前進ガバイ呼吸法に関していつもよりマニアックな話

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D造です。

ヨーダも好きだけど、ダース・ベイダーも好きです。

今日は前進ガバイ呼吸法の話をします。

前進ガバイ呼吸法のやり方を知らない方は、まず下記をご覧くださいませ。

この呼吸法はヨガだったり、気功由来の呼吸法らしいですが、先生がそう言ってただけで証拠がないので、本当のところはわかりません。

ですので、私が人柱となって検証してわかったことで、どこかに書いてあったことの引用じゃ無いです。

吸う

前進ガバイ呼吸法では、横隔膜を上げながら息を吸うわけですが、

・身体・・・注射器

・横隔膜・・・ピストン

・第1チャクラ(股)・・・注射器の吸い込み口

のようなものです。

ですから、「息を吸いながら横隔膜を上げる」という行為は、注射器で吸いあげるようなもので、第1チャクラから気を吸いあげています。

身体の感覚が良い人は、股から身体の中に気が入る感じがわかるはずです。

本当は全身の毛穴から吸い込むことができます。

でも、これは教えようのない上級者テクニックです。

止める

横隔膜に軽く力を入れるように止めます。

これは圧縮するという行為です。

ちょうど注射器の口を閉じてピストンを押すようなものです。

ピストンを押すことで注射器内の内圧が上がり、内圧が上がった状態で、注射器の口を開けるとぴゅーっと出ますよね。

そんな感じで、息を止めて、身体の中で気を圧縮して、外に出る勢いを高めるんです。

ですから、長く止めるほどに、圧縮されます。

下っ腹を張る

下っ腹を張るというのは、蓋をあけるという行為です。

下っ腹を張れば、そこの蓋が開き、アキレス腱を延ばすようにすれば、アキレス腱のところの蓋が開く感じです。

胸から出したければ、胸を張れば良いです。

ですから、下っ腹を出すというのは、丹田から気を出すことを目的にしています。

丹田から気を出して、丹田を活性化というか、強くというか、とにかく充実させるわけです。

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奥の天ぷらの緑の奴が青とうがらしで、激カラでした。

吐く

吐くという行為はピストンを押すのと一緒です。

圧縮して、ピストンを押すことで、勢いよく気が出ます。

息の吐き方については、吐いたの同じような感じで気が出ます。

ふーっと吐けばそんな感じで出るし、細く吐けば細く出ます。

ですから、鼻で吐いても、口で吐いても良いんですが、一番効率良くやるには、風車を回す感じだったり、ケーキのろうそくを消す感じで、口からふーっと吐くのが良いです。

ということで、上記の原理からすれば、胸のつまりを取る呼吸法は、5秒息を止めますが、止めることで気を強く圧縮して、そして、胸を張って吐くことで、胸から高圧の気を出して、胸のつまりを取るということになります。

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横隔膜がポイント

前進ガバイ呼吸法は呼吸法なんで、息が大事な感じがしますが、実は横隔膜なんです。

横隔膜をしっかり動かすことが大切です。

ただ、横隔膜を動かそうと思って、力んで肩に力を入れたら、横隔膜が動かせなくなります。

ですから、身体に力を入れずに横隔膜だけを動かすのが大切です。

最初は慣れないかもしれませんが、そのうちうまくやれるようになると思います。

これはマニアックな上級者の話ではありますが、横隔膜をしっかり使えるようになると、前進ガバイ呼吸法をするときに、横隔膜で呼吸をコントロールする感覚がわかるようになります。

私の場合、気の圧だったり、量の調整は息でコントロールするのは難しいので、横隔膜でコントロールしています。

横隔膜でコントロールすると言っても、横隔膜はそんなに動かしてないんですが、ちょっとこれは説明が難しいです。

以前、「【非オススメ】気のパワーを上げる呼吸法のやり方」という記事で、呼吸法のやり方を紹介していますが、これも横隔膜がポイントです。

横隔膜がうまく使えないと、なかなかうまいことできません。

まぁ、非オススメの呼吸法ですが、、、。

【非オススメ】気のパワーを上げる呼吸法のやり方
【非オススメ】気のパワーを上げる呼吸法のやり方
気のパワーを上げる呼吸法のやり方を書きます。 ただ、この呼吸法は慣れてない人には辛い呼吸法で、人によっては気を失ったり、吐き気がしたり、偏頭痛になるので気をつけてください。

最後に、、、

そんなわけで、吸う吐くなどの上記の原理は身体の感覚が鋭い人は意識してやってみたらわかるはずです。

逆に、混乱する方もいるかもしれませんが、そういう方は

「へぇ~、そういうものなんだ」

ぐらいでとらえて頂いて、実際に呼吸法するときは気にしなくて良いです。

呼吸法を散々やって、「もういろいろ気にせずやれるぜ!」って方は、意識してやってみてください。

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