前進ガバイ動画第10弾!「人前でパニックになったときどうすれば良いの?」

D造です。

パニクることは良く有るんですが、時間が短いので、天才にしか気付かれないです。

 

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さて、10本目の動画をアップしました!!

ついに10本目になりました!

ちなみに、メルマガは47本目を配信しました。

どちらも始めたときはやれるのかなぁって思いましたが、なんとかやれてます。

 

さて、今回の動画のタイトルは「人前でパニックになったときどうすれば良いの?」です。

 

 

今回のテーマはたくさんの人が気になるテーマではないでしょうかね。

質問者さんは、人前で話をすることが多いそうで、よくパニックになってしまうんだそうです。

それに対してどうしていけば良いかを答えてみました。

とりあえず見てください!!

 

私は緊張したり、イラついたり、怒ったり、よくしています。

電車などで後ろから小突かれたり、文句言われたら、イラッときて言い返すことがよくあります。

落ち込むことは少ないです。

 

ただ、前進ガバイ呼吸法をやるようになってからと比べると明らかに感情の揺れは減りました。

感情に囚われることもほとんどなくなりました、、、。

他のお客さんもそうおっしゃるので、気力が安定してくると、感情の極端な揺れはかなり減ります。

 

怒ったり、落ち込んだり感情が揺れないようにしたい方が多く、感情がダメなように捉えてる人が多いんですが、感情がダメなんじゃ無いんですよ。

感情に囚われたり、振り回されて、その結果、血迷ったり、おかしな行動を取ってしまうのがダメなんですよね。

ちなみに、パニックになるというのは、感情に完全に囚われている状態なんですよね。

ですから、感情に囚われた場合、下記の2つに問題を分ける事ができて、それぞれについて対策が必要なんです。

 

  1. そもそも感情に囚われたり振り回されないようにする
  2. 感情に囚われたときに血迷った行動をしないようにする

 

1つ目の「そもそも感情に囚われたり振り回されないようにする」という事に関しては、これは前進ガバイ呼吸法をやって気力を満たして、状態を落ち着かせて、日頃、健康的なことをしたり、リラックスして、とにかく状態を整えることをするのが大切なんですよね。

ただ、これは健康と一緒で、一度整ったからって、何かがあればバランスを崩してしまうし、バランスを崩したら戻すのに時間がかかるんです。

ですから、時間がかかることですから、コツコツやっていくしかないんですよね。

中には、すぐに体調を崩す人と、あんまり崩さない人がいると思いますが、感情もそういうすぐにぶれる人もいますが、日頃気をつけると、感情が極端に揺れる事は無くなります。

特に前進ガバイ呼吸法をやってもらって、気力を上げていくと、船の大きさが大きくなる感じになり、小さいゴムボートのぐらいだと、普通の波でひっくり返る事もあるけど、漁船だったら揺れるけどひっくり返る事がなくなる感じなります。

 

2つ目の「感情に囚われたときに血迷った行動をしないようにする」については、動画で言ってる通りです。

即効性についてはこちらの方がありますよね。

 

なお、感情に振り回されるかどうかだったり、感情の切り替えの速さは実は脳の使い方が影響しているんです。

感覚脳を使える人じゃ無いと基本的には、感情に囚われます。(感覚脳、思考脳についてはコチラ

なぜかというと思考脳というのは、現状を維持させようとするんですよ。

また「緊張する」とか、「パニックになる」というのも、結局、思考脳で処理できなかったときの、「エラー」の症状だったりするんですよ。

ですから、思考脳をベースに生きてる人は、エラーが起こりやすいし、そして、一度物事を認識したら、それを維持しようとするので、感情が出てしまったら、思考脳が維持しようとして、感情の切り替えができないんですね。

 

そんなわけで、前進ガバイ呼吸法をやったりしながら、状態を整えながら、動画で言ってるような対策を取ってください!

 

前進ガバイ呼吸法のやり方
前進ガバイ呼吸法は、息を吸うときに横隔膜を上げ(お腹が凹む)、息を吐くときに横隔膜を下げる(お腹が膨らむ)逆腹式呼吸がベースとなっています。 ですので、3つの基本となる呼吸法の息の吸い方はどれも同じで、横隔膜を上に上げなら息を吸います。

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