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DAIZOくん
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罪悪感を植え付けて人を洗脳する

D造です。

昨日、リコ様のお友達の家にお呼ばれしてきました。

チュニジア人のご家族で、日本人との違いを感じさせてもらい、良い刺激になりました。

 

 

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さて、下記の記事でも書いたのですが、先日のセミナーで「罪悪感」について話をしました。

これが思いのほか、大好評でした。

 

私たちは『罪悪感』に縛られて、落ち込んだり、やりたくないことをやってたりする
相手への罪悪感が大きくなるほどに重圧がかかり、最後はその罪悪感に耐えきれなくなって、自殺に追い込んだりもするんですが、ただし、罪悪感を持たないと何も起こらないというものです。 で、動画を見てもらえればわかると思うのですが、ザ・ロックを扱う小林玉美というチンピラが、相手を罠にはめて罪悪感を持たせるようにしていくんですよね。

 

記事内の動画でも言ってるのですが、罪悪感が酷すぎると死んだ方がましだという状態まで追い込んでしまうんです。

日本人は良くも悪くも、他人の目を気にしたり、常識を求めるようなところがあるから、罪悪感を抱きやすい状態です。

だから、自殺が多いというのもこの動画を見ているとなんだかわかる気がしますよね。

 

洗脳もこの罪悪感を通して行われます。

というか、大なり小なり、私たちは洗脳されている状態です。

洗脳というのは、罪悪感を抱かせ、心が不自由になったときに、一理あることを言って、人を縛り付け、一方方向へ誘導するようなことによって行われます。

 

例えば、自己啓発や宗教などの集団セミナーで行われるのは、恫喝などによって萎縮させたりしながら、否定的な自分を思い出させたりしながら、自分を責める状態を作り、強い罪悪感を抱かされて、思考停止状態になります。

また、スピリチュアルで言われるところの「判断するな」とか、「好きなように生きることが神で批判は悪だ」みたいな言葉で思考停止状態になることもあります。

酷いときには、人前で感情むき出しで泣いたりして思考停止状態にさせ、そういう思考停止状態になったところで、今度は、自分がどれだけ酷い目に遭ったとか、相手がどれだけ酷い奴なのか、有ること無いこと言ったり、「おいちゃんは~」とかかわいい態度を見せたりしながら、一理あることを言って、それが本当だと思ってしまう状態を作って洗脳するんですよね。

 

テレビなんかで、人の洗脳体験を聞いてみると、そんな馬鹿なことに騙されるのはおかしいんじゃないかと思うようなことなのに、はまってしまうんですよね。

上記の罪悪感をうまく煽られたり、思考停止状態になると、判断できなくなるんですよね。

そして、思わず、おかしな契約書に契約してしまったりします。

 

チュニジア料理で料理名は忘れました。チュニジア料理はフランス料理がベースらしいです。

チュニジア料理で料理名は忘れました。チュニジア料理はフランス料理がベースらしいです。

 

そういうことをする人を私は餓鬼人間と言ってるんですが、餓鬼人間は弱い人を追い込むようなことを平気でするんですよね。

そして、たちが悪いのが、餓鬼人間はいろんなところでそういうことをしているから、かなりの手練れです。

ハッキリ言って普通の人はかなわないので、関わらないようにするしかありません。

精神力がどんなに強くても、罪悪感を感じさせられたら、ハマりますから。

 

ちなみに強い人へ向かっていく人を純粋鬼と言っていて、こういう人は弱い人に手を下しません。

純粋鬼は苦労経験の末に鬼になっているから、弱い人の痛みがわかるんですよね。

だから純粋鬼は攻撃性を持ってるけど、弱い人には攻撃しないです。

 

そんなわけですから、罪悪感は気をつけたいですね。

というか、この罪悪感だけでもたくさん話ができそうですね。

 

とにかく餓鬼人間は、手練れだと思って、近づかないのが一番ですよね。

 

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