強い社長と弱い社長の違い

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D造です。

今日は暑くなりました。

というか、蒸し暑いですね。

東京は梅雨明けしないんですかね、、、。

いつも思うのですが、選挙前っておかしな天候が多いですよね。

私は社会人になってすぐの会社が社長に営業して、「上場しませんか?そのために株主になって資金的なサポートしますよ」的なことを提案するベンチャーキャピタルという分野の仕事をしていました。

そのときに様々な社長と会うことができました。

恐らく、500人のぐらいは社長に会ってるんじゃ無いかと思いますが、ただ、私は営業件数は多くない方だったので、私が仕事をしていた期間から考えるとかなり少ない方です。

で、そのときに私の判断基準ですが、「強い社長」と「弱い社長」ってのがいました。

社長は事業を興すときに、その事業分野のオタク、良い言い方をすれば専門家だったりします。

例えば、私でしたら呼吸法を教えることを事業としてやるわけですけど、呼吸法に関しては誰よりも詳しいという状態で、だから、事業を興せます。

立ち上げのときはそれで良いんですけど、次第に人を雇っていくうちに、専門家から社長に変わっていかないといけなくなります。

で、この社長が「変わる」ってときに、「強い社長になる人」と「弱い社長になる人」が出てきます。

その強い弱いの境目は、、、

  • 経理など、苦手なこと知らないことを積極的に理解して、社内のことでわからない領域を作らない人
  • わからないことわかろうとせずに他人任せにしてしまう人

です。

前者の社長は隙が無い方が多いです。

わからない分野があっても、ドンドン理解して、穴がない状態を作っていっちゃうんですよね。

だけど、後者の社長って、わかる話には積極的で、わからない分野は他人任せで、そして、わからないことに関しては大声でなんとかしようとするんですよね。

で、そう会社は、社長のわからない分野の責任者がドンドン力を増して、我が物顔で偉そうにしてるんですよね。

だから、社長が事業の分野で詳しいのは当たり前ですから、前者か後者かを見分けるには、過去の業績だったり、人事的ことを聞いてみたり、管理部の責任者に会ったりすると、ある程度わかりました。

だから、ある意味で優秀な部下を持ったら要注意なんですよね。

部下が優秀だから、任せちゃうんですよね。

苦手な分野は半年ぐらい任せちゃうとわからなくなります。

私も管理部の責任者してるときに、半年ぐらい部下に任せちゃったら、ホントにわからなくなりまして、だから、管理部内の書類には全部目を通していました。

やっぱり麺類率高い!

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で、私の知人に個人事業だったり、企業だったりの経営者がたくさんいます。

そのときに経理などの管理部的なことを他人任せにしてる人は、弱い社長ですが、そういう社長はホントに多いです。

ある程度、事業を回すだけだったら、他人任せでも良いんです。

だけど、強くしていくなら、他人任せはダメです。

これは管理部以外で言えば、例えば、私で言うなら、今は前進ガバイ呼吸法をビジネスパーソン向けだったり、日常生活向けだったりで教えています。

ただ、最近、治療家のお客さんが来てくださるようになっています。

これは実は私にとっては弱点になる分野ですので、長くやるつもりがありません。

治療家向けに強い形で活動を拡げるなら、治療的なことをある程度、勉強してわかっていかないといけないんです。

だけど、私は治療的なことは今さら学ぶ気が無いんですね。

そうなると下手にこの分野に手を出すと私の弱いところを作ることになります。

恐らく、ある程度やっていけば、それなりのことはわかるんですが、でもそこを本気で学ぶ気が無ければ、本質から離れた形でやらざるを得なくなります。

規模は違いますが、企業買収をして、それまでの異業種の企業を買収したときに社長がどの程度、その分野のことに詳しくなれるかで、強さが違ってきますが、でも限界があるので、バンバン買収する社長は次第に弱い社長になりがちですね。

で、このことに関しては売上400億円規模の会社の社長との付き合いがあったので、たぶん、その規模までは当てはまる話だと思います。

これはどこまでやりきるのかのバランスの問題もあります。

やれるなら隅々まで把握するのが大切です。

ただ、実際に経理であれば1円単位の入出金まで把握するのは無理だったりするので、経理のセオリーみたいなものは理解して、いざ、何かあったときに部下がぐうの音も出なくなるぐらいに突っ込めるぐらいのことはわかっておく必要があると思います。

ですから、そう考えると個人事業主で活動する人が経理的なことを理解せずに、税理士や奥さんに任せてしまったり、また、集客サイトの開発を業者に丸投げしてしまうような状態だと弱い社長になりますね。

で、この考え方は社長に限らず、部長などでも言えます。

部長が部下がやってくると、部下任せにせずにどこまで把握できるかが、強い部署を作るために必要になります。

そして、部下が強い部下になるんでしたら、上司以上に会社のことをどれだけ把握するかですね。

前の会社の社長がこのブログを読んでる可能性があるので、はっきりとしたやり方は書きませんが、悪いことをせずに公明正大な方法で会社のことを把握するコツって実はあるんです。

ですから、私は徹底的にそれをやっていましたので、社長よりも会社のことを把握していました。

そんなわけで、自分に関わる問題を他人任せにすると弱点をわざわざ作ることになるってことですね。

だから、強い社長であるなら、新しく理解しようとする気が無い分野には手を出さないことですね。

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