「俺すげー!」感を出す人と出さない人

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D造です。

台風一過で、今日は暑いですね!!

「好きこそものの上手なれ」と言ったりしますが、これをやれてるときは最強だなぁと感じます。

先日、富士山に登ったときのガイドのハッシーさんがまさにそうでした。

富士山が好き過ぎて、興味が湧いちゃうから、興味を満たすうちに富士山マニアになっちゃったわけです。

そして、未だにいろんな発見があるそうですよ。

たぶん、ハッシーさんは日本一の富士山ガイドですよ。

で、私たちをガイドしてくれるときに、そのハッシーさんが登りの道で肉離れしちゃったんですね。

なのに、そのまま山頂まで登って下山して私たちを見送って、そして、数時間休んでから、今度は大量の荷物を持って、登ったみたいなんですよ。

こうなると「根性ある人だ」って感じがしますよね?

私もそう思うんですよ。

だけど、お礼と「足大丈夫か?」と言ったメッセを送ったら、「富士山は楽しいから気にならない」ってことらしいんです。

だから、本人は気合いでもなく、がんばってる感じでもなく、楽しんでやってる感じなんですよね。

この姿を富士山に興味がない他人が見たら、「圧倒的な努力をしている姿」に見えるんですよね。

私もいろんな人に「良くやってるね」って言われるのですが、私もがんばってるつもりはないです。

私の場合は「私を必要としてくださる人」というか、そういうお客さんがたくさんいらっしゃるので、そういう人を目の前にすると放っておけないって感じなんです。

で、相談を受けて、お客さんの頭の中がゴチャゴチャしてるので、それを整理して、体型的にまとめるようにしているのですが、これもパズルを解くような感じでやってて、話をすると自分もスッキリとするんですよ。

で、きちんと説明するために、物事を追求したくなってしまって、お客さんにレッスンしていると、教えながら疑問が出てくるんですよね。

そして、また、それを追求していって、気付いたらいろんなことがわかるようになってます。

ブログも「よくそこまで書くね」と言われるのですが、ちゃんと書かないと気が済まないところがあって、これもパズルを解くような感覚なんでが、これは論文だったり、テストの回答説明をしている感じで、きちんと説明するのが面白いんですよね。

特に、Facebookのお客さん限定ページにはいろいろ説明を書いていってるのですが、これに関しては、隙が無いように書くのが面白いんですよね。

だから書き上がったときに、「よし!俺の技が光った!」って感じなんですよ。

時々、こういうのが食べたくなります。五反田にもおいしいサンドイッチ屋さんとか、おにぎり屋さんが欲しい、、、。

時々、こういうのが食べたくなります。五反田にもおいしいサンドイッチ屋さんとか、おにぎり屋さんが欲しい、、、。

で、こういう「好きこそものの上手なれ」タイプの人に共通しているのは、フラットな感じ、同じ目線な感じで「偉そうじゃない」って感じなんですね。

最近、一緒に活動することが多くなった白い靄のおやっさんも、クリスタルボウルのジョンも全く偉そうじゃ無いんですよ。

もちろん富士山のハッシーさんもそうなんですよね。

恐らく、どの人たちも日本、いや、世界的にもトップクラスの人なんですけどね。

ジョンはクリスタルボウルを扱うときに手袋はめてかなり丁寧に扱ってるんですけど、よく言えば、可愛い自分の子どもを可愛がるようにも見えるけど、私の目にはクリスタルボウルの下僕とか奴隷みたいに見えるんですよね。

会社の上司だったり、政治家やら、何かの先生たちなんかは、上にのし上がろうとしたり、名誉のためだったり、自分のコンプレックスを乗り越えるために頑張ってたりするから、ある程度のポジションになったら、「俺すげー感」が出てくるんですよね。

だから、「俺すげー感」を出す人は、好きでやってるわけじゃないってことなんですよね。

好きでやってると、「もっと知りたい」と思ってしまうから、常に「自分がわからない(できない)」部分に目を向けて、探求してしまいます。

だから、常に「わからない(できない)自分」を見てるんで、他人よりもわかってても「わかってない感」があって、他人を目の前にしても、「俺すげー感」が出ないんですよね。

だけど、上に這い上がろうとする人だったり、コンプレックスを持ってる人は、わからないこと(できないこと)があったら、それをわかる(できる)ようにして、常に「わかってる(できる)自分」を見るんですよね。

そうすると他人よりもわかってなくても、「俺はわかってるぜ」って想いに溢れ、「俺すげー感」が出てくるんですよね。

スピリチュアルな人たちがビミョーな上から目線なのは、結局、自分のコンプレックスを克服するためにスピリチュアルを探求して、そして、どこかのタイミングでコンプレックスを乗り越え、そして、今度は多くの人に伝えたいと思ってると思うんですよ。

だから、「私は○○でうまくいきました。あなたも○○すればうまくいきます」みたいな感じでしゃべるんで、「乗り越えた私」と「乗り越えてないあなた」みたいな構図になって、だから、ビミョーな上から目線になるんですよね。

そんなわけで、「好きこそものの上手なれ」で生きていけると幸せですよね。

もし自分がそうじゃないって人は、まず自分がそうじゃない生き方をしまくってるのを、日々の生活の中で実感しまくってみてください。

そして、興味があることがあったら、後先考えずにやってみましょう!!

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