天才と秀才と凡才はそれぞれ脳の使い方が違う件

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今日は連休中日ということで、ブログのアクセスが一番下がる日だと思われます。

ですので、今日は私的にはマイブームだけど、恐らく世の中の人には意味が分からない、あんまり面白くないことを書きます。

ここ最近、いろんなことが重なって、自分が脳のどの部分を使ってしゃべったり、考えたりしているかがわかるようになってきました。

これから書く事は私が脳のどこを使っているかわかるようになったことでわかったことと、人に教えてもらったことを混ぜて書きます。

この世の中には天才タイプの人と凡才タイプの人とがいるようです。

そして、凡才の中に、凡才が進化して、秀才になる人がいます。

凡才は秀才にはなれても、恐らく天才にはなれません。

ちなみに私は凡才であり、天才ではありません。

自分で言うのもあれですが、秀才です。

私は天才と凡才がいることは中学生のときに気付きました。

私は中学生のときは陸上部だったんですが、中学1年生の秋ぐらいから、しこたま練習をして、佐賀県で優勝しました。

私はその当時、日本の中学生の中で一番努力したという自負があります。

恐らくあんな練習は普通の人はできないと思います。

普通はできないというのは、私がすごいという意味では無く、食事から寝る時間まで全てが走るための生活を送っていたんですが、それができたのは、父親がコーチだったからです。

