『愛』なんて不要!他人を理解するにはどうすれば良いか、、、

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D造です。

昨日、世界平和貢献活動でして、中華街で針治療を受け、そのあと、たまたま赤レンガ倉庫に行ったらスケートリンクがあり、スケートをするはめになりました。

転ばなかったので、骨はズレてないと思うのですが、4歳のリコ様を滑らせるためにおかしな態勢を取りまして疲れました。

なお、リコ様は4歳なのに、19センチという小学1年生ぐらいの平均サイズの靴を履いてまして、子ども用スケート靴の歯が2本の靴が履けませんでした。

ちなみに私は29センチです。

足のサイズと言えば、私は29歳ぐらいのときに、今はもうありませんが、原宿竹下通りにあったスニーカーショップの事業責任者をしていたことがあります。

私はそれまでは企業に出資したり、株式上場のための準備など、そう言ったことしかしたことがなく、ひょんなきっかけで片手間でやることになったスニーカーのネット通販を立ち上げたらうまく行きすぎちゃって、そのおかげでスニーカーショップ5店舗の責任者をすることになったんですね。

そもそも私は小学生のころから足が大きくて、履きたい靴が履けませんでしたので、好きな靴を選んで履くということをした記憶がありません。

そんな私がスニーカーショップの事業責任者をするんですから、何にもわからないんです。

ちなみに、私はパチンコもパチスロもしたことがないのに、パチンコパチスロ専門のスカパーチャンネル(CS放送)で事業立ち上げをしていたこともあります。

スニーカーのネット通販をしたときに、私の上司にあたる社長がネット通販をしたことがない人で何もわかってないから、相談をしても会話がかみ合わないことばかりでした。

ですので、私が責任者になったときに、部下の仕事がわかることが必要だと思って、やりたくもないのに店頭に立って販売の仕事をしたり、仕入先に行って仕入交渉をしていました。

ちなみに、スニーカーの店頭での接客販売については、私は全く売れませんでした。

ホントにひどかったです。

何しろ、自分がスニーカー選んで買ったことが無いんで、お客さんの気持ちが全くわからないんですね。

しかも、こんな私が中学生や高校生の対応をするんですから、お客さんも怖いですね。

ただ、私の場合、売れるかどうかが問題ではなく、そういう体験をすることが大切だったんです。

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まぜそば!!こういうジャンキーな食べ物好きです。

店舗は社員1~2人で、あとはアルバイトで対応していたんですね。

そうなってくると、もしスタッフの販売能力に頼った店舗運営をしてしまうと、販売能力の高いアルバイトを雇わないといけなくなるんですが、実際、そんなことは難しいんですよ。

ですので、商品仕入に力を入れて、良い商品を並べて、そこそこの販売能力があれば売れるようにしていきました。

で、仕入に力を入れるとなると、まずは責任者が動くべきですから、休みの日などにも自分であちこち歩いてました。

そして、浅草に行って、2,000円ぐらいで売られてるミリタリー系のスニーカーや安全靴を仕入れて、それが原宿だと5,000円以上の値段で飛ぶように売れたりしたんですよ。

ですから、そうやっていたんで、現場の話がよくわかったので細かいことを改善していったら、何年も右肩下がりだった店舗の業績が回復し、スタッフも元気になって、自ら提案してくれるようになりました。

そういう経験がありましたので、前職では管理部の責任者でしたが、時々、商品の仕入先を新規開拓したり、物流倉庫に行って、商品発送をアルバイトの人と一緒にやったり、また、オフィスの掃除やら、ファイルの整理、備品管理などもよくやっていました。

だけど、私が働いていた会社の社長など偉い人たちは、現場に立たないから、スタッフや私が社長に報告しても言ってることを理解できず、安直に「売れ!売れ!」とか、「なぜできないんだ!」って責めるだけで、結果スタッフが病むだけだったんですよ。

社長たちが無能だったり、愛が足りないからそうなったというより、現場を知らないからそうなっちゃうんですよね。

あ、そうそう、私は大学生のときに音大のピアノ課の女性と付き合ったことがあるんですが、デートしてても、ピアノの練習のために途中で絶対に切り上げて帰っちゃうんですよ。

旅行に行こうものなら、わざわざキーボードを持っていき、旅館で練習するんですよ。

で、私は彼女がなぜそうするのか意味が分からなくて、頭おかしいんじゃ無いかと思ったんですが、私はピアノなんて弾いたことがなかったのに練習をしましたよ。

今は弾けませんが、当時はおかげで楽譜は読めませんでしたが、耳で聞いてそれを弾けたり、変調ができるところまでやりました。

そしたら、彼女がそこまで練習する意味がわかりましたが、わかったころに別れました。

こうやって自分がしてきたことを語るのは「何様なんだ!」って気がしてあれですが、「人を理解する」、「相手と同じ目線に立つ」ってこういうことだと私は思っています。

人を理解したければ、相手がやってることを、まず自分がやってみることです。

「人に○○するべき」と他人に言うときには、自分がやったことがあることじゃないと、大体ズレたことを言って、相手を追い込んでるだけになってることがほとんどです。

ですから、自分がやったことがないことに関して他人に言うときはホントに気をつけた方が良いです。

そんなわけで、「人を理解する」、「相手の目線に立つ」というのは、まずは相手やってることをやってみるということです。

「愛を愛すことが大切だ!!」とか、「人を肯定することが大切!」など、そんなよくわからない話は何の役にも立ちませんよ。

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