感覚脳を使えるようになるためのトレーニングの流れ的な話

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D造です。

ここ最近、私がきっかけで良い縁に巡り会う方が多く、もうね、縁結びの出雲大社に参拝するより、私のところに来て頂いた方が良いんじゃないかとさえ思えてきました。

五反田スタジオを「ガバイ大社」にしようかと検討中です(笑)。

※今日、動画配信します!!

土曜日に合気スクール、ゆるりん気功の5周年セミナーで話をさせてもらいました。

前日にオファーがあって、突然ではありましたが何とかやりきれて良かったです。

脳の話をさせてもらったのですが、皆さん興味を持っていただけたので、これはこれで一つのセミナーとしてありなんだなぁと感じました。

ということで脳の話。

思考脳と感覚脳で「人を押す」とした場合、感覚脳で押すと力が倍増します。

いや、力が倍増しているのか、それとも感覚脳で押すと思考脳が「押す」という意識を認識できないから、押し返す感覚がわからなくなってしまうのかもとも思いますが、ここらは定かではありませんが、いろいろ試してみたら、倍増しているんじゃないかと思います。

というのは、例えば押す人が思考脳で、押される人が感覚脳だともちろん押すことができません。

そして、押す人も押される人も感覚脳だったら、パワー脳が強い方が勝つんですよ。

基本的に私以上にパワー脳が強い人はお客さんにはいないので、私を押しても押せないし、私が押すと押されてしまいます。

こういう結果を見ると、感覚脳を使うことで、パワー脳が扱え、そして、押す力が倍増するということが言えると思います。

パワー脳というのは、電源みたいな役割です。

で、思考脳を扱うために必要なパワーが10だとしたら、感覚脳を扱うには1000とか、10000とかが必要だったりして、そのパワーをパワー脳が供給している感じになります。

となると、感覚脳を安定的に扱うには、充分な電源が必要となり、強いパワー脳が必要です。

ですから、感覚脳を鍛えるには、まずはパワー脳を充分に鍛えることが必要だということになります。

ちなみに、このパワー脳のパワーは気力と言い換えても良いと思いますが、電気と電源の違いみたいな感じですので、厳密に言うと違います。

で、このパワー脳を鍛えるには、修羅場をくぐったり、大舞台を体験するようなことをすれば強くなります。

あとは前進ガバイ呼吸法ですよね。

瞑想はどちらかというと、感覚脳を活性化させるために有効なんじゃ無いかと思いますが、ただ多くの人が思考脳を使った瞑想止まりですので、あんまり意味が無いと思います。

ということで、感覚脳を使うトレーニングの流れは、下記になります。

  1. パワー脳を鍛えて充分に強くする。
  2. パワー脳を鍛えつつ、感覚脳を少しずつ使うトレーニングをして、慣れていく。
  3. 思考脳をクラッシュさせて、感覚脳にスイッチングする。

こんな感じになります。

1.パワー脳を鍛えて充分に強くする。

パワー脳を強くするだけで、思考脳も活性化させることができます。

例えば、思考脳で処理できないこと(知識にないこと、未体験なこと)が起こったら、エラー症状が出て、それを私たちは不安と認識するんですが、思考脳が活性化すると処理ができる情報が増えますので、その分、エラーが出にくくなり、不安を感じる頻度が減ります。

ですから、とにかくまずはパワー脳を鍛えないといけません。

パワー脳を鍛えるには、前進ガバイ呼吸法をやれば良いと思います。

2.パワー脳を鍛えつつ、感覚脳を少しずつ使うトレーニングをして、慣れていく。

感覚脳を使うためには、脳トレがあるので、それをやってもらいながら、あとは感覚脳を扱ってる人とたくさん接して、感覚脳の認識をあげいくしかありません。

この感覚脳の脳トレはやるときの意識の向け方が重要となり、ですので、文字ではそのニュアンスを伝える事ができません。

ですので、このブログでは脳トレのやり方はもう少しハッキリとした手法が見つかれば書きますが、どっちみちパワー脳が弱ければ意味が無いので、ブログに書いても意味ないですよね。

前回の記事を書いたら牛丼が食べたくなってしまいました。

前回の記事を書いたら牛丼が食べたくなってしまいました。

3.思考脳をクラッシュさせて、感覚脳にスイッチングする。

思考脳は単なるデータ、記憶ですので、クラッシュさせても、記憶が無くなるような話ではありません。

イメージとしては、図書館の本棚が壊れちゃって、本がぐちゃぐちゃになる感じです。

だから、本がぐちゃぐちゃになって、それを再度整理し直す感じで、思考脳がクラッシュすると、頭の中にあるデータの整理のされ方が変わる感じなって、そのときにうまく感覚脳が使えていれば、感覚脳が使いやすいように思考脳が最適化されることになります。

思考脳がクラッシュしたときに、パワー脳が充分で無ければ、すぐに思考脳を使うことになってしまい、再び思考脳ベースになるだけです。

ちなみに、世間で言われる、見性体験とか、悟り体験、覚醒体験というのは、思考脳のクラッシュのことを言ってると思われます。

私のレッスンを長期間受けていただいてる方の中で、感覚脳を使う感じが少しずつわかる方が出てきています。

思考脳のクラッシュを体験された方も何人か出てきましたので良い傾向だと思います。

感覚脳を使えるようになると、眠っていた能力が開いたりするんですが、その開く能力は人それぞれです。

ただ、感覚脳を扱えなければ、人の気持ちをわかることはまず不可能です。

また、思考脳ベースで生きていると、「わからない」ことが起こる度に不安に悩まされることになります。

ただ、感覚脳が使えることと、この世での成功とは何の関係もありません。

別に思考脳で生きていても、成功する人はいますし、感覚脳を使えても私みたいに中途半端な人もいます。

しかし、人生を豊かに生きていくためには感覚脳は不可欠だと思います。

そして、治療家や人と接する仕事をする人は感覚脳を使えないと仕事にならないと思います。

ですので、感覚脳をたくさんの人が使えるようになってもらえるように、私もトレーニング法を考えていきます!!

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