他人のことを信用して生きると自分の生きたいように生きられない

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D造です。

とりあえず流行は追いかけてみることにしていまして、ポケモンGOを課金もしてやってみたのですが、何が面白いのかよくわからないです。

それにしても歩きスマホしている人が増えましたね。

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自分の人生の主導権を自分が持って生きるというのは、とても大切なことです。

ですが、多くの方が自分以外に預けて生きてしまっている方が多く、そういう人は自分が自分以外にゆだねて生きてることに気付いてなかったりします。

例えば、下記のような方は自分以外に自分の人生を預けてしまっている人です。

  • 会社の都合で自分の予定を変える人
  • 人の意見に左右される人
  • 良い物があれば買おうと思っている人
  • 辛いことがあればやめてしまう人
  • ちょっとしたトラブルによってやろうと思ったことを諦めてしまう人
  • ○○さんが言うんだから間違いないと思ってしまう人
  • 他人を信用する人

こんな感じでしょうか。

それぞれについて補足していきます。

会社の都合で自分の予定を変える人

私は会社にいるときから、よっぽどのことがない限り先約優先にしていました。

先約があるときに、会社のミーティングなどが発生したり、緊急トラブルが発生した場合、先約を変更してまでやる価値があるのか考え、そして、ギリギリまで予定を変えずに済むようにあがいてました。

約束・予定というのは、私の意志で入れていて、それなのに会社の都合で変更するということは、自分の意志(決定)を会社にゆだねているということです。

会社に自分の決定を任せていると生きたいように生きられません。

ですから、私は新入社員のときから、「先約優先だ」ということは上司に伝えていましたので、業務時間外に仕事が発生するときは、上司が確認をしてくれていました。

意外と「先約優先」であることをハッキリ言っておくと、「先約優先」であることは素晴らしいことだからと理解してもらえます。

決定後に人の意見に左右される人

私は決定する前は人の意見を聞きますが、決定したあとは基本的に意見は聞きません。

決定したあとに、他人の良かったとか、悪かったという意見を聞いて、決定を変えることはしません。

もちろん決定したあとに、重大なことがわかって、決定した条件(前提)が覆るような話があれば別です。

例えば、参加しようと申し込んだセミナーがあとから、詐欺師だったとわかった場合などです。

じゃないと、決定したあとに、他人の評価で決定を変えていたら、自分の行動を他人の評価にゆだねていることになります。

なお、私は会社を辞めるときに、マキ様に一切相談していません。

マキ様は私より社会経験がないわけで、相談したってわからないし、自分より社会経験のない人の意見は参考にならないからです。

もちろん私よりマキ様が詳しいことは相談します。

良い物があれば買おうと思っている人

良い物があれば買うとか、良ければやろうと考える人は、良くなければ買わない/やらないということです。

ということは、自分の決定を物事の善し悪しにゆだねているということです。

目の前のパスタがうまい!!

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例えば、テレビを買い換えるとした場合、テレビを買い換えることで得られる結果を明確にし、得られる結果をいくらまで払いたいかを明確にして、買うかどうかを決定します。

そのときは、「15万円以下で、得たい結果が得られるなら買う」と決めてお店に聞きにいきます。

ただ、得られる結果かが何かわからなかったり、何を基準に決めたら良いかわからないときがあります。

そのときは、「今日は買わない、情報収集する」と決めて、徹底的に情報収集して、自分の中で、得たい結果がなんのかを明確にし、それをどれぐらいのコストで得たいかを明確にして決定します。

ですから、私が買い物するときは、買うと決めて、私の条件を満たすものを探しています。

辛いことやちょっとしたトラブルによってやろうと思ったことをやめてしまう人

私は辛いとか、疲れたとか、そういったことでやると決めたことを覆すことはしません。

トラブルが起こって、心が折れそうになっても、また、体がどんなに疲れてても、やると決めたらやります。

辛くなることや疲れることなんて、しょっちゅうあるんで、そんなことでイチイチ自分の決定を変えてたら、自分の意志で生きられません。

ですから、朝4時まで飲んでも、40℃の熱があっても、7時からブログを書き始めたりします。

他人を信用する人/○○さんが言うんだから間違いないと思ってしまう人

私は自分以外の人や物を信頼することはあっても、一切信用していません。

私の信用と信頼の定義は下記です。

信用・・・過去の実績だったりを信じることで、自分以外の人や物が持っている物理的なことを信じること。一方的に信じて、自分以外が私のことをどう思っているかは関係ない。

信頼・・・過去の実績などから、未来について精神的に信じること。ただ、こちらは精神的に信じて期待しているから、相手側もその期待に気持ちで応えようとしない限り成り立たないために、双方向で信じ合えないとなりたたない。

ですから、私は人のことは、精神的に信じることはあっても、物理的に信じる事はありません。

それまでの実績だったり、お付き合いの中で、信頼して良いと判断したとしても、信頼した人が、期待に応えようとして、間違えたりすることなんてあると思っています。

そうなると、信頼する人に「○○は良いよ」と勧められたら、なぜ良いのかをしっかり把握して、自分の判断で選択するようにしています。

でも、ときどき自分で考えてもよくわからないときがありまして、そのときは信頼した人のオススメの通りにします。

それは「信頼した人のオススメの通りにする」と自分が決めているので、オススメの通りにやって、失敗したり、損することもありますが、信頼した人に対して不満を感じることもありません。

そんなわけで、自分の人生は自分主導で生きていかないと、生きたいように生きられませんよ。

みんなで生きたいように生きましょう!!

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コメント

  1. COMO より:

    D造さん

    COMOです。

    この話にガツンと来ました。
    人間って年を重ねるごとに社会の常識とか、周りのパワフルな人の言動や意見に左右されて気がつくと指摘されたような人や物任せの人生を歩んでいます。

    私も混雑した電車やレストランでワイワイうるさい客にストレスを感じたり、日曜日の晩は疲れたから家でダラダラとか、〜だから自分はできなかった、やらない不快だったと120%周りの環境のせいにしてきました。

    年齢を重ねるごとに幼少の頃に持っていた素朴さを忘れ、周りに合わて迎合したり、疲れるからいいよと、エネルギー枯渇人間に知らないうちになっていました。

    元をただせば自分で自分の人生のハンドルを握るのを忘れ、当たり障りのない自動運転に任せた結果こうなりました。

    これって、なんてつまらない人生なんだと、冒険という文字はこの人生には起こりません。なんてつまらない生き方、私は今日からこんなつまらない生き方の仕方をやめます!

    若葉マークで奮闘してみます。
    貴重な気づき深謝です。

    • D造 より:

      COMOさん

      コメントありがとうございます。
      とにかく自分の人生のハンドル握ってからがスタートですよ。
      あとはなりふり構わず一生懸命やるだけですよね。
      未体験なことをするのは怖いですが、でも、それも歯を食いしばって、ツッコむだけです。

      青信号、進め
      黄色信号、注意して進め
      赤信号、ツッコメ!

      ですね。