呼吸は奥が深いという話と日々やっている自分の状態の整え方について

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D造です。

昨日、気になってた自宅近所の居酒屋に行きましたら、自宅の隣の部屋のおばさまがいて、そのおばさまに自宅マンションのことを聞きましたら、なかなかブルーになる話を知ることになりまして、次の更新のタイミングで引越をしようと決めた次第です。

となると、14回目?15回目?の引越かぁ、、、。

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「呼吸」というのはかなり奥が深いものがありまして、ですので、結果として、その呼吸をなんとかしようとする「前進ガバイ呼吸法」も、名前はふざけた感じではありますが、実はかなり奥が深いものになってしまっています。

やり方としては、下記ですが、でも実は息の吐き方、角度、体の使い方で、前進ガバイ呼吸法の効果が全く違ってきます。

ただ、この奥深さを多くの人が知る必要があるのかと言われると疑問です。

ですから、一般の人が自分の状態を整えるぐらいでしたら、上記の記事を読んで、多少間違えていても問題ないので、自分がわかる範囲でやればそれで充分じゃ無いかと思います。

そういう意味ではレッスンを受ける必要もないと思います。

レッスンはやってみてもわからないとか、日常でどんどん活用したい!という方はレッスンを受けてくださればと思います。

ただ、今来てくださってるお客さんは前進ガバイ呼吸法をというより、メンタル面、人間関係、仕事など日々の問題をなんとかしたいと相談にいらっしゃってる方がほとんどです。

私の場合、下記のような形で、呼吸法を使っていろんなことをしています。

【非オススメ】気のパワーを上げる呼吸法のやり方
【非オススメ】気のパワーを上げる呼吸法のやり方
気のパワーを上げる呼吸法のやり方を書きます。 ただ、この呼吸法は慣れてない人には辛い呼吸法で、人によっては気を失ったり、吐き気がしたり、偏頭痛になるので気をつけてください。

気の鎧をまとったり、激しい自己浄化、自己修復方法(前進ガバイ呼吸法のマニアック話)
気の鎧をまとったり、激しい自己浄化、自己修復方法(前進ガバイ呼吸法のマニアック話)
昨日の前進ガバイ呼吸法のマニアックな話の続きです。 前回の記事でも言いましたが、前進ガバイ呼吸法はとにかく横隔膜をしっかり使えるかどうかがポイントです。

「上記に書いてるの前進ガバイ呼吸法か?」と聞かれるとよくわかりません。

単なる「そういう呼吸の仕方」のような気もします。

私の場合、呼吸の仕方によって、体の中の熱を上げて、その熱を体の中で圧縮して固めたり、体全体に拡散させたり、また、疲れているところやエネルギーアタックなどで、ダメージを受けてるところにその固めたやつを持っていって回復させたりしています。

最近、この手のことを教えたら、少しできるお客さんが出てきまして、自分だけの特異なものではないとわかってきました。

これまではそういう呼吸の仕方を発見しても、誰もわかってもらえないから、一人で喜ぶしかなくて、つまんない状態だったので、最近は呼吸を追求するのが楽しくなってきました。

クジラの刺身を久しぶりに食べたらおいしかった!

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体感が強い人は、日常の呼吸でも、吸い方、吐き方を変えるだけで体の中でエネルギーが動くのわかるはずなんです。

そのときに意識の向け方、姿勢、力の入れ方で変わってきますので、うまく工夫すると体の疲れを取ったり、不調なところをある程度回復させたりできるんですよね。

私の場合、下記のようにして自分の状態を調整しています。

ただ、これは下記のようなやり方が重要なんじゃなくて、そうなるようにしていくには下記のようなやり方になってしまう感じですので、文字で書いてしまうとテクニックのような形になってしまいますが、テクニックではありません。

例えば、自転車の乗り方を文字で説明すると、自転車に乗れない人からすると、それが「なるほど!これが自転車の乗り方!」みたいな感じで固定されたものになってしまいますが、実際は文字で書かれたようなものではない感じです。

ですから、下記を参考程度にして、そうなるようにそうしていく感じが大切です。

1.エネルギーを溜める

横隔膜を上げながら静かに大きく息を吸って、紙相撲の駒を吹き飛ばさず、息で押していくような感じの、静かだけど強い感じで、「ふー」っとうまく吐くと、腰辺りを中心に背骨の辺りに熱というのか、「何かある」感が、「ふわーっ」と増えるような感じが起こるはずなんですね。

その「熱みたいなもの」を、うまく息を吸って、吐きながら、増やせるだけ増やしていきます。

そうすると、温泉に入った後みたいな感じの内側から温かくなるような感じが起こるはずなんで、やれるところまでやります。

2.エネルギーの質を調整する

1のエネルギーを溜めたままだと、まだ自分のエネルギーとしては質(周波数みたいなもの)が馴染んでいない状態です。

ですので、それを横隔膜を上げながら大きく吸って、かじかんだ手を温めるときのような吐き方(「ハ」と「ホ」の中間のような感じ)で「ほー」っと吐きながら、1で溜めた体の中にある熱のようなものを手足の指先まで行き渡らせるように吐いていくと、その熱が全体に拡がるのはもちろんですが、エネルギーの質(周波数みたいなもの)みたいなものが自分の体に馴染んでくるはずなんで、馴染ませられるだけやります。

上記をやって状態が整ってくると、疲れが取れたようになるはずなんですよ。

ちなみにしばらく呼吸法をしたお客さんは、背骨辺りの熱を感じるところまでをサポートすると、それ以降のエネルギーを増やして、調整するのはわかるという方が多いです。

上記の感覚がわかると、これを応用していろんなことがわかるんで、実は相当使えるんですけど、これの感覚がわかる人が少ないし、わかっても安定してやれる人が少ないです。

恐らく、上記の効能を最大限に引き出そうとすると、脳波をシータ波(4~8ヘルツ、深い瞑想状態)以下まで極力下げてやらないといけないんじゃないかと思います。

アルファ波(8~14ヘルツ、通常のリラックス状態)の状態では微妙な体感を得にくいですからね。

私の場合、疲れていたりすると、脳波をシータ波に下げれないときがあって、そのときは、一度、エネルギーを溜めてから、質を調整しつつ、それに合わせて、シータ波に下げることをしています。

そんなわけで、前進ガバイ呼吸法というより、「呼吸は奥が深いよ」という話でした。

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