【お知らせ】6月16日(土)に「ただ押す」体験会を開きます。

褒められるときは○○を知るチャンス!喜んでるだけではもったいない!!

D造です。

昨日は世界平和貢献活動の日でした。

世の中がなかなか平和にならないですね、、、。

 

メルマガサンプル
実際に配信したメルマガをご覧いただけます。 こんなメルマガが週1回届き、日々はブログ更新のお知らせメールが届きます。 営業したいことが無いので営業的なメールはほぼ送りません。

 

よく「褒められたい」と思ってる人がいますが、なぜ褒められたいのか、なぜ褒められて嬉しいのか考えた事がありますか?

 

例えば、「あなたキレイですね」もしくは、「あなた仕事できるね」って褒められて嬉しいですか?

 

じゃあ、「ひらがなが読めてスゴいね」って褒められて嬉しいですか?

 

キレイですねとか、仕事できるって言われて、嬉しくならない人もいるとは思いますが、まぁ、一般的にはそう言われて嬉しいと思うんですね。

だけど、「ひらがな読めてスゴいね」って褒められても喜べないですよね。

 

結局、自分が当然だと思ってることを褒められると喜べなくて、当然じゃ無いことは褒められると嬉しかったりするんですよね。

ですから、褒められて嬉しかったり、喜んじゃうのは、自分が当然だと思っていない部分のことで、つまり、自分が頑張ってることや自信が無い事だったりしますよね。

となると、「褒められたい」と思ってしまうのは、結局、コンプレックスだったり、自分ができてないと思ってる部分なんですよね。

だから、褒められて嬉しいということは、その部分については、「自分にとって当然の状態になっていない」ということになります。

ですから、褒められて喜んじゃったら、その部分はもう少し磨いた方が良いところなんですよ。

ましてや、俺すげー!って勘違いしてしまったら終わりですよね。

 

「褒められて喜んじゃいけない」ということが言いたいわけではないんです。

褒められて喜んじゃったところは、まだ「当然のレベルにまで落とし込めてない」ということで、ということは、その部分はまだブレるところなんですよ。

ですから、例えば、治療家やお医者さんが、「先生のおかげで病気が治りました」ってことで、「俺すげー!」って喜んでる人がいたら、これはヤバイですよね。

そんな先生怖いですよ。

もちろん患者さんが良くなった事を喜ぶのは違いますよ。

あと学校の先生が、「先生の授業わかりやすいね」って言われて喜んでるようじゃダメですよね。

プロなら、褒められたときに、「ありがとう!」って言いながらも、「ひらがな読めてスゴいね」って言われて喜べないときのような感じの当然のこととして感じられないとですよね。

 

 

お手製の特製ピザ!おいしかったです。

お手製の特製ピザ!おいしかったです。

 

私はそんな考え方をしていますから、いわゆる抽象的な褒め方をされても今ひとつ反応できなかったりします。

大体のことが褒められてもそんなに嬉しくないんですね。

抽象的に褒められちゃうと、「私の何をどう褒めてるの?」ってのが気になってしまうんです。

 

やっぱり褒められるのって、自分が何がどうできてるのかを認識するチャンスなんですよね。

自分が何ができてて、何ができてないのかってなかなか認識できないですからね。

ですから、褒められるときは、「○○ができるようになったね」とか、「××が他と比べて、△△な感じで良いよ」って具体的に言ってもらわないとわからないから、私は褒められると掘り下げるように聞いちゃったりするんですよね。

私の場合、そういうときの聞き方って、尋問みたいになってしまうんで、聞かれた側にイヤな顔されることがあるんですよね。

 

そんなわけで、成長したいと思ってる人は、褒められて浮かれてるようじゃダメですよね。

船井幸雄氏が「長所伸展法」とか言って、褒めた方が伸びるような言い方を言ってますが、褒めるにしても何ができるのか具体的に指摘するように褒めないと意味ないと思うんですよ。

そして、褒められた人は「ふむふむ、自分はこの部分ができてるのか」って反応するぐらいじゃないと。

 

「褒められたらモチベーションが上がる」って人がいますが、褒められたぐらいでモチベーション上がってるレベルだと、その部分は成長しないんですよね。

何かを身につけようとするときって、否定されても、やり続けるぐらいじゃないとできませんからね。

だから、厳しい事を言うようですが、「褒められて嬉しいじゃん」みたいな感じで褒められたいと思ってるってことは中途半端なんですよ。

 

「褒められて喜んじゃいけない」と言いたいわけではないんです。

喜んじゃったときに、「いかんいかん、喜んでる場合ではない」ってやるのは違いますよ。

私も喜んじゃうこともあります。

ただ、喜んじゃうような部分は中途半端な部分だってことです。

ですから、「褒められたから間違いない」と、褒められたことを自信にしていると、不安定になります。

 

そんなわけで、「褒められる」ということは、自分が何ができてるかを知るチャンスだと思いましょう!

そんなチャンス滅多にないからもったいないですよ~!!

コメント