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「ホーンズ 容疑者と告白の角」という映画を見ました。※ネタバレ注意

D造です。

ここ最近、餓鬼になって、食べ物をむさぼってしまったり、また、餓鬼型人間と接触したり、餓鬼経験をあげておりますが、個人的には、ガッキーの方がありがたいです。

 

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さて、つい最近、「ホーンズ 容疑者と告白の角」という映画を見ました。

鬼型人間とゾンビ型人間と餓鬼型人間の話でした。

 

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以下、ネタバレ要素があるので、ご注意ください。

 

この映画は主人公がハリー・ポッターのダニエル・ラドクリフなんですね。

ホラー映画のようで、コメディ映画のようでもあり、また、サスペンス映画のようなファンタジー映画のような、B級映画のようなA級映画のような、怖いような切ないような映画です。

どんな内容かというと、主人公の幼なじみでもある恋人が殺されちゃって、主人公がその犯人に疑われ、街でマスコミだとか住人に追いかけ回され、絶望の中で生活していたら、ある日突然、角が生え始めるんですね。

そしたら、いろんな人が主人公に本音を話し始め、本音の通りに行動し始め、その能力を使って、彼女を殺した真犯人を捕まえようとする話です。

 

言ってしまえば、主人公はドンドン角が生えて、結局、悪魔になっていくんですね。

で、住人が主人公に本音をぶちまけるんですが、そのときの本音がしょうもなくて、自分の保身ばかりなんですよ。

で、悪魔に許されたら、もうね、その本音をぶちまけるように、行動を起こすんですね。

この様がゾンビっぽくて、「あー、あるあるこういうの!」って感じでした。

 

また、彼女を殺した犯人が欲しいものを得るためにトコトンまで人を利用して、陥れるんですよね。

もうね、ホントね、ゲスなんですよ。

このゲスっぷりがすごいんですよ。

このゲスさが、餓鬼なんですね。

 

で、主人公は悪魔なんですが、悪魔が一番純粋なんですよ。

この世は二元の世界なんで、必ず裏と表、前と後ろみたいな感じで、必ず「対(つい)」でなきゃいけなくて、そのときに光を存在させるためには闇が必要で、善が存在するためには悪が必要なんですよね。

この話のなかで、悪魔も最初は天使だったって言葉があるんですが、悪魔ってのは、神や天使をこの世に存在させるための闇の存在なんですよね。

善悪で言うなら、神ってのは、この世の善を示す存在で、悪魔ってのは、悪を示す存在なんですよ。

だから、悪魔が直接悪さをするわけではなく、人の悪、負、闇を浮き彫りにするだけなんですね。

そして、人が勝手に持ってる負の側面が浮き彫りにさせられるから、人が勝手に苦しむから、人が悪魔に何かされたように感じるだけなんですよね。

 

渋谷で生パスタを食べました。激ウマでした。

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とにかくこの映画は切ないんですよ。

主人公は人であり、悪魔の能力を持ってるんで、主人公は人の負の側面をガンガンに見せられるんですよ。

で、犯人があることが本音を見せないシーンがあるんですが、それがね、あることで神に守られてるんですよね。

そして、犯人があることで、本音を見せるんですが、もう、それがひどいんですよ。

何を真実とするかがあるんで、何とも言えないんですが、神ってひでーなーって思いましたね。

もうね、悪魔って、人の負の側面を見続ける存在で、一番苦しい存在であり、ピュアですよ。

 

私もタイプとして、神か悪魔かって言えば、悪魔の要素が強いです。

だから、間違いをあぶり出すことが多く、ブログでもよくスピリチュアル系だったり、自己啓発系のデタラメさを書いたりします。

よく言われるのは、「D造に見透かされてるようで怖い」って言う人がいるんですが、そういう人は見透かされて困るような生き方を

してるから怖いわけですが、だから、そういう人は私が何もしてないのに逃げていきます。

 

あ、そうそう、卑しい生き方をしている人は、私の目の前でトコトン卑しさを出して、わざとかなってぐらい、勝手に目の前で転ぶんですよ。

私の9回だか10回だかの師匠つぶしも卑しさが前回になって、勝手に転ぶ感じなんですよ・

例えば、先生が餓鬼要素が暴走してしまって、私はあまりに酷いから落ち着くまでほっとくんですね。

そして、私は何もしてないのに、それが面白くないのか、勝手に大暴れして私の悪口を言いまくったり、私のお客さんをかっさらったりするんですよ。

だから、私は看過できない状態になったんで、離れることに決めて、それを仲間に言ったら、仲間も同じことを思ってたみたいで何人か離れちゃったりするわけです。

そしたら、何事もなかったかのようにしとけば良いのに、それを私が洗脳してるとか大騒ぎするもんだから、その先生のクレイジーな姿を見て、大量にお客さんが離れちゃうみたいな感じなんですよ。

大暴れしなければ、何もなかったし、私は自分が離れる影響は大きいと思ったんで、必要最小限にしようと思ってたりするんですけどね。

まぁ、仮に私のせいだったとしても、私が何かしたぐらいでお客さんが離れるのは、お客さんと関係が作れてなかったのが問題なんですけどね。

 

餓鬼人間はとにかくすごいです。

そんなこともあって、私のお客さんは餓鬼な人はほとんどいないです。

 

ちなみに、この鬼、餓鬼、ゾンビというのは、人の側面みたいなもので、私の中にも餓鬼やゾンビの側面はあり、私もそういう側面が前面に出てくる可能性はあります。

だから、そういう側面が自分にあることをしっかり気付いて、処理していかないとなんですが、それより、スピリチュアル系、自己啓発系を始め、この世の中は指導者やリーダーが餓鬼だったりしますから、搾取されまくらないようにしていただきたいと思います。

 

ホーンズは鬼(悪魔)、餓鬼、ゾンビを知るには良い映画だと思いました。

 

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