高収入の仕事ができないのがなぜかを脳の使い方という視点から説明してみた

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D造です。

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昨日、「感覚脳と右脳は別物!数字の計算もパズルも感覚的に捉える」という記事を書きましたが、その続きみたいなことを書きます。

感覚脳と右脳は別物!数字の計算もパズルも感覚的に捉える
感覚脳と右脳は別物!数字の計算もパズルも感覚的に捉える
さて、友人やお客さんと話をしていましたら、私が当たり前だと思っていることが全く当たり前じゃなかったりすることがあります。 つい最近、パズルを解くときの解き方というか考え方が他の人と違うというのがわかりました。

まず、自動車の運転を想像してください。

自動車を運転するときに、アクセルを踏んだり、ハンドルを回したり、ブレーキを踏んだりして運転していますが、運転を教わるときは、「アクセルを踏めば自動車が走るよ」とマニュアル的に教わります。

ですけど、実際、運転をするときには、アクセルの強さによって、スピードの出方が変わって、アクセルをどう踏めばどれくらいのスピードが出るかというのは教えようがありません。

それはもう感覚で掴むしかありませんよね。

で、「アクセルを踏めば自動車が走るよ」と、ただマニュアル的に理解するのは思考脳の処理です。

その中でどれくらい踏めばスピードが出るかという、アクセルの感覚は感覚脳の処理です。

ですから、下記の記事で言えば、凡才でも感覚脳は使っています。

ちなみに自動車の運転をしているときは、ハンドルやアクセルの操作をしながら、信号も気にして、飛び出しの車がないか、車間距離も気にして、また場合によっては車内でも会話して、、、とたくさんの処理をしていますが、これは感覚脳を使って複雑なことをしています。

天才と秀才と凡才はそれぞれ脳の使い方が違う件
天才と秀才と凡才はそれぞれ脳の使い方が違う件
ここ最近、いろんなことが重なって、自分が脳のどの部分を使ってしゃべったり、考えたりしているかがわかるようになってきました。 これから書く事は私が脳のどこを使っているかわかるようになったことでわかったことと、人に教えてもらったことを混ぜて書きます。 この世の中には天才タイプの人と凡才タイプの人とがいるようです。

結局、自動車を運転するときは、何が起こるか事前に予測できないんで、事故が起こらないようにするには、その瞬間を捉えて対応するしかないわけです。

そうやって、感覚脳を使わざるを得ないんですね。

ですから、自動車を運転しているときのある意味でリラックスしているけど、いろんなことを認識している状態が感覚脳を使う感覚で、そんな感じで、日常を過ごせば、感覚脳を使って日常を過ごせるわけです。

ただ、感覚脳を使うというのは、それだけたくさんのことを同時処理するわけですし、かなりのパワーやエネルギーがいるんです。

で、私たちはジャングルで生活するわけではなく、危険が少ない守られた中で生きているので、そうなるとパワーやエネルギーをそこまで使って生活するのも効率が悪いので、そこまで感覚脳を使う必要がある意味でないんですよね。

感覚脳を使って日常を過ごすというのはどういう感覚かと言えば、例えば、歯磨きをするときに、歯ブラシの毛先の感触を認識したり、隣の部屋で何が起こっているかを認識したり、足の裏の感触を認識しながら歯磨きをする感じです。

想像するだけで、こんな歯磨きは疲れますよね。

そうなると、危険が無く、繰り返しの出来事には、感覚脳ではなく、思考脳で処理をさせて、省エネをするようになるんですね。

そんな感じですから、感覚脳を使うのと、思考脳を使うのでは、必要とするエネルギー量が100倍か1000倍かはわかりませんが、かなり違うんです。

ずーっと気になってたラーメンを食べました、、、。

ずーっと気になってたラーメンを食べました、、、。

で、私たちが感覚脳を使うのは、ある意味で身の危険が起こりそうなときなんですが、私たちの現在の生活では、そこまで危険なことが起こらないから、そうなるとほとんどが思考脳だけを使ってる状態になってしまって、感覚脳を使わなくなってしまってるんですね。

そうしているうちに、感覚脳がどんどん鈍くなってしまっているんです。

さらに、省エネしているから、パワーを必要としないから、パワー量もどんどん下がってしまい、そうなるとパワーを生み出すためのパワー脳が衰えてしまって、感覚脳を自在に扱うほどのパワーが生み出せなくなっているんですね。

だから、エネルギッシュじゃなくなるんですよね。

会社で働く場合、平社員で働いてるときというのは、言われた事だけをやっていれば良いんです。

つまり思考脳で処理する仕事が多いんですね。

ところがマネージャーになったら、状況を見ながら、部下がどうしているのか認識したりしながら仕事を進めないといけなくて、つまり感覚脳を使う仕事が増えるんですよ。

そんな感じで、高収入を得る仕事というのは、価値の高い仕事をしないといけないわけで、そうなると前例がない仕事だったり、何人も部下を持って同時にいろんなことができる仕事をすることになるんですよね。

そうなると、感覚脳をしっかり使えないといけなくて、そして、感覚脳を自在に扱うだけのパワー脳が必要になります。

ところが、感覚脳やパワー脳が弱くなっているから、そういう仕事をやろうにもできなかったりするんですよね。

だから、高収入を得るにも、感覚脳とパワー脳を鍛えないと無理なんです。

そんなわけで長くなってしまったので、どう鍛えていくかはまた次回に、、、。

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