第3のキギョウジン

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D造です。

最近、いろいろ変わりすぎて、なかなか調整が追いつかないです。

調整できて、慣れてきたかと思えば、また変わる、、、みたいな、、、。

最近、呼吸法についてあんまり書かなくなってます。

一通り書いてしまったのと、レッスン中にも呼吸法について話をしていたりして、どっかで飽きてしまったんです。

ブログの位置づけが、集客ツールとして考えていたら、売り込みのために呼吸法についてしっかり書くんですが、最近は好き勝手なことばかり書いて、それが楽になっちゃって、売り込むための記事を書こうとすると、気合いを入れないといけないんですね。

ですから、このブログは集客ツールではなくなってしまってます。

「前進ガバイ呼吸法」というネーミングも、本気なのかふざけてるのかわからない名前になっています。

基本的にふざけてますよね。

このネーミングは斉藤一人さんの「スリムドカン」みたいなネーミングが良いと思って、そういうネーミングにしました。

自分でもよくこんな得たいの知れないことをして、生活できるなぁって思うのですが、ホント不思議です。

私のお客さんに「この呼吸法を教えることをしていきたい」と言ってくださる方もいるんですが、基本的には「やめといた方が良い!」って言ってます。

私がもっとビジネス的に組織を作って、しっかりやっていけばまた違ってくるのかもしれませんが、ただ、ビジネス的にやっていくなら、もっと商品力のある商材を扱わないと、安定的な経営という意味では難しいんですよね。

組織化して、人を雇うとなると、それだけの人件費を稼がないといけませんからね。

のり蕎麦うまい!!

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商品力と営業力というのは、反比例関係あります。

商品力が低ければ、営業力でカバーせざるを得なくて、商品力が高ければ、営業しなくても売れてしまうんで、営業力は不要です。

ですから、この前進ガバイ呼吸法はわかりにくいというか、訴求力が弱いというか、商品力が低いんですね。

そうなると営業力が重要となり、それを商材として、組織化して販売してくには、ちょっと無理を感じます。

営業力というのは、その商品を好きかどうかになってきますので、こんな前進ガバイ呼吸法を教えて、生活できるのは、よっぽどの物好きじゃ無いと無理だと感じます。

もし、組織を作って、スタッフを雇うようなことをするとしたら、大人数のセミナーをやって、スタッフがやってる教室に誘導する感じかと思います。

それか、法人関係の仕事をするかですね。

私は20年ぐらい組織の中で働き、経営にも携わってみたりして、いろんな経験をさせてもらいました。

部下を何十人も持ったこともありますが、組織の長になると、仕事の半分以上が組織運営にエネルギーをそがれるんですよね。

それがイヤで辞めたのに、もしそういう組織を作るなら、ビジネスの世界に戻った方が遙かに良いんですよね。

ちなみに、以前にも書いたことがあると思いますが、リクルートにいた藤原和博氏が、「第3のキギョウジン」という話をされていて、私のスタイルはその第3のキギョウジンが良いと思っています。

第1のキギョウジン→「起業人」・・・事業をおこす人、経営者

第2のキギョウジン→「企業人」・・・企業に属して働く人

第3のキギョウジン→「寄業人」・・・事業、プロジェクトにスポット的に関わる人。ホリエモン氏だったり、芸能人なんかがそれじゃないかと思います。

寄業人は、もう少し言えば、会社や組織に属するのではなく、そういう組織と良いパートナーシップを保ちつつ、個人として仕事をする人という感じでしょうかね。

ですから、私は「前進ガバイ呼吸法普及プロジェクト」をやっているような感じで、そこにボイトレの西さんが加わってくださって、またスポット的に手伝ってくださる人がいる感じです。

そんなわけでツラツラと中身がないことを書いていますが、そんな私のところにたくさんの「物好きなお客さん」が来てくださいます(笑)。

ということで、今日もしっかり働きます。

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