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DAIZOくん
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【お知らせ】(2018/05/24更新)
ガバイセッションはお客さんがいっぱいになりましたので、ガバイのポテンシャルをお持ちの方のみ新規受付けをしています。
「我こそはガバイのポテンシャルを持ち主だ!」という方で、受講をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームに受講動機をご記入の上お申し込みください。
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人はメリットのあるところに集まり、そして、メリットが無くなれば突然背を向ける

D造です。

昨日は汐留で開かれてるアンパンマンフェスティバルに行ってきたのですが、夕方にはリコ様がお疲れになりクレイジーモードが発動し、たいへんでした。

 

ガバイセッション(対面セッションのみ受付中)
ガバイセッションはお客さんがいっぱいになりましたので、ガバイのポテンシャルをお持ちの方のみを受付けています。 「我こそはガバイのポテンシャルを持ち主だ!」という方で、受講をご希望の方は、お手数ですが、お申込みフォームに受講動機をご記入の上お申し込みください。

 

モテ期だったり、ブームが起こって、突然、人気が出て人が集まったかと思えば、ある日、突然、人が背中を向けたりします。

人というのは、自分にとってメリット、プラスの作用があると思われる場所や人のところに集まり、デメリット、マイナスの作用があると感じれば離れます。

で、このメリット、デメリットやプラスやマイナスというのは与える側の問題ではなく、感じる側の判断基準で決まります。

与える側がいくらプラスを与えていると思っても、受け取る側がマイナスに感じれば、受け取る側は背中を向けます。

ですから、誰かがプラスの作用が起こるきっかけをたくさん作れば、人は次第に集まるということです。

「誰かにプラスの作用が起こるきっかけ作り」というのは何かというと、「人が喜ぶことをする」ということです。

 

ブームやモテ期みたいなものは、「メリットやプラスがありそうだ」という「雰囲気」が多くの人に伝わって、人が興味レベルで集まってくるようなものです。

ただ、これは「興味」のレベルで、実際にメリットがあるかどうかわからない状態ですから、お試しで吟味している段階なんですね。

ですから、ブームが起こったときに、ホントに人を喜ばせて、「あー!良かった!」って思わせることができれば、人は定着しますが、それができなければ、「大したことなかったね」と人は背を向けます。

 

組織、会社というのは、人の集まりです。

多くの人がその組織に属して、何らかのプラスを得ようとして参加しています。

そのときに、会社であれば、給料というメリットを得るために、労働というコストを提供しながら、属しています。

ですから、コストよりもメリットが大きいと判断すれば、その会社は人が集まりますが、小さいと判断すれば、人がすぐに辞めます。

離職率の高い会社というのは、社員の給料を増やすなどのメリットを増やすか、仕事を楽にすれば離職率は下がります。

これは当たり前の話ですね。

 

ただ、ときどき、メリットがほとんどなく、むしろマイナスでしかない、すなわち奴隷状態なのに、人が離れなかったりする場合があります。

いわゆるブラック企業がそうですよね。

そうなってしまうのは、いろんな意味での支配関係による縛りがあると、人は離れられなくなります。

 

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カレーに生卵!ゴールデンコンビです。

 

どうやって人を支配するかというと、上下関係や道徳、責任感、恐怖心を煽って、辞めにくい状態を作ったり、昇給チャンスやストックオプションなど未来のメリットを見せて、あたかもメリットがあるかのような錯覚を起こして、人を縛り付けていきます。

ちなみに、会社は儲かっているのに給料をたくさん与えないのは恐怖による支配をするためというのが理由の一つだったりします。

給料を必要最低限しか与えないことによって、余裕のない生活をさせて、「会社を辞めたら生活ができない」という恐怖を起こして縛り付けるんですね。

 

過去にも似たようなことを書いています。

 

人に怒鳴られたときなどにどうにもならないようなパニックになるような人は読んでみてください
誰かに怒鳴られることってあると思うんです。 そのときに、手もつかなくなるくらいパニックになるときと、そうはならないときがあると思います。 例えば、DVを受けている人は怒鳴られたら、パニックになるんじゃないかと思います。

 

罪悪感を植え付けて人を洗脳する
洗脳もこの罪悪感を通して行われます。 というか、大なり小なり、私たちは洗脳されている状態です。

 

私はこういう束縛支配をする人を餓鬼、支配されて奴隷のようになる人をゾンビと言っています。

餓鬼のことを鬼型人間と呼んでいましたが、実際は、支配しない鬼型人間もいて、そういう人は純粋鬼と呼んでいて、実際は、鬼型人間には餓鬼と純粋鬼と2タイプあります。

 

ゾンビ型人間とそれを食い物にする餓鬼型人間が共依存して生活し、人として生きる人は自立して生きる
この世の中(海外はわからないけど、少なくとも日本はそう)には、自分の意志を持って生きているんじゃなくて、思考停止状態で食って寝てのような単なる「生活をしているだけの人」(ゾンビ型人間)と、そういう人を食い物にして生きている人(餓鬼型人間)と、そういう世界とは関係が無いところで生きている人(人として生きている人)がいます。

 

ゾンビ型人間がアセンションして鬼型人間になると思われる件
ゾンビ型人間の人は、常に誰かが何かをしてくれることを待っています。 「常に」待っているから、自分がそうしていることに気付かないレベルにまでなっています。

 

この社会では、餓鬼になることが「成功」と言える状態だったりします。

ですから、儲かっている会社の社長は餓鬼が多いんですが、それは、搾取する餓鬼が優位に立てる社会構造になっているからです。

ちなみに成功した餓鬼は、大物感を醸していたり、礼儀とか筋、立場を守ること、人のミスにうるさかったり、弱い人に厳しい人です。

餓鬼じゃない成功者は、偉そうにしないですし、礼儀とか気にしないし、弱い人に優しい、大らかな人が多いです。

 

こうやって書くと餓鬼に問題があるかのような感じがしてきますが、ゾンビにも問題があります。

餓鬼がゾンビを生産し、ゾンビを食い物にしますが、また、ゾンビが餓鬼に力を与えていますからね。

 

この餓鬼とゾンビ、すなわち支配と隷属の関係から抜け出すには、餓鬼の人は搾取ベースの思考を変えていく必要があり、またゾンビの人は自分で決めて、自分で考えて、行動できるようになるしかありません。

で、そうなるために何からすれば良いかとというと、とりあえず、自分を整えましょう!!

 

前進ガバイ呼吸法のやり方
前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに横隔膜を上げ(お腹が凹む)、息を吐くときに横隔膜を下げる(お腹が膨らむ)逆腹式呼吸がベースとなっています。 ですので、3つの基本となる呼吸法の息の吸い方はどれも同じで、横隔膜を上に上げなら息を吸います。

 

ゾンビを鬼化、鬼を人化するトレーニング
D造です。昨日、夜中まで白い靄のおやっさんととあるワークをしていまして、新しい技を身につけました。8月7日にお客さん限定セミナーを開いたんですが、思ったより好評で、次の開催を希望してくださる方が多いです。ホントに良か...

 

【追伸】

明日、明後日とピストン高田氏と日光に行きます。

ですので、ブログの更新ができないかもしれません。

 

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