とんでもない意志力を発揮するには○○を捨てれば良い

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D造です。

Windows 10用のFacebookメッセンジャーのアプリをインストールしたんですが、変わったフォントでちょっとした漢字が読めなかったりします。

先日の富士山登山について、一緒に行ったピストン高田氏がブログ記事を書いてました。

写真たくさんあるので見てください。

○ピストン高田氏のブログ

IMG_9199

顔出しNGかもしれないので、目を隠しときました。ピストン高田さん、この写真まずかったらおっしゃってください。

それにしても改めて思ったのですが、私はよっぽど様子がおかしかったんですね。

確かに異常な頭痛と吐き気があって、歩きながら意識が飛ぶというのを初めて体験しましたからね。

で、ピストン氏が私のことを「常識で考えるとあり得ない程の生命力と意志力」と書いてますが、生命力はわかるんですが、意志力ってのが、他人から意志力があるかのように見えるかもしれませんが、実は私は意志力とか精神力は強くないんですよ。

「負けてたまるか!」みたいに意志とか精神力で踏ん張ってないんですよ。

「諦める」とか「やめる」という選択肢を持ってないから、継続するのが当然のこととしてやっただけなんです。

ですから、「下山する」ということが頭によぎりもしなかったんですよ。

だから、登るしかないからしんどいのを我慢していただけです。

私は、「諦める」とか「やめる」という思考プログラムが私の中に組み込まれていないんじゃないかと最近思います。

こういう思考プログラムって親の言動なり、教育によって、埋め込まれるんだと思うのですが、私は「諦める・やめる」のプログラムが埋め込まれなかったんでしょうね。

小学校のころ、水風呂に入らされました。

また、父親に言われて野球をやったんですが、6年生で入部したら、過疎地域のチームだったのでいきなり、キャプテン、ピッチャー、4番で、イヤ過ぎたんですが、父親がコーチみたいになっていたから、やめられなかったんですよね。

走るのだってそうです。

喘息がひどくて、2年生の11月だったかテレビ見てたら、父親に「走るぞ!ついて来い!」って言われて、いきなり1km走らされたんですよ。

それから毎日走ることになって、半年後ぐらいに中学生に混じって5kmのロードレースに出ることになったんですよ。

どれも「やらない」という選択もあったんでしょうけど、やらないということは考えもせずにやるしかなく、そして、「やめる」ということも考えもしなかったんですね。

私は運動神経が悪いんです。

基本的に複雑な動作が入るスポーツは全てダメで、単純作業を繰り返すだけの持久系のスポーツは得意です。

ですから、サッカーとか、テニスとかダメで、長く走るのとか水泳は得意です。

複雑な動作をするスポーツはやってると、頭がすぐに混乱して、だから、野球やってるときに、ボールを見ながらバットを振るってのができないんですよ。

ボールを見ても捉えられないし、今だと思っても身体が動作が遅れて起こるし、思ったところにバットを出せないし、動作が思うようにならないんですよ。

そうそう、この前の脳の使い方を見てもらって、診断書をもらったんですが、思考系、伝達系は極端に発達しているんですが、運動系、視覚系、記憶系が使えてないんですよ。

だから、結果を見たときに、「あーやっぱりね」って思いましたし、運動神経悪いのがよくわかりました。

昨日、激辛ラーメン食べました。以前に比べて食べれなくなってます。

昨日、激辛ラーメン食べました。以前に比べて食べれなくなってます。

それは良いとして、私が高校1年生のときに、陸上部の部活に行かなくなって、そしたら、それが父親に見つかって、

練習行かないなら部活やめれば良いじゃ無いか

って言われたときに、

その手が有ったか!

