人に何を言われても傷ついたり、落ち込んだりしない生き方

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D造です。

Wordが不調だったんですが、アップデートが原因だったようで、旧バージョンに戻したら戻りました。

【お知らせ(2016/10/25)】

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ご興味がある方は早めにお申込みください。

突然ですが、、、

  • お前バカだろ!
  • クソブス近寄るな!
  • おい!デブ!
  • うわ!ハゲだ!キモイ!
  • お前うざいよ!あっち行け!
  • お前怪しいよ!
  • おい!ババァ!
  • お前、1回死ねよ!

などと言われて腹がたったり、傷つきますか?

私は、恐らく、どれを言われても腹がたったりしませんし、傷もつきません。

私の場合、そう言われると、「だよね!」とか、「知ってるよ!」って反応になると思います。

それは、私が強いからとか、余裕があるからとか、そういうわけではありません。

上記の言葉で腹がたったり、傷つく人というのは、自分は「バカじゃない」とか、「ブスじゃない」とか、どっかで自分の可能性を信じていて、そういう想いを持っているから、腹がたったり、落ち込んだりするんです。

だから、そういう意味では自分に自信があるということですよね。

逆に私は自分がバカと思われたり、キモいと思われても仕方が無いと思っているので、腹がたったり、傷ついたりしません。

私は過去に自分より足が速かったり、頭が良かったり、営業成績がすごかったり、自分よりできる人たちをたくさん見てきたので、自分が天才だとか、すごいやつだと思っていません。

そして、自分の可能性、ポテンシャルみたいなものにも何も期待していません。

能力がなくても、目の前にやるべきことがあったら、やるしかないんで、自分の能力とか可能性をイチイチ気にしていられません。

だから、社会的には成功していたり、すごいと言われている人と出会っても、何かしらダメなところはあるだろうと思っているので、過剰に崇めるようなこともしません。

で、私がなぜそうなったかというと、もちろん自分より上の人たちを見てきたというのもありますけど、私の場合、生まれ育った環境もあると思っています。

私は、学生のときに交際していた女性と軽く喧嘩して、「お前、もう死ねよ!」って言ったことがあるんです。

そしたら、その彼女に「そんなにひどいことを言われるなんて信じられない、私は死ねば良いのね、わかった死ぬよ」って自殺されそうになったことがあります。

そのときに私はビックリしまして、「喧嘩言葉を真に受けて死ぬ奴なんてバカじゃないのか?」って素で思い、本当に不思議になりました。

で、そのあとでわかったのですが、私が佐賀で生活していたときに、

A:あ、財布忘れてしもた!

B:わい、もう死んだがましの

A:あははは、わいが死んだほうがマシさ!

注)わい=お前

こんな感じで、普通に友達と日常会話で「死ね!」って言い合ってたんですね。

これは交際した彼女と喧嘩になったあと、佐賀に帰省して、同級生とそんな会話になって気付いたんですよ。

振り返れば、友人はそうですけど、親子の日常の会話の中だったり、大人同士の会話で、差別的な用語を日常的に言い合う環境で育ったんで、免疫ついてしまったんでしょうね。

五反田に良さげな立ち食いそば屋を発見しました!!

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今は佐賀に帰ってもあんまりそういう言葉は聞かなくなったんですが、そんなことがあってから、佐賀に帰ったときに会話が気になってしょうがないときがあったんです。

そしたら、大人が下記みたいなことを普通に言ってるんですよ。

・聞き取れなくて、ちょっとでも聞き返すと、「わいは耳つんぼか!」

・何か間違えると、「のーたりんが!」

・遅刻すると、「かたちんばになって、びっこ引いて来たとやろ」

・年寄りが間違えると、「もうヨイヨイやの」

で、言われた側も「そうやの」とか普通に笑顔で会話してたんです。

言葉が汚いですね。

佐賀の人に「そんなことはない!」って言われそうですが、父親の仲間と麻雀しているときにおじさん達がそんなことばかり言ってたし、私も、駄菓子屋のばあさんがおつりを間違えて、「もうおばちゃんもヨイヨイやけん、店を閉めた方がよかっちゃない?」と言って、「言い過ぎだ!」と祖母に注意されたり、変なことを言った同級生に、「精神病院行け!」とか、「緑の救急車が迎えに来るぞ!」って言った記憶もあるし、何より、今でも頭にそういう発想が浮かんで言いそうになります(笑)。(注:緑の救急車について→こちら

