変化や成長の兆しは鬼顔

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D造です。

今日は合気スクールです。

そのあと22時過ぎまで仕事です。

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私たちは、物事を常に判断しているわけですが、わかることには葛藤が起こりませんが、わからないことには葛藤が起こります。

このときのわかる、わからないの基準は、過去に体験が有るか無いかです。

で、成長するとき、自分が変化するときは、今じゃない自分に変化するわけですが、変化したあとの状態ってのは、体験がないから、葛藤が伴います。

ですから、成長するときや自分が変化するときというのは、この葛藤とどう向き合うかが大切になります。

例えば、Aさんがわからないことに直面していて、だけど、Bさんは体験済みでわかってるとすれば、Aさんには葛藤が起こり、Bさんには葛藤が起こりません。

そうなると、BさんはAさんの葛藤を心配して「大丈夫だよ」って教えてあげてるだけだったりするんですが、葛藤が生じてるAさんはBさんに対して、「自分の気持ちをわかってくれない」とか、「自分の考えを押しつけている」と感じたりすることが多く、結果として、Bさんを攻撃してしまったりします。

私もお客さんとのやりとりであるのは、

客:D造さん、○○についてどうしたら良いかわからないんでどうしたら良いと思いますか?

D:それは××をしたら良いですよ

客:えぇ~(拒否反応)

D:××な理由は△△だから(理由を説明する)

客:それはわかるんですけど、私は無理なんです

D:でも、××するしかないですよ

客:××しかないのはわかるんです。でもねぇ〜

D:まぁ○○を解決するには××するしかないのはわかってるのにやらないということは、○○を解決したいと思ってないってことですよね。

客:いや、そういうわけじゃなくて、○○はどうにかしたいです

D:だけど、××しか解決する方法がないのに、やらないなら無理ですよね

こんな感じ。

結局、解決したい、良くなりたいと言いながら、自分が変化することを感じ取って葛藤が生じて、どっかでイヤなんですよ。

そして、こういうときは、「やれないことは仕方が無いことなんだ」と相手を認めさせようとしたり、自分以外の他に原因があってできないみたいな感じで、他人のせいにして、相手に認めさせようとします。

ですから、何かに騙されて、苦しんでいる人でもそういう傾向にあったりします。

それって「おかしいよ」って論理的に教えても、その「おかしいよ」って言ってることに関して、それがなぜそう言われるのかをわかろうともせずに、感情的になって、話をすり替えたり、居直ったりします。

結局、騙されてる状況が都合が良かったりするんですよね。

ですから、この場合、「おかしいよ」って言ってる側が大きなお世話をしてることになります。

料理名がわからないのですがケニア料理です。白い粉はチーズじゃなくてココナッツです。たぶん、おいしかったです。

料理名がわからないのですがケニア料理です。白い粉はチーズじゃなくてココナッツです。たぶん、おいしかったです。

逆のパターンもあります。

私が新しい事をすると、心配されてやめた方が良いと言われることがよくあります。

そのときに、理由を聞くんですが、その理由が論理的な場合と、感情的な場合があります。

論理的な場合は根拠を聞いて考えてみれば良いんですが、感情的な場合は、やめた方が良い理由を聞くと、「印象が~」とか、「怪しいよ!」とか、怪しいのもなぜそう思うのかをしっかり言ってもらえたら良いんですが、そこに根拠となる説明はありません。

そうそう、スマホを持ち始めたときもそうだったんですよ。

私はiPhoneの2台目?の3GSが出て直ぐに買ったんですが、この当時は私の周りでまだスマホなんて誰も持ってなかったんですよ。

そのときに私は何も言ってないのに、スマホを持つことに「電磁波が悪そう」とか、「ガラケーで充分なのに、外でネット見たいの?」とか、「あなたは新し物好きだね(イヤミ)」みたいなことを言ってくる人が多かったんです。

この場合は、感情的に言ってくる人は、自分が理解できない新しい事を他人がしたら、わからないから葛藤が生じて居心地が悪かったり他人が変化すると自分も変化しないといけない気がするんで、葛藤が生じるんです。

結局、感情的な拒否反応をしてしまうんです。

で、そういう「葛藤(拒否反応)を示すヤツはバカだ!」って言いたいわけではないんです。

葛藤が出るときは、「成長のチャンスだ!」ぐらいに思った方が良いってことです。

そして、葛藤を拒否すれば、成長のチャンスを自ら捨てるということです。

こういう成長のチャンスを掴むとドンドンそういうチャンスが来るんですが、一度でも拒否すると、一気にチャンスが来なくなるんです。

拒否反応を起こすときは、いろいろやらない理由が浮かぶと思います。

だけど、それに惑わされず、実行することで得られる価値に目を向けましょう!!

ということで、私は8月の頭に富士山に登ります。

私はアウトドアが大嫌いで、テントなどで雑魚寝するというのがあり得ないです。

富士山に登るのは、そこに対して拒否反応が起こるのですが、でもそれは本質ではないし、日本人として、一度は登ってみたいと思っていたことですし、山頂の景色を体験するために行ってきます!!

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