感覚脳を使って文章読んだり、話を聞いたりできないと真意がくみ取れない

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D造です。

先日、監督に「お前はF1レーサーで言えばナイジェル・マンセルみたいだな」と言われまして、F1を全く知らない私はマンセルのウィキペディアを読んでました。

全く泣くようなところは無いのに、なぜか泣きそうになりました。

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最近、Facebook内に私のお客さん限定のページを作っていまして、昨日は邪気などについて書きました。

私は知ってることはこのブログでは基本的に包み隠さず出すようにしています。

ですが、文字で伝えるというのは非常に難しく、文章というのは、読んでる人が読みたいように読んで解釈するため、「本当はこう言いたいけど、誤解を招きそうだからこう言っておこう」ってのが結構あります。

ですが、読む人を限定することで、そういう遠慮というのか、配慮というのかわかりませんが、そういうものが減り、よりストレートに書きやすくなります。

文章をというのは、同じ単語でも、前後の文章で意味合い、ニュアンスが違ってきたりします。

よくマスメディアが有名人の発言を切り取って、話の意図を変えて記事にしたりしていますが、全文を読んでみると全く記事に書いてあるような話ではなかったりします。

ですから、文章を読むときというのは、相手の気持ちに立って読み、全体的な流れを意識しながら読むべきなんですが、多くの場合、マスメディアの記事のように、人が言ってることを都合良く切り取って、解釈して間違えて理解していたりします。

これは文章に限らず、会話もそうですね。

どうも多くの人が、相手がどう言いたいかではなく、自分の知ってることと照合しながら話を聞いたり、読んだりしているようです。

そして、相手が何を言いたいのか理解しないまま、決めつけをして解釈していたりします。

これは思考脳をベースに使っているのが原因で、無意識のうちにそのようにしてしまいます。

ですから、人の話を聞いたり、文章を読んで、相手が何を言っているのかをわかるには、感覚脳で情報を受け取ることができるかどうかが絶対条件となります。

感覚脳を使った人同士がコミュニケーションをするときは、やりとりがスムーズになり、もの凄いスピードで会話が進みます。

テニスで言うところのラリーを繰り返しやっている感じで、あちこちに動かなくても、ちょっとの微調整でラリーできる感じになります。

ところが相手が思考脳だった場合には、変化を付けたようなボールが帰ってきて、打ち返すのがたいへんになります。

ですから、私は友人などの一般人とのコミュニケーションの場合、ほとんどの人が思考脳で解釈をして、相手が何を言いたいのかではなく、自分が解釈したいようにしか解釈しないので、どのみち真意なんて伝わらないから、多少違ってても、「そうだねぇ~」って終わらせます。

松屋の三色丼。結構おいしかったですよ。

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そうそう、最近、呼吸法をするときに、漫画を読みながら、呼吸法をしてもらっているんです。

みんな呼吸法をすると、漫画が読めないみたいなんですね。

これまでにも「歩きながら呼吸法できない」という人が多かったんですが、私は「ただやるだけじゃん!」って思ってました。

ですが、これも感覚脳を使ってないとできず、感覚脳さえ使っていれば、実は簡単にできるんです。

思考脳の場合、処理が1つしかできないから、何かをやろうとすると、もう1つの何かができないんですよね。

ですから、コミュニケーションも「話を聞きながら解釈をする」という2つ以上のことをやらないといけないから、思考脳を使っていると「話を聞く行為」と「解釈をする行為」を同時にできなくて、話を聞いてるようで聞いてない状態になります。

ですから、文章を読むときに、前後の文章だったり、文章の全体を意識しながら、文字を読まないといけないんですが、思考脳で文章を読むと、1つしかできないので、大概の場合、文章全体の認識がどっかに行ってしまって、言語だけを追いかけたような解釈しかできなかったりします。

感覚脳というと、特別なことのようですが、ちょうど自動車を運転するときは感覚脳を使って運転しています。

道の状態、速度、対向車、信号などいろんなことを同時に感じながら、リラックスして運転していると思いますが、それが感覚脳を使っている状態ですね。

ですから、それを意図的に、日々のコミュニケーションでやりきるだけなんですが、学校教育のなかで、思考的に理解しようとする訓練を受けちゃってるから、悪い癖がついてなかなか難しいんだと思われます。

結局、速読ができない人も思考脳で本を読んでるからできないんですよね。

感覚脳については「こうやったら使えますよ」と説明できるようなものではありません。

感覚脳が使いたい人は前進ガバイ呼吸法をやって気力をあげてください!

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