相手と自分は対等なのか、対等じゃ無いのかという話

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D造です。

深い意味はないのですが、オリンピックは全く見ていません、、、。

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サッカーで言うキーパー(ゴールを守る人)とフォワード(点を入れる人)、野球でいうピッチャーとキャッチャー、これらは役割の違いであり、どっちが上とか下ではなく、対等な関係です。

ただ、これは役割として「対等」というだけであって、その役割を担う人が同じ実力レベルでなかったりすると、実際は対等じゃなかったりします。

例えば、キャッチャーの役割を担う人が中学生レベルで、ピッチャーの役割を担う人がプロレベルで同じ試合に臨んだとしたら、ピッチャーの人がキャッチャーが取れるように球を投げたり、ピッチャーがキャッチャーを助けるようなことをして、チームへの貢献度に違いが出てきてしまったりします。

そういう力差がある中で、同じチームだからということで、報酬が同じ金額で与えられたら、ピッチャーの人は次第にやる気が無くなってくるかもしれません。

逆に言えば、役割として対等ということになれば、同じチームで活動するには、同じ力を発揮することが求められます。

ですから、キャッチャーの役割を担う人が中学生レベルで、ピッチャーの役割を担う人がプロレベルだとして、プロの試合に出たとしたら、キャッチャーの役割を担う人には、実力は中学生レベルでも、プロレベルの力を発揮することを求められます。

そのときに中学生レベルのキャッチャーが「自分は一生懸命やっている!」と言っても、プロレベルの実力を発揮しなければ通用しません。

だから、実力が同じレベルであるということが、結果として、お互いの力を発揮できますから、チームで結果を出すには、実力が同じレベルであることが大切ですね。

で、私たちは日常、いろんなグループで活動していることがほとんどです。

具体的には会社はもちろんですが、夫婦、恋愛関係、友人関係など、さまざまあります。

そして、実際は、力の差がある人たちが同じグループで活動するケースが多いです。

ところが、競争にさらされている中にいる場合、力の差をまざまざと感じる事はあるんですが、競争がない場合、この力の差が見えにくくなります。

例えば、営業成績の競争をしている営業マンは力の差が見えやすいですが、会社の中でも管理部系の仕事だったり、また、夫婦の場合、この差が見えにくいです。

で、実際の社会を見てみると、キャッチャーとピッチャーの関係で言えば、キャッチャーが中学生レベルだからと、ピッチャーがレベルを下げて球を投げているようなことがよくあります。

そして、さらにたちが悪いのは、キャッチャーが中学生レベルであることを自覚していなくて、ピッチャーに対して、「あいつは球にキレがない」などと言ってたりするケースもよくあります。

例えば、自分が仕事ができないことを自覚がなくて、「上司が無理な命令ばかりしてくる」と自分が仕事ができず苦しさを感じてるだけなのに上司のせいにしたり、旦那さんがグッと我慢して奥さんの言うことを聞いているだけなのに、「うちの旦那はノホホンとしてダメ亭主だ」なんてことを言ってるケースが良くあります。

バンバンジーじゃなくて、こぼれ鶏?とかいう食べ物らしい

バンバンジーじゃなくて、よだれ鶏とかいう食べ物らしい。お店の人に説明を受けましたが、中国語なまりの日本語でよくわかりませんでした。

で、ですね、、、ここで一つ言えることは、対等な関係で、同じ力レベルだったら、そういう不平不満は起こりにくいのですが、不平不満が出る場合、力の差があるということです。

そして、大体の場合、相手に対して不平不満・愚痴を口にしている側が力レベルが低いです。

ですから、同じグループだったり、パートナーに対して、不平不満を言ってる人は、自分が不平不満の対象としている相手よりも自分が無能だから、そういう不平不満が出ている可能性があるということをわかっておいた方が良いです。

上司や旦那さん(もしくは奥さん)の不平不満・愚痴を言ってる人は、相手がしょうも無い人に見えるかもしれないけど、あなたが自分の力の無さを自覚していない可能性があります。

大人が園児に対して、「あいつはひらがなを書けないバカなんだ」とか、ベテランの社会人が新入社員に対して、「あいつはビジネス文書も書けないつまらないやつだ」ってイチイチ愚痴らないですよね。

そんな感じで、力がある人は力がない人のことをイチイチどうこう言わないんです。

旦那さんが全く働かず、生活に困ってる奥さんの場合があって愚痴っていたとします。

その場合でさえもきつい言い方になりますが、旦那さんが働かないのは問題かもしれませんが、それがイヤなら、さっさと離婚して、他の人と再婚するなり、自力で稼いで生きていけば良いだけです。

だけど、それをせずに一緒にいて、相手のことをいつまでも言うのは、自分が再婚するなり、自力で生きる力が無いということになるんです。

ただ、旦那さんが働かないという極端な例はちょっとおいておいて、問題はそっちではなく、ピッチャーがキャッチャーの実力レベルに合わせて球を投げていることに気付かないみたいなケースの場合なんですよ。

相手があなたに合わせてくれているのに、それを自分の都合でしか物事を見ていなくて、相手がやってくれてることに気付いてない可能性があるかもしれないということです。

それに気付かずに相手にひどい態度を取り続けていたら、相手が呆れて捨てられるかもしれないということです。

そして、捨てられたあとに自分に何もないことに気付かされるんです。

私も勘違いしないようにホントに気をつけています。

私も不平不満を感じたときに、「それを思えるだけの大したやつなのか?」と自問自答しています。

ですから、他人と自分は対等なのかもしれませんが、対等じゃないと思っています。

ホント、誰かに不平不満を抱いている人は気をつけてくださいね。

自分が思った以上に、あなた自身が誰にも相手にされないヤバイ奴かもしれませんよ。

「身の程を知る」というのは、とても大切なことですね

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