そのときに隣の中学で陸上部が無いのに、速い選手がいました。

そして、この速い選手が天才型でした。

私はしこたま練習しているのに、この天才型の練習を聞くと大して練習していないのに、私が速くなると、その選手もなぜか速くなるんです。

その選手は高校生になったら陸上部の強い学校へ進学して、全国一位になり、大学では早○田大学のキャプテンとなって箱根駅伝にも出ていました。

私はこの天才選手のおかげで、中学卒業と共に未練無く陸上競技からは引退することができました。

凡才の私が天才選手に勝てたのは、天才選手が大して練習していないからであって、その天才選手が本気で練習したら勝つわけがないと思ったからです。

また、高校は進学校に進学したんですが、私はケツから2番の成績でして、それから勉強量では日本一!と言えるぐらい勉強して成績を上げました。

ところが、私の先輩に東大に行った人がいるんですが、私が大学に進学してこの先輩に話を聞いたら、私の10分の1ぐらいしか勉強していなかったようでした。

この人も天才なんですが、この2人によって、天才タイプは空気みたいなものが違うと思いましたし、私は凡才だと認識しました。

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吉野家で豚丼を食べました。なんだか懐かしかった~。

で、最近、自分が脳のどの部分を使っているかわかってきたことで、この天才タイプが脳をどう使っているのかわかるようになってきました。

凡才とは明らかに使ってる脳の場所が違って、それが空気の違いみたいなものをかもしているとわかってきました。

話をわかりやすくするためにざっくり書きますが、脳は大きく分けると

論理や思考を司る思考脳

感覚を司る感覚脳

にわけられます。

例えば、「甘い」という言葉があったとき、思考脳だと文字通り「甘い」になります。

しかし、「甘い」には砂糖のような甘さとか、フルーツの甘さなど、いろんな甘いがあるわけです。

ですので、本当の甘さを捉えるときは、私たちは感覚脳を使っています。

ちなみに、味覚で捉えた感覚的な甘さは、言葉、論理では正確に表現できません。

ということは、感覚の方が論理よりも情報が明らかに多いということになります。

ここから天才と凡才の話に戻ります。

物事を考えたり、行動をするときに天才は感覚脳をベースに活動します。

ですが、凡才は思考脳をベースに活動しています。

そして、秀才は思考脳をベースにしていた人が感覚脳をベースに活動できるようになった人ですが、天才ほど感覚脳を使えません。

ということになります。

ですから、天才は感覚で甘みを捉えたら、その感覚をそのまま捉えて何らかの活動に移すようです。

ところが、凡才は感覚で甘みを捉えたら、思考脳で捉えて何らかの活動に移します。

そんなわけですから、天才というのは、凡才に比べて、扱える情報量が遙かに多いんです。

この多さは10倍、100倍ではなく、言葉の甘いと食べたときの甘いの違いほど差がありますから、数字では表せないほどの差があるということです。

ということは、凡才は劣化した情報をもとに活動していますので、凡才の活動は天才よりも劣ることになります。

私の身近なところに天才がいるんですが、この天才と話をしていると、メッセンジャーのやりとりだったとしても、感覚脳が刺激されます。

ですが、凡才と話をしていると、感覚脳を使っていないので、思考脳が刺激されます。

ですから、メッセンジャーのようなやりとりでも違うんです。

私は凡才ですから、私の努力や頑張りというのは、積み重ねなんですね。

ですから、筋肉を大きくしていく感じなんです。

ところが天才の努力や頑張りは、天才は感覚で捉えているから、その感覚を合わせる作業(コピー)をしているようで、「調整」とか「チューニング」みたいな感じのようです。

ですから、やってることがスマートなんです。

よく長嶋茂雄氏が選手にバットの振り方を教えるときに「シュッとではなくシュッと振るんだよ!」みたいなことを言ってるシーンがありますが、そんな感じなんです。

感覚を伝えたいから、感覚を言葉で伝えようとすると、「シュッと」になるんですが、「シュッと」と「シュッと」の違いがあって、その誤差を合わせる感じが天才がやる努力のようです。

ちなみに、私が天才とメッセンジャーでやりとりさせてもらってるときに、文字で「なるほど」しか書いてないのに、最初の文字で書いた「なるほど」と後の「なるほど」の違いがわかるらしいです。

天才からいろいろ教えてもらうときに、思考脳を使って教わってると処理が追いつかない感じになります。

この処理が追いつかない感じというのは、「わけがわからない」という感じです。

ただ、最近は感覚脳を使えるようになっているので、その感覚脳で教わると処理が追いつかないということは減りました。

ところが私の場合、精度が悪いんです。

天才はミリ単位で物事を捉えるんですが、私はメートル単位しか捉えられない感じですから、言ってることはわかるし、感覚もわかるけど、近視みたいにぼやっとしてるんです。

ちなみに私はこのブログは、感覚で捉えたことを無理矢理に思考脳を使って、文章化しています。

ですから、やはり感覚を論理で伝えるわけですから、情報としてかなり劣化しますから、どうしても50%程度の精度に落ちます。

そして、私も以前は思考脳しか使ってませんでしたので、そのときはブログを書くのが楽だったのですが、感覚脳を使って意図的に文章化するようになってから、脳がオーバーヒートしそうな感じになります。

ちなみに、私が思考脳しか使えてなかったときに、天才が本気でしゃべってるのを2時間ぐらい聞いていたら、脳がオーバーヒートして、意識が飛びそうになったことがあります。

私はこの感覚脳を使えるようになってから、文章を見ても、思考脳ベースの文章か、感覚脳ベースの文章かがわかります。

わかってる人というのは、感覚脳で捉えられてる人のことで、それを思考脳で捉えてる人はわかったつもりになっている人になります。

ですから、感覚脳が刺激されない文章を書いてる人というのは、わかったつもりになっている人、すなわちわかってない人です。

で、面白いのが、今の世の中は、感覚脳が刺激されない文章(わかってない文章)を書いている人が人気で、感覚脳を刺激される文章(わかってる文章)は人気じゃない傾向にあります。

昨日、天才に面白いからと映画を紹介してもらったのですが、その映画の評価は散々でしたが、感覚脳がガンガンに刺激されました。

恐らく、感覚脳で捉えた文章や映画は感覚脳に響くから、凡才にはオーバーヒートしそうで辛いんでしょうね。

長々と書いてきましたが、凡才には天才の感覚がわかりません。

ですが、天才は凡才よりもよくわかっているのですが、凡才を経験した事が無いから、凡才のわからない感覚がわからないようで、そこに天才と凡人の溝があるように感じます。

となってくると、ある程度天才のことがわかる凡才、すなわち秀才がその溝を埋める役割のように思います。

そんなわけで、天才はすごいですね。

なぜ人にそういう違いが出るのかわかりませんが、考えてもしょうがないので、凡才は秀才にはなれますから、秀才目指しましょう!!

もっと書きたいことはあるのですが、辛くなってきたので一旦終了します。

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コメント

  1. g.e.f より:

    いつも楽しく拝見しております。
    天才さんが紹介された映画に興味津々です。

  2. g.e.f より:

    急いで読み返しました(汗)
    「×××」でしたね。
    ありがとうございます。

    • D造 より:

      g.e.fさん

      良かったです!
      映画の名前はメルマガ会員の方だけへお伝えしたいので、伏せさせてもらいました~。
      楽しんでくださいね~。