こういう人をののしるような言葉は使わない方が良いんでしょうけど、別に言ってる側も本気でそう思って言ってるわけじゃないわけです。

仮に本気でそう思って言われたとしても、イチイチ真に受ける必要がないわけです。

「そういう考え方をした方が良いよ」って感じで小手先の考え方を言いたいわけではないんですよ。

実際、世の中には自分よりできる人、魅力的な人はたくさんいるわけです。

だから、自分が人よりできなかったり、わからなかったり、魅力的じゃなかったとしても、それは当たり前のことなんですよ。

その当たり前のことを目にしたり、言われたりしているだけなんです。

だから、他人からの否定的な言動ってのは、「目が2つあるね」とか、「4桁どうしのかけ算が暗算でできないんだね」って言われてるのと大して変わらないんですよ。

イチイチ他人のあなたに対する言動だったり、自分のできなさを目の当たりしたり、そういうことに傷ついてる場合じゃないよって言いたいんです。

冒頭にも書きましたが、傷ついたり、落ち込むのは、自分がどっかで、「自分は魅力的だ」とか、「自分には可能性がある」とか、どっかで自信過剰だったり、ナルシストになっているからなんですよ。

ですから、そんなこと気にしないで、そう言われた事実がイヤなら、頑張ってそれを乗り越えて、人にスゲーって思われるような人になるしかないんですよ。

ちなみに、人に「すげー!」って思ってもらえる人になれば、人は自然と集まってきますから、ビジネスも結婚もなんでもかんでもうまく行くんですよ。

「そんなことわかるけど、自分には能力がないから無理だ」なんて落ち込む人がいるかもしれませんが、そう思うなら諦めて、うつむいて生きれば良いと思うのですが、でも、そんなことで落ち込むということは、どっかで「自分には能力がある」と信じてるから落ち込むんですよ。

私は大学生のときもサークルだったり、合コンに行っても、バランス良さそうなヤツがモテるんですよ。

「世の中不条理だなぁ」と思いましたが、でも、それは仕方がないから、諦めて「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」作戦をやっていました。

そんなわけで、自分の無能さ、ダメさ、カスっぷりをさっさと認めて、うだつの上がらない状況がイヤならカバーする何かをやりましょう!!

そうしたら、他人に傷付けられることがなくなりますよ~!!

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コメント

  1. ざるそばの兄 より:

    いつもブログを拝見させて頂いております。
    僭越ながらコメントさせて頂きます。

    【ぼくはきみを非難しているわけではない。ただ、事実を言っているだけだ。】
    これは13カ国でベストセラーになった、フランスの心理学者による『モラル・ハラスメント』という本の中に出てくるモラハラの男性によるセリフです。
    本日のブログを読み、この一節を思い出しました。

    誰かを批判するときというのは、その人の劣等感や恐怖感、羨望などが混ざっていることが多々にしてあります。
    人間に「目が2つある」ことは「当たり前のこと」ですが、「バカ」や「クソブス」はその人の主観が入った言葉であり、「当たり前のこと」とは異なる場合があるのではないでしょうか。

    相手が褒められたり、自分よりも優位に立ったと思ったら、より一層相手を批判したがる人もいます。

    そういう人を相手に「すげー!」と思われるように努力しても無駄ですし、だったら頑張って乗り越えようとするよりも、そういう批判をする人とは関わらない方が得策なのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

    • D造 より:

      ざるそばの兄さん

      コメントありがとうございます。
      また、いつも読んでくださって、嬉しいです。

      「目が2つある」というのは当たり前のことで、主観的な言葉じゃないんですか?
      それを当たり前だと思ってる人にとって、当たり前ってだけです。
      ですから、自分はバカだと思ってる人には、バカだと言われても、「そんなの当たり前じゃん」って思うだけです。
      異なると思うのは、ざるそばの兄さんの中に、それは違うと思ってるからですよ。
      私は、物事というのは、受け取り方によって感じ方は変わるし、「極端なところまで自分を持っていけば、何を言われても平気になるよ」って言ってるだけですよ。

      私もいろいろ言われますけど、わざわざそういう人とは関わろうとは思いません。
      ですから、おっしゃるとおり、関わらないようにしているのかもしれません。
      ただ、今回の記事は受け取る側の気持ちの問題を書いてまして、それに対してどう対応するかとか、言う側の問題については触れてません。

      文字でここら辺を伝えるのは難しいですね(笑)。
      もっと自分を磨いて、きっちり伝えられるようにしていきます!!