すぐに謝れるかどうかも脳の使い方で違ってくる

今回の記事はいかがでしたか?面白かったらシェアしてください〜!!

ランキングバナー
 にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

D造です。

今日は朝から朝活に行きました。

朝から別のことで文章を書いていたら、ブログの記事を書くだけのパワーが心配になってきました。

今日は最後まで書けるだろうか、、、。

昨日、「ヒゲヅラの人は自己顕示欲の塊?」という記事を書きました。

ヒゲヅラの人は自己顕示欲の塊?
ヒゲヅラの人は自己顕示欲の塊?
私は最初に就職した会社はベンチャー企業に出資をして、株式上場を支援するのが会社だったんですが、最初に「ヒゲ社長、赤ネクタイ、ベンツはダメだ」って教わりました。 その会社の業界では、当時、「ヒゲ、赤ネクタイ、ベンツは自己顕示欲の現れだからダメだ」と言われていました。

この手の記事は煽り記事で、質としては良いものではなく、賛否両論別れる記事です。

ですので、一部手厳しいクレームのようなご連絡いただきました。

まぁ、私もそういうこともあるだろうとわかってて書いてはいるんですが、ただ、今回ご指摘いただいたことに関しては私の配慮不足だったので、「そこは考えてなかった!ごめんなさい!」ということで、お詫びをしました。

記事の中身について間違えてるとは思わないので、そこをお詫びしたわけではなく、誤解を招くことをしたことにお詫びしました。

そしたら、「謝れるのはすごい!」と言って頂きました。

で、なぜそんなことを言われるのか意味が分からなくて、いろいろ説明をしていただいたら、多くの人はなかなか謝れないんだそうですね。

私はそれを知りませんでした。

で、ですね、奇遇にも、たまたま買った下記の本を読んだらちょうどそんなことが書いてありました。

この本では学校脳と社会脳という言い方で、それぞれの思考パターンを書いてあるのですが、それを読んでわかりました。

711F-6-C3UL
人生が劇的に変わる脳の使い方
加藤 俊徳 (著)

例えば、本の目次にこんなことが書いてあります。

No.10

学校脳の人は、他人が変わってくれることを期待する

社会脳の人は、他人ではなく自分の行動を変える

No.13

学校脳の人は、周囲の目を気にしてしまう

社会脳の人は、孤立するのもいとわない

No.16

学校脳の人は、非難を言葉どおりに受止める

社会脳の人は、必要以上に「反応しない」

No.17

学校脳の人は、「劣等感」を自分で克服する

社会脳の人は、「劣等感」を受け入れ、他人に頼る

No.21

学校脳の人は、無理矢理ポジティブに考えようとする

社会脳の人は、リアルに考え、ポジティブに実行する

No.29

学校脳の人は、ミスがあったら自分を責める

社会脳の人は、ミスがないように他人に頼る

この本を書いた方というのは、お医者さんで脳の研究をされてる方です。

学校脳と社会脳については、私の思考脳と感覚脳の話とかなり似てます。

私は自分の体感からわかったことですが、同意する部分が多かったです。

やっぱり医学の研究からもそうなんですね。

もぎたての完熟サクランボを大量にいただきました。激ウマで大量に食べました。贅沢ですね~。

もぎたての完熟サクランボを大量にいただきました。激ウマで大量に食べました。贅沢ですね~。

謝れるかどうかも脳の使い方の違いがあるようです。

謝ることについては、私は自分が間違えてるとわかれば、私が謝ることについては何の抵抗もありません。

土下座をすることも平気というか、それだけのことをしなきゃいけないほどに間違ったことをしていることが理解できたら、土下座なんてすぐにできます。

ですから、自分が間違えている場合もそうですが、相手が怒ってたとしたら、その怒ってる理由が理不尽でも、相手を怒らせてしまったので、謝ることが多いです。

それは当たり前のことだと思っていました。

ですので、間違ったことをして、謝らない人がいたら、無理に謝らせたいわけではないんですが、私はその人が謝らなきゃいけない理由が単純に分かってないんだと思って、なぜ謝るべきなのかを懇々と説明していました。

理由が分かってないから謝らないんじゃなくて、そもそもどういう理由であれ、謝れないんですね。

そう考えると謝りたくない人からすればやっかいなヤツですよね。

道理で変だと思っていました。

私は、親切に説明しているつもりだったんですが、相手の方は説教されてるつもりになって、下手すると逆ギレされることが多かったんですよ。

そういう問題じゃなかったんですね。

舛添元都知事が謝れない理由がよくわかりました。

いずれにしても、この本は興味深かったです。

脳の使い方が大切だということがよくわかりました。

私がブログに書いてるいろんなことは、脳の使い方が切り替われば、恐らく当たり前のようにできることだと思われます。

逆に言えば、脳の使い方が切り替わらなければわからないということですね。

ですので、これからもっともっと研究したいと思います。

告知

【前進ガバイ呼吸法に興味のある方へ】
前進ガバイ呼吸法のレッスンを受けてみませんか?
誰でもできる簡単な呼吸法ですが、実践して頂くとあなたの状態が整いますので日々の生活に余裕が生まれ、仕事やプライベートがうまくいきます!

メルマガ


--------
スマホで記事を毎回もれなくチェックしたいという人は是非LINE@に登録を!

メルマガ登録したくないけいど、とりあえずLINEくらいならという方にオススメです!!

友だち追加数

今回の記事はいかがでしたか?面白かったらシェアしてください〜!!

継続的にチェックしたいなら、下記SNSよりフォローしてください!

コメント

  1. 小林妙子 より:

    徳永さん、こんにちは、小林妙子です。

    加藤先生の本、面白そうですね。私も読んでみます。

    私もちゃんと謝れます。心から謝れるので、必ず伝わり、その後の関係は良くなったりします。

    質問を募集しているので、質問です。

    新しい職場の先輩が、ものすごく仕事が出来ない人で、色んな意味でびっくりしています。

    私が、指示書の通り作業をすると、「すごいね、どうやってやったの?」と本気で驚いています。

    「書いてある通りしただけですよ。」と言うと「すごい、仕事が早いんだね」とさらに驚いています。

    この人は私をおちょくっているのか?バカな振りをして新人を試しているのか?今までこの人は何をして来たのだろう?と不思議でなりません。

    この人は、天然ボケの人で、周りの人が「あらあらしょうがないわね」とやってしまう、やらざるを得ないと言った感じです。
    言い方を変えれば人を使うのが上手で、周りの人は仕事が出来るようになります。
    この人はあげまんと職場で言われていて、男の人も上手く使えるようです。

    さてここからは質問です。
    私のこれからの仕事のスタンスですが、一応先輩を立てる形にしつつ、全く当てにしないで、自分の仕事をして行くつもりですが
    どんな事に気をつければ良いですか?

    天然ボケの真似など気持ち悪くて出来ませんし、あげまんになりたいと強く思っている訳ではありませんが、周りの人が動くと言う意味では、ある意味凄いなと思います。彼女から学ぶ事はどんな事でしょうか。

    • D造 より:

      小林さん

      コメントありがとうございます。
      お仕事がんばってらっしゃるようですね。
      加藤さんの本は面白かったです。
      もう少し専門的なことが知りたかったですが、それは他の本を読めば良いのかもしれませんね。
      すぐに読めるので、読んでみてください。
      小林さんもすぐに謝れるタイプなんですね。
      一緒ですね~。

      質問の件はメルマガで回答いたします。
      少しお時間ください。