顧客の呼び方で関係性が変わる件

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D造です。

時計買いました。

そしたら、案の定4時過ぎに目が覚めて、時計見てまた寝れました。

これで睡眠不足は解消します。

大学生までは、「先輩」というだけで「上」、「偉い」、「すごい人」だと思っていました。

これって儒教的な感覚ですよね。

しかし、社会人になって、先輩で偉そうにしてるのに仕事できない人がいたり、肌だけがアニキ肌でアニキらしいことは何一つしない先輩がいたり、ホントね、年上だからすごいとは限らないということを知りました。

私は先輩風だけ吹かせて、先輩らしくないのってかっこ悪いし、そんなことより先輩風を吹かさず、先輩らしいことした方がカッコイイと思います。

で、そういう態度ってどういうところに出るんだろうと考え、そういう態度に出ないようにするには何をどう気をつければ良いんだろうと考えました。

そもそも私は体育会系的な理不尽な上下関係の感覚がほとんどありません。

というのは、私は中学生のときは陸上部で、高校は帰宅部だったんですが、中学生の陸上競技というのは、学年別になっていて、そして、陸上競技の場合、速いか遅いかしかなくて実力がハッキリするから、1年生でも大会に出れるし、団体競技の場合でも1年生でも選手に選ばれるような世界でした。

ですから、人間関係の中での上下はあるけど、基本的には実力主義で、選ばれなかった先輩が後輩選手のサポートに回ることも普通のことでした。

そういうのもあって、社会人になって、大して仕事もできないのに偉そうにしてる先輩の存在に違和感を感じていたんだと思います。

基本的には態度というのは、その人の心の在り方が出てきます。

ですから、気をつけるのは自分の心の在り方なんですが、ただ、心の在り方を直接気をつけるのってすごく難しくて、だから、それ以外に何を気をつけたら良いんだろうと考えました。

そして、転職してわかったのが、「言葉遣い」だと気付きました。

転職したら、転職した先に自分より先に入社している年下の人がいるわけですよ。

その人にいきなりため口はきけないわけで、そのときに気付いたんですね。

態度を気をつけようとするときに、言葉遣いを気をつけちゃってますよね。

だから、言葉遣いを気をつけようとする行為が結果として態度を気をつけてる状態になるので、私は言葉遣いを気をつけてます。

そんなわけで、私の場合、年下だとわかったら突然態度を変える体育会計的な先輩風を吹かすのがかっこ悪いし、ですから、基本的には年下の人でも基本的には敬語で接するようにして、よっぽど親しくなったら、崩すことにしています。

ちなみに、私は異性の後輩を呼び捨てにする態度があんまり好きじゃないんですよね。

品性がないというか下品というかね。

だから、どんな後輩でも、女性だけは絶対に「さん」付けです。

私も水のようにサラサラに流れます。今はゴーゴー流れてる気がします。

私も水のようにサラサラに流れます。今はゴーゴー流れてる気がします。

で、私はこの仕事を始めるときに、お客さんとの距離をどういう風に取ろうかと考えまして、私の場合、先生的な感じで一方的に教える関係はイヤだなぁと思いました。

「先生」と「生徒」みたいな関係になってしまうと、私がアドバイスするとお客さんが思考停止状態で言われたとおりにするだけになって、依存させてしまう気がしたんです。

ですから、イメージは「トレーナー」と「トレーニングを受けてる人」ぐらいの関係で、私は横でサポートする感じが良いと思いました。

だから、私は顧客を「お客さん」と呼ぶことにしています。

あくまでも私の感覚ですが、「生徒」と呼ぶと上下関係になるし、「クライアント」と呼ぶと距離があって、上下もあるように感じるし、「お客様」と呼べばへりくだりすぎですし、「弟子」となれば、弟子から金もらうってどうなんだろうとかね。

だから、私がトレーナーみたいな立ち位置になるには、「お客さん」が良いと思ったということです。

ちなみに、今でこそ、「徳永先生」と呼ばれるようになってしまってますが、お客さんサイドがそれが呼びやすいのであればそれで良いんですが、個人的には「D造さん」で良いと思っています。

そして、レッスン中でも私の言ったことにツッコミが入るぐらいの関係が良いと思います。

そうした方が思考停止状態にならないですからね。

そんなわけで、言葉遣いで態度が変わってきますし、商売している人は顧客のことをどう呼ぶかは良く検討した方が良いと思います。

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