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DAIZOくん
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【お知らせ】(2018/05/24更新)
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自信が無い人が本当に自信を付ける必要があるのかどうかという話

D造です。

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昨日はブログがめちゃくちゃ書きにくかったです。

今日はもう落ち着いてます。

感覚脳をガッツリ使った状態にすると、思考脳を使わない状態になってしまって、そうなると言語能力がいつも違う感じになって、誤字脱字が増えるし、文章も少し変になります。

ですから、その状態のときは無理矢理というか、力業で文章を直していくのですが、かなりエネルギーを消耗します。

で、昨日はセミナーに参加してくださったお客さんからも同様な方がいらっしゃいました。

ホント不思議な感じなんですよ。

なんだか言語がおかしいんですよね。

 

私は最近、こういうのが数ヶ月に1回起こっています。

これはしばらくすると慣れるんですが、最近は慣れたかと思うと、またおかしくなるんですよね。

だから、しょっちゅう変な感じでブログを書いています。

これは脳の使い方が変わってるんですよね。

最近は文章が書きにくくなると、自分の感覚が変わって、今まで感じ取ることができなかったエネルギーというのか、人や場の状態というのかわかりませんが、そういうの感度が格段に上がります。

 

人とのコミュニケーションの場合、思考脳と感覚脳の両方を使うことになります。

ですが、思考脳をベースにしたコミュニケーションの場合、言語だけの交流になったりするので、コミュニケーションの中の情報量が少なくて、たくさんしゃべらないといけなかったりします。

そして、たくさんしゃべってるうちに何の話をしていたかわからなくなることがよくあります。

 

例えば、思考脳ベースの人に、ある物体の説明をしているときに、色について、「リンゴみたいな色なんですよ」って言うと、「津軽リンゴですか?ふじりんごですか?」みたいな感じで、細かい話になっていくんですね。

実際は物体を見ない限り、色なんてわからないし、言ってる本人もふじりんごなのかどうかさえもよくわかってなくて、ざっくりとたとえ話として言ってるだけなんですよね。

だけど、思考脳ベースだと、曖昧なものを曖昧のままにできないんですね。

 

思考脳というのは、記憶というか、過去の情報を扱う脳で、ですから、思考脳を使ったコミュニケーションというのは自分が過去に経験して得た情報の照合をしながら会話をしている状態になります。

ある意味で正解探しをしている状態なんですね。

で、照合できない場合、無理に照合しようとしてしまったり、急にわからないことがダメなような気分になって逃げ出したくなるんですよね。

だから、思考脳が強ければ強いほど、ある意味で正確な照合をしようとするから、ふじりんごなのか津軽りんごなのか、照合したくなってしまうんですよね。

 

たぬきそばが美味しい季節になってきましたね。

たぬきそばが美味しい季節になってきましたね。

 

ですから、思考脳ベースの人が、未体験なことをしようとすると、全てが照合できないので、エラーが起こりまくるんでプチパニックみたいになってしまいます。

そういう思考脳ベースの人が未体験なことをしようとしてエラーが起こってるときに発する言葉は、

 

「自信がない」

 

「どうしたら良いのかわからない」

 

という言葉なんです。

 

だから、「自信がない」という人は自信をつけたくなるけど、自信をつけたくなるのは、思考脳のエラー反応なわけで、実際、思考脳を使っている限り、エラーは永久に起こるんで、ずーっと「自信をつけたい」って気持ちは無くならないんですよね。

結局、繰り返しのような説明になりますが、思考脳は照合ができればエラーが起こらないわけですが、つまり、過去に体験済みのこと、もしくは似たようなことに限ってエラーが起こらないんです。

ですから、「自信がない」のは未体験であることが原因なわけで、だから、自信をつけるとなると体験するしかないということになり、そうなると「自信が無くてもやるしかない」ってことになるんですよね。

だから、自信をつけようとするのではなく、失敗を恐れない勇気を持ったほうが良いんですよね。

 

ちなみに、スピリチュアル系の話で、「あなたは完璧です」とか「今のままで良いんですよ」って言葉に救われたような気分になる人がいますが、それはそういう言葉によって、「過去のあなたで良い」って言われてるかのように感じて、しばらく思考脳のエラー反応が止まるんですよね。

でも、思考脳を使っている限り、また未知なことに出会うとエラーが起こります。

 

私も最近はほとんどないのですが、朝起きたら、思考脳モードになってるときが時々あるんです。

そのときは意味不明な不安がぐわーっと襲ってきたようになります。

 

ですから、使う脳を思考脳から感覚脳に切り替えた方が良いわけですが、感覚脳を使えるようになるには、「こうすれば良いよ」って言えるものがありません。

なぜなら感覚だから、、、。

説明した瞬間から思考脳の情報になりますからね。

ですから、自力でやりたい方は、とりあえず前進ガバイ呼吸法を実践していただいて、それでも何とかしたい人はやっぱり個人レッスンを受けていただければ、、、という感じですかね。

 

感覚脳を使えるようにするというのは、脳を活性化するということです。

脳の活性化させましょー!!

 

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