、これはどっちの話も確認のしようがないので、言ったもんが勝ちですよね。

温泉から見える景色

だけど、逸話はどうであれ、倉真赤石温泉は硫黄臭がするとても気持ち良い温泉で、自然も良い感じだし、雰囲気もかなりオススメスポットです。

この仙人のキャラもあってのことだと思うのですが、テレビ取材も来てるそうですよ。

仙人が言うのには、ガッツ石松氏も取材にいらっしゃったそうで、ガッツさんは沸かす前の源泉に入りたいと言って、18度の冷たい温泉に入ったそうです。

でも、ガッツさんの気持ちはわかる気がします。

温泉も気持ち良いし、炭酸を感じてみたいし、私も入れるものなら入ってみたいと思いました。

そんな感じで、滝や観音様も見てみたいし、ここはもう一度行って、散策したいと思います。

もし近くにお住まいの方は行ってみてください。

そんなこんなで、温泉三昧の静岡帰省でした。

また来年も年末年始は静岡に行くことになるんじゃないかと思いますが、そのときは秘境に行ってみたいと思います。

ということで、明日から平常運転のブログにします!

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