言動と波動のズレた状態が当たり前になると自分が何をしたいのか、何を考えているのかさえわからなくなる件

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D造です。

昨日は夜ご飯しか食べなかったのですが、その夜に食べ過ぎました。

それと昨日からブログランキングをもう1つ追加してみたんですが、バナーの貼り方でポイントの入り方が違いますね。

いろいろ面白いです。

昨日、「私たちは人の話を聞いてるつもりで聞いていなかったりして結構恐ろしい件」という記事を書きました。

恐らく私は小さいころから人が発する波動を感じて生きてきたように思います。

なぜ「思います」という表現をするかというと、私がこれまで出会ってきたほぼ全ての人が波動と言動がズレてる人しかいなくて、違和感だけはしていたのですが、違和感が何なのかわかっていなかったからです。

波動と言動が一致しているというのは、どういう状態かというと、本音を晒している状態です。

ただ、この世の中では本音を出すという行為、すなわち波動と言動が一致したことを言うと、「毒を吐くね~」って言われてしまったり、変人扱いをされ、引かれてしまう場合が多いです。

また、「自分は悟りを経験をした」など語っている人でさえもズレていて、私が教わったヒーリングの先生もズレていましたし、私がこれまで師匠つぶしをしてきた人たちは漏れなくズレていて、さらに言えば、ズレていることさえ認識せずに、自分が正しいと言っている人たちでした。

そうやってほぼ全ての人がズレているから、私も意識的にズラすことが失礼じゃない(=常識的な)態度だと思っていました。

ただ、やっぱりズレてるのは気持ち悪いから、「ズレてるのは気持ち悪くないのか?」と友人に聞くことがあったんですが、そのズレをわかってくれないから、その友人がどうズレているのかを説明すると「問い詰めている」状態となることがほとんどでした。

そんなこともあって、先生様のズレてることを思わず指摘してしまうと、私が先生に失礼な言動をしているように映ってしまったり、そして、先生の周囲の人たちに異端児扱いをされることが多かったです。

例えば、私がベジタリアンをしていたときに、ベジタリアンが数百人集まる会で、ベジミートという大豆タンパクから擬似的に作った肉を食べていたから、みんながいる前でその会の先生に「偽物の肉まで作って肉を食べたければ、肉を食べた方が良いじゃ無いか?ごまかしてましてベジタリアンする必要があるのか?」と質問したら、別室に呼び出されて、何を言われたか忘れましたが、注意を受けました。

これって、ちょうど、裸の王様に「王様は裸だよ!」と指摘する少年みたいなもので、「お前はなんて失礼なことを言うんだ!王様がそんなことするわけないだろ!」って注意される感じです。

佐賀に帰ると必ず食べるちゃんぽん。うまいんですけど、お腹いっぱいになります。

佐賀に帰ると必ず食べるちゃんぽん。うまいんですけど、お腹いっぱいになります。

で、このズレはやっぱり良くないと思い始めたのはこの数年です。

ここ数年で出会った人がズレていなくて、楽だったんですね。

その楽さを感じたことで、ズレが良くないと再認識して、そして、その人と会うまでは違和感だったんですが、それが波動と言動のズレなんだと教えてもらってわかりました。

このズレというのは、文字からも出ています。

実はこのブログもズレています。

文字にする時点でどうしてもズレてしまうんです。

例えば、甘い柿の味を「甘かった」と表現してしまうと、その柿の味を正しく表現しているわけではないので、ズレてしまいます。

こういう感じで、文字にしてしまうとどうしてもズレてしまうんですが、極力、そのズレを排除するような形で書いています。

恐らく、完全一致している状態を100%だとすると、このブログで最大60%ぐらいの一致が私の実力では限界で、平均50%ぐらいじゃないかと思います。

ただ、悟ったと言ってる人のブログは、1%未満で、私が批判しているスピリチュアル系の人たちは、マイナスだったりすることもあります。

恐らく10%切ると強い違和感(=ゆがみ)を感じます。

なお、このズレは筋反射テストなんかでも測ることができるんですが、数値については、主観的な尺度で客観的数値ではありませんので、今日の記事において、わかりやすく説明するためだけに数値で書いてます。

また、私のお客さん限定のFacebookページだったり、10月30日のセミナーではこのズレを体験して頂きましたが、お客さんの多くがズレを認識できまして、ズレを認識すること自体はそんなに難しいものではありません。

ただ、ズレたのが当たり前の状態になってしまうと、自分が何を考えているのかさえわからない状態で、迷いや不安を感じることになります。

そして、観念を「自分の考え」と錯覚してしまいます。

どういうことかというと、例えば、「お腹いっぱいだから食べれない」というのも観念ですから、お腹いっぱいのときに「もう食べれない」と思ってしまうのは錯覚なんです。

こういう感じで、日常的に自覚無く錯覚してしまうんです。

ちなみに、私は「お腹いっぱい」とは思いますが、体が拒否反応を起こして吐くまで食べることができます。

ですから、「お腹いっぱい」というのが食べない理由にはなりません。

そのために、佐賀に帰ってる間は父親の「せっかくだから」というもてなしの言葉に乗っかって、お腹いっぱいなのにずーっと食べてましたし、実際、大学生のときに、大食い挑戦に行って、体が痙攣を起こして、吐くまで食べることを何度もしていました。

この例えは、私も無茶苦茶なことを言ってるとわかっていて言ってるのですが、わかりやすい極端な例としてあげただけで、死ぬほど食べるのが正しいと言いたいわけではありませんので、引かないでくださいね(笑)。

そんなわけで、自分が何を感じて、何をしたいのかがわかるようになるには、このズレを自力で修正できるようになり、一致させることが当たり前になることが絶対条件になります。

それができるようになるには、まず第1にズレを認識できるようになることです。

そして、そのズレを日頃気付いて、都度都度、修正していくことが次の段階です。

修正していくと、そのうちズレることがイヤになってきますので、自分で修正してしまうようになります。

そのズレの修正というのは、恐らく一生やっていくべき作業となり、その修正していく行為が気付きだったり、成長ということだと思いますね。

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