瞑想やヒーリングなどのスピリチュアル系伝授が効かなくなって、牛丼が食べたくなるかもしれない話

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D造です。

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ここ最近、脳の話をいくつか書いていて、本当はそろそろ、脳のトレーニング法について話をする流れなんですが、今日は箸休め的な感じで、瞑想やヒーリングなどのスピリチュアル系の伝授のカラクリについて話をしたいと思います。

ちょうど、脳の話と密接に絡んでくる話です。

そして、今日の記事を読んでしまうと、恐らく一切の伝授系が効かなくなります。

ですから、そうなりたくない人は

絶対に、

ぜーーーーーーーったいに

読まないでください。

良いですか、もう一度言います。

今日の記事を読んでしまうと、恐らく伝授系のカラクリがわかってしまって、伝授が効かなくなりますから、それがイヤな人はここから先は読まないでください。

ということで、瞑想やヒーリングなどのスピリチュアル系の伝授のカラクリについて説明していきます。

例えば、私たちは音をどうやって認識しているかというと、音が発生したら、空気が振動して、その振動が私たちの鼓膜を振動させて、その振動を脳がキャッチして、音として認識しているわけです。

また、例えば、人と会話をしていて、もらい泣きをしてしまうことがあると思いますが、発声による空気の振動と一緒に、相手の感情も何らかの振動として発せられ、それを私たちが何らかの形で受け取って、感情が揺さぶられるわけです。

その感情が伝わる「何らか」を私は「気」と定義しているのですが、話をした人の感情が、この空間の気を振動させて、私たちに伝わるわけです。

そんなわけで、私たちは空気だったり、空間にある気を振動させて、お互い伝達しています。

で、例えば下記の写真を見てください。

吉野家さんのサイトからお借りした牛丼の写真です。

多くの方が吉野家の牛丼は食べたことがあるんじゃないかと思って画像を選んだんですが、吉野家の牛丼を食べたことがある人は、この写真を見た瞬間に味だとか匂い、お店の空気感を思い出せると思います。

吉野家の牛丼を食べたことがない人は、吉野家じゃないかもしれませんが、こういう見た目の料理の味を思い出すと思うんですね。

実は上記の振動の伝達とこの吉野家の写真を見て味だとかを思い出すのが、スピリチュアル系の伝授のカラクリなんです。

この吉野家の牛丼を何度か食べたことがある人は、この画像を見て、思い出そうとした瞬間に味や匂いを思い出せるはずなんです。

思い出すということは、すなわち、吉野家の牛丼を食べたときの体験を私たちの脳が再現しているということですよね。

ですから、スピリチュアル系の伝授というのは、伝授する人が、例えば、瞑想だとか、ヒーリングだとかを起こすために必要な波動を意図的に起こして、その近くに伝授を受ける人いれば、振動が身体に伝わっちゃうわけです。

そのときに、その波動を自覚が有る無しに関係なく、何らかの形でその波動を私たちの身体が感じ取るんですね。

大概の場合、伝授されるときの波動というのは、微細だというのもありますが、普段私たちが認識しているものじゃなかったりするんで、慣れて無くて、思考で認識できなかったりするんですよ。

これはどういうことか、わかりやすく例えると、牛丼を初めて食べるときに目をつぶって食べてるようなものなんですね。

もし牛丼を目をつぶって一度も見ずに食べたとしたら、牛丼の画像を見ても、味を思い出したりはしませんよね。

つまり、思考が何らかの形で認識できなかったら、再現のしようが無いんですよ。

ですから、再現させるためにヤントラやマントラと言われる呪文や図形・ロゴを扱って思考に認識させるんですね。

「このヤントラとマントラを使うとあなたもヒーリング(もしくは瞑想)ができますよ~」って波動を体験して身体に余韻が残ってるときに定義づけすることで、そのヤントラやマントラで再現できるようにするんです。

ですから、牛丼で言えば、目をつぶって牛丼を食べて、味わい尽くしたところで、「あなたが食べた牛丼はこれですよ。吉野家で『並みください』と言えばこれが出てきますよ」と教えられるようなものなんです。

これが伝授なんですよ。

こういう言い方をしたらあれですが、特別でもなんでもないんです。

ちなみに、こういうのって、匂いや音でもあるわけですよ。

これは牛丼の匂いを嗅いだら、頭に牛丼の味わいを思い出すのと一緒です。

アロマテラピーや音を使ったヒーリングなんかがそうですよね。

450gのステーキ!うまかった!

450gのステーキ!うまかった!

ただですね、波動ですから、伝授する人が正しく波動を起こせるかどうかなんですよね。

で、今度はそうなるとですね、伝授をするときに正しく波動を起こすための作法を使うんですよ。

某瞑想法では歌だったり、ヒーリングであれば、ヒーリングを長時間やったりするんですよ。

私は某瞑想法の伝授法については教わったことがありませんが、理論的に考えて、恐らく間違いないと思います。

で、その伝授のときに、伝授を受ける人が、しっかり体験できることが大切になってくるんですね。

それは「①伝授されたことを再現する」ためであり、あとは、「②伝授する側の商売上の都合」でもあるんです。

どういうことかを、「①伝授されたことを再現する」について説明します。

例えば、あるレストランで食べたことはあるけど、味を思い出せない場合ってありませんか?

それは食べたときに、まずくもおいしくもなくて、感情が動かないんで、印象に残らなかったから忘れちゃうんですよ。

それと一緒で、伝授を受けたときに印象が薄ければ忘れちゃうから、印象を強く持たせる必要があるんですよ。

そのために、特別な儀式みたいな感じのことをして、「特別な体験しているぞ」って思わせる必要があるんです。

そして、「②伝授する側の商売上の都合」について説明すると、高いお金を取ろうと思ったら、特別な儀式をしているように見せないとお金が取れないからなんですよ。

例えば、今日の記事もそうですけど、実は結構すごいことを教えてたりするんですが、私がそこらにいるあんちゃんみたいな態度だから、ありがたみが感じにくいのと一緒なんです。

まぁ、私が神のお告げを伝えるような聖人のような態度を取ると、ありがたみが増えるんですが、そうなると同時に私に依存する人が出てくるから、そうならないようにしているというのと、あとは性格上できないんです。

お金をたくさんもらおうとすると、依存させた方が良いんですけどね。

となれば、ですよ。

重要になってくるのは、結局、先ほどを書きましたが、伝授する人がちゃんとそういう波動を起こせるかどうかなんですよ。

また、匂いや音などが正しく作用するような匂いや音であるかどうかなんですよ。

そうじゃないと、正しく再現されませんからね。

そんなわけで、スピリチュアル系の伝授というのは、そういうことなんです。

「伝授」って言葉はすごいですよね。

「伝授を受けるだけで、あなたもできるようになります!」ってだけで、何万円も払わされるんですからね。

というか、私は吉野家の「牛丼並盛り、ねぎだく、つゆだく、生卵」を食べたくなってしまいました。

恐らく、この記事を読んだ人は、カラクリがわかってしまったでしょうし、そうなると伝授を受けるときに、「あー、これがD造が言ってたやつか」って思ってしまって、同時に牛丼が頭に思い浮かぶと思うので、そうなると、伝授が効かなくなって、牛丼が食べたくなると思います。

あんまり書くと、よそ様の伝授ではなく、ご商売の邪魔をすることになるので、以上で終わります。(ノ≧ڡ≦)テヘペロ

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