って思ったのを覚えています。

ただ、それからも「やめる」というのはほとんどしてこなかったので、何でもギリギリまで続けて、やめ時が過ぎて、崩壊するように終わる感じになっています。

そんなわけで、「諦める・やめる」という選択肢を無しにすれば意志力なんか関係無しに続けられるんですよ。

ただ、無茶なことを言ってるようですが、実はコツがあるんですよ。

私は「やめる」という選択肢がなく、始めたらやめられないのがわかってるから、やる前にめちゃくちゃ考えて、安易にやらないんですよ。

考えてもやるべきかわからないときは、お試しにちょっとやってみて、どういう感じなのか、探り探りやって、本腰を入れるべきか探ります。

お客さんに「継続力がないと悩む人」が多いんですが、私からすると継続力というより、やる前からかなり無理があることがわかりきってるのに、安易に始めちゃってるように見えます。

ちなみに、私がブログを朝書くのも、私は早起きは平気だし、朝だったら他のことに邪魔されないで、頑張らずにやれると判断してやってるんです。

だから、他人から見ると、私が継続力があったり、意志力があるかのように見えるかもしれませんが、そんな頑張ってる系の力を使ってやってるわけじゃないんです。

今日の記事で言ってる感覚をわかってもらえる人は少ないかもしれませんが、わかる人がいたら参考にしてみてください。

ピストン氏が言ってることにしつこく論破したような内容になってしまいましたが、別に論破したかったわけでは無くて、意志力の部分で実はこうだよと解説してみたくなって書きました。

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コメント

  1. ピストン高田 より:

    登山帽子が似合っていないと言う御指摘の通り、割と本気で似合っておりませんね。
    まさかこんなエリートルンペンみたいな恰好をしていたとは、自分でも驚きですよ。

    『諦める』とか『やめる』と言う選択肢を持たないように出来る事が強さですよ。
    困難な時、私の場合はまず『一旦停止』が浮かび、それでも続けると心身のどこかが故障して諦めざるを得ない状況(続行不能・強制終了)になったりします。
    自分をぶっ壊さない為の防衛機能として「諦め」が働く訳です。

    D造さんの場合、親からのプログラムの結果諦めない、もしくは防衛機能が麻痺しているとも取れますが、無理しても五体満足でいられ、『心』を失っていない事は、結果的に心身が強いと言えます。

    他の方がD造さんと同じ事をして、どうなるかを考えると、恐らく他者よりも生命力と意志力が強い事が証明されると思われます。
    少なくとも他者と比べての『相対的』な強さは証明される筈です。

    物事に取り組む前に、入念に下調べをし、無理ない計画を立てたとしても、実現可能な事の幅が他者よりも広ければ、それも結果的に相対的な強さだと思います。
    マッチョが100kgの重さを持ち挙げる為に必要な気合い(意志力)と、ヒョロガリが100kgを挙げる為に必要な気合いが違うように、
    D造さんにとって10/100の事が、他者にとっては200/100だった場合、それも強さの差だと思います。

    D造さんが頑張る系のガチムチパワーを使っていなかったとしても、少なくとも他と比べた場合は明らかに強いですよ。

    常人の私からすれば、確かに理屈ではそうかも知れないけど、分かっちゃいるけどそれが出来ないんだよ!!
    と思ってしまいます。

    つまり、D造さんは強いんですぅ!!

    ちなみに私は、絶対に叶えたい目標に限っては、どんなに苦痛でも諦めません。
    諦めると言う選択肢もありません。

    • D造 より:

      ピストン高田さん

      コメントありがとうございます。
      高田さんがおっしゃることはごもっともですよね。
      おっしゃることよくわかります。
      見る視点の違いで、結局は同じことを言ってる気がします。

      今日、このあとに記事にしようかと思うのですが、例えば、高田さんは「お酒を飲んで二日酔いにならない」と思いますが、僕は良くなります。
      それは僕は自分がお酒を飲めると知ってるから、飲んでしまうからで、高田さんは強いか弱いかを知らないけど、お酒をそもそも飲まないからですよね。
      そうするとどっちが強いんだ?って話だと思うんですよ。

      確かに、僕の肉体とかエネルギーは強いと思うんです。
      これは自分でもビックリします。
      それはこれまで普通の人だったらぶっ壊れることをして平気だったので、そう思います。
      で、今回の富士山も体がこれぐらいのことでは壊れない、まだまだ余裕ってのがあったから登っただけなんですよ。

      こうやって言ってると、「戦闘力の強い戦士と、魔力の強い魔法使いとどっちが強いんだ?」って話のようで、これは捉え方の問題ですから、結論は出ない話ですよね(笑)。

      でも、そういう観点で言えば、高田さんも意志力は強いですよ。
      妥協せずに、まだ見ぬ一人の女性を追いかけてて、、、。
      私なら、さっさとそこらの人で妥協してしまうと思います。