私たちは人の話を聞いてるつもりで聞いていなかったりして結構恐ろしい件

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D造です。

今朝、セブンイレブンに行きましたら、大晦日にやる格闘技のイベントチケット販売の案内が貼ってあって、そこにヴァンダレイ・シウバとミルコ・クロコップの写真があったので、2人の年齢を調べたら、私と年齢があまり変わらなかったことに驚きました。

2人とも10歳ぐらい上かと思っていました。

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人はコミュニケーションをする際に、言葉(言語)とは別に、波動のようなものも一緒にやりとりしています。

例えば、人と話をしているときに、相手が「わかった」と言っているのに、「ホントにわかったのかな?」って心配になるときがあると思います。

それは会話をしていて、言語上では「わかった」と返事が返ってきているのに、「わかった」ような波動が返ってこないときに、そのズレを違和感としてキャッチして、心配になっているということです。

女性にこういう感覚に優れている方が多く、ちょっとした彼氏の仕草で、浮気してるかなどを判別したりしますね。

ですから、私たちは、そうやってコミュニケーションをしているんですが、でも実際は言語だけのやりとりをしているように思っています。

で、多くの人が言葉と波動がズレた会話をしています。

それは思考脳を使ったコミュニケーションをしているからです。

例えば、会話をしている相手が

先週、友達の結婚式に行ってきたんだよ

と話をしたとします。

そのときに、あなたの頭の中には自分が過去に行った結婚式の状況が浮かぶんじゃ無いかと思うのですが、そんな会話の仕方が思考脳での会話です。

この時点で相手が言いたいことと、頭に浮かんでいるものがズレていますよね。

思考脳というのは、過去の情報を扱う脳で、観念というのも過去の経験から形成されるものですから、思考脳を使った会話というのは、観念的な会話ということになります。

また、もう少し言えば、思考脳でコミュニケーションを取っているときは、相手が言ってることを言い換えたくなります。

例えば、

多くの人が興味を持つということがどういうことかわかってないよ

と言ったとしたら、

興味を持っている人もいるってことですよね?

みたいに意味のない言い換えようとしたりします。

他にも、

佐世保の海に沈む夕日はキレイだった

と言ったとしたら、

熟した柿みたいな色の夕日ですよね?

みたいな感じです。

言い換えることがダメだってことではないんですが、思考脳を使って会話を聞いていると言い換えないと気が済まない感じになるということです。

で、相手が何を言いたいのかをわかるには、感覚脳を使う必要があります。

かと言って、感覚脳を使ったからって、相手が話をしている結婚式の情景が浮かぶわけではありません。

少なくとも自分が行った結婚式を浮かべてわかったつもりになるのではなく、まっさらな気持ちで、相手が行った結婚式を何とか想像しようと、ボヤッと頭に浮かべながら話を聞く感じの会話になります。

そのときの姿勢のことを「心を開く」とか、「いまここ」とか、「空(くう)に入る」とか、「無我」とか、小難しい言葉で表現されているんだと思います。

また、俯瞰した状態のことを、「冷静に自分を見ている自分」とか、「本質的な自分」とか、「内なる自分」などと言ってるいるんじゃないかと思われます。

佐賀に帰ったらとりあえずラーメンが食べたくなります。

佐賀に帰ったらとりあえずラーメンが食べたくなります。

で、感覚脳を使った人同士でコミュニケーションをすると、会話がスムーズになり、会話のスピードが速くなります。

また、感覚脳を使ったコミュニケーションをすると、自分自身が、ズレた会話をするのがイヤになります。

なぜそうなるかというと、言語情報と波動がズレた形で言葉を発するというのは、本心と言語がズレているということですから、ある意味で嘘をついている状態となり、会話をしている自分自身に違和感が生じ、それが気持ち悪くてイヤになります。

逆に言えば、そういう波動を捉えられるようになると、相手が発する会話のズレも違和感を感じるようになり、そういう話を聞くのもイヤになります。

わかりやすく言えば、表面的だったり、本音と建て前がある会話だったり、社交辞令の会話が言語情報と波動がズレた会話の代表なんですが、そんな会話をしているときに生じるうんざりした感じを感じるということですね。

で、思考脳を使ったコミュニケーションをしている間は、実際は相手との会話ができていない状態です。

ですから、しっかりとコミュニケーションを取れるようになりたければ、感覚脳を使ったコミュニケーションができるようになる必要があります。

ただ、感覚脳を使うには「こうすれば良い」という「固定化された方法」がありません。

「固定化された方法」というのは、固定化されてる時点で、過去に基づいた方法ということですから、そういった方法は全て思考脳処理の方法になるためです。

私のお客さんで、思考脳から感覚脳のコミュニケーションが最低限できるようになるまでに早い人で1年ぐらいかかります。

ほとんどの人が思考脳ベースで生活していますし、自分だけが感覚脳で生活するのって難しいところがあって、そのために日々の生活が思考脳ベースになりがちでなかなか慣れないんですよね。

疲れるだけで、思考脳ベースになったりしますしね。

ですから、感覚脳を使えるようになりたければ、とりあえず私のレッスンを受けてくださいということになってしまうのですが、それにはお金も時間もかかるので、日々の生活に不都合が生じていなければ、思考脳ベースな生活でも良いんじゃ無いかと思います。

とりあえず、お金は使わずに何とかしたいという方は下記を見て、前進ガバイ呼吸法を実践してみてください。

運が良ければ、自分の状態が整うだけで、感覚脳が使えるようになるかもしれません。

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「せっかくだから」という父の魔の言葉によって、ラーメンと一緒にチャーハンも頼んでしまいました。

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