感覚脳をうまく扱うために必要なパワー脳

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D造です。

最近、頭がオーバーヒート気味です。

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ここ最近、脳の使い方について書いてます。

https://cli-max.net/blog/10164

過去2つの記事では、感覚脳と思考脳の話を書きましたが、実はもう一つその人のエネルギー量みたいなものをコントロールする「パワー脳」というのがあります。

このパワーというのは、重い物を持ち上げられるとか、そういうものではありません。

ある意味で気力を生み出すために必要な脳です。

パソコンで例えるなら、思考脳はハードディスク、感覚脳はCPU、パワー脳は電源です。

ちょっと違うけど、そんな感じです。

思考脳や感覚脳を動かすにも、それを動かすためのパワーが要ります。

思考脳を動かすのに必要なパワーが10だとしたら、感覚脳を動かすのに必要なパワーは1,000とか10,000になります。

で、その脳を動かすパワーを生み出すのがパワー脳です。

ですから、いわゆる天才というのは、感覚脳を使っていますので、パワー脳が自動的に強いです。

ちなみにパワー不足になると、体調に影響が出ます。

風邪ひいたり、何か湿疹が出たり、寝込むような状態になったり、、、。

覚醒するというのは、感覚脳がパワーアップするということなんですが、そのときに必要とされるパワーが一気に上がってしまって、身体がついていかない状態になります。

私も感覚脳が使えるようになって、頭がオーバーヒートするようになってしまったのですが、でも、私の場合はパワー脳がかなり強いので、体調は崩さずにいます。

私の場合、このパワー脳が強過ぎて、感覚脳が使えてない状態でしたから、そうなると感覚脳を使ってないから、繊細な情報をキャッチできていないから、スポーツカーというより大型のダンプカーとかモンスタートラックのようになります。

ダンプカー
画像元:シークドライブ

モンスタートラック
画像元:For Ride

こんな感じです。

ですから、これまでの私の生き方は、モンスタートラックの写真のように障害があっても、気付かずに踏んづけて乗り越えていく感じです。

天才はそうじゃなくて、スポーツカーなんですよね。

小回りが利いて、ものすごいスピードでひょいひょい走り抜けるんです。

ちなみに凡才はリアカーです、、、orz。

私が天才と関わるようになったころ、私は思考脳しか使えていませんでした。

そして、思考脳しか使っていない人としか接していなかったので、そこまでパワーを必要とされることがなかったわけです。

ところが感覚脳を使っている天才と接すると、コミュニケーションの中での情報量が多く、そして、そんな天才が熱弁ふるったり、本気でしゃべり出すと、普段はパワーを10ぐらいしか使ってないのに、いきなり1000とか10000の情報が来て、それに対応するパワーがいるんです。

多くの人はこの情報を受けると、思考脳がついて行けなくなり、そうなると、恐怖や不安だったり、拒絶感を感じて耐えられなくなります。

それに耐えるには、パワー脳がある程度あれば耐えられるのですが、パワー脳がない状態で、耐えると、完全に思考停止したようなわけがわからない状態になってしまいます。

私の場合は、パワー的には付いていけるのですが、思考脳では処理できなくなって、意識がぶっ飛びそうになりました。

このぶっ飛ぶ感じは、寝るのとはちょっと違う感じなんです。

死ぬ人はこういう感じで段々意識を失っていくのかなぁって感じなんです。

ちなみに「私は感覚の人だから」なんてことを言う人がいますが、申し訳ないですが、そういう人は感覚脳を使っていません。

感覚脳が使える人は、日頃たくさんの精妙でたくさんの情報をキャッチして処理しているので、超絶緻密だったり、神経質だったりします。

「私は感覚の人だから」って言う人は、単なるどんぶり勘定の人か、感情で物事を見る人です。

なぜ感覚脳を使えてないのに、感覚を使っているように思うかというと、パワー脳が弱いから、思考脳さえもうまく扱えなくて、物事が起こったら、思考脳を動かすパワーが追いつかなくて、ざっくり処理をしようとしているだけで、それを「感覚」だと思っているんです。

感覚脳を使っている人は、日頃から言葉にはならないような精密で大量の情報を認識して、処理しているから、本人の意識の中ではざっくりじゃないです。

写真かどうかわからないような緻密な絵を描いたりする人がいますが、あれと一緒です。

感覚で捉えているんだけど、書く作業は緻密で正確だから、「私は感覚の人なんだよね」ってならないんです。

この数回の記事を読んで、「私は感覚脳が使えてるかも」と思った人は期待を壊すようでごめんなさい。

で、この感覚脳やパワー脳を鍛えるにはどうすれば良いかということになるんですが、凡才が感覚脳を使えるようになるのと、天才や秀才が鍛える方法は違います。

ただ、基本的に感覚脳は、感覚脳を使っている人、すなわち天才や秀才と接するしかありません。

パワー脳に関しては、感覚脳が使えるようになればある程度上がっていくので、そういう意味ではわざわざ鍛えなくても良いような気もします。

ただ、凡才が天才と接すると基本的には耐えられないので、そういう意味ではパワー脳は鍛えておいた方が良いですね。

ですから、あえて鍛えたいなら、ありえないような大舞台を踏んだり、修羅場をくぐって、ギリギリの日々を送るか、私がこれだけパワー脳が強いのは、前進ガバイ呼吸法をやっているからですから、前進ガバイ呼吸法を実践するかですね。

そんなわけで、脳の話はまだまだあるんですが、ここらで一旦終わりにします。

私自身、感覚脳を使えるようになって、また、思考脳のクラッシュを何度も経験させてもらった事で、凡才の秀才化に関しては近い将来、そういう仕組みができそうな気がしています